パナソニックは、カーナビステーション Strada(ストラーダ)の新製品として「CN-F1X10BHD」、「同F1X10HD」、「同F1D9HD」の3機種を発売した。特徴は、高精細なHD描画に対応した「HD美次元マップ」、視認性を考慮した配色の新デザインを採用していること。

パナソニック
Strada
CN-F1X10BHD/F1X10HD/F1D9HD

●実売価格:CN-F1X10BHD=24万8000円程度、CN-F1X10HD=21万8000円程度、CN-F1D9HD=15万8000円程度

10型有機ELディスプレイと高精細「美次元マップ」で圧倒的な高画質を実現したカーナビ

パナソニックは、幅広い車種に装着可能な大画面を搭載した、カーナビステーション Strada(ストラーダ)「CN-F1X10BHD」と「同F1X10HD」、「同F1D9HD」の3機種を発売した。

画像: CN-F1X10BHD

CN-F1X10BHD

2016年に業界に先駆け、フローティング構造の9V型大画面カーナビゲーションを発売。2017年には独自のスイング機能搭載、2020年には業界初となる有機ELを採用するなど「Strada」シリーズでは、全モデルで映像と地図をハイビジョン解像度での表示に対応し、さらなる高画質化を図った。

有機ELパネルを搭載した10V型「CN-F1X10BHD」と「同F1X10HD」、新たにハイビジョン液晶を搭載した9V型「同F1D9HD」の大画面ディスプレイは、業界最多となる470車種以上に取り付けを可能としている。

ディスプレイ
CN-F1X10BHD10V型ワイド
幅223ミリ×高さ126ミリ×対角256ミリ
CN-F1X10HD
CN-F1D9HD9V型ワイド
幅199ミリ×高さ112ミリ×対角228ミリ

主な特徴は、すべてのモデルで映像と地図をハイビジョン解像度での表示に対応したこと。高精細なハイビジョン描画に対応した「HD美次元マップ」は、視認性を考慮した配色の新デザインになっている。ビルの明かりや影までリアルに表現する3D地図描写は、有機ELディスプレイに美しく映える。

ビルの明かりや影までリアルに表現する3D地図描写

画像: 左から、昼モード・夕方モード・夜モード

左から、昼モード・夕方モード・夜モード

高速CPUを採用したことにより、ルート探索に掛かる時間を従来比で半分以下に短縮し、従来モデルの1ルート探索と同等の時間で5ルート探索を可能とした。さらに起動時間も早まり、スムーズに出発することができる。また、操作レスポンスの高速化を図った「ダイレクトレスポンスII」により、快適な操作性を実現している。

高速CPUの採用で処理能力が大幅に向上

画像: 「ダイレクトレスポンスII」

「ダイレクトレスポンスII」

スマホ感覚で行えるモーションコントロールが進化しており、2本の指で画面を上下なぞることで地図の俯瞰度合いを調整し、2Dから3Dへのスムーズな切り替えができる。また、円弧を描くように2本の指操作で地図を回転させれば、いろいろな方位や角度から地図を見る事が可能だ。

画像: モーションコントロール

モーションコントロール

その他、別売の前後2カメラドライブレコーダー(CA-DR03HTD/CY-RC500HD)と連係すれば、画面にクリアなハイビジョン解像度の映像を表示することもできる。

※価格は記事作成当時のものです。

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