【パナソニック】AI技術の搭載て自動で最適な画質と音質に調整してくれる自発光の4K有機ELテレビ

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パナソニックは、4K有機ELテレビの新モデルとしてフラグシップモデルの「4K有機EL ビエラ LZ2000シリーズ」(77V型・65V型・55V型)とハイグレードモデルの「4K有機ELビエラ LZ1800シリーズ」(65V型・55V型・48V型)の2シリーズ6機種を発売した。

パナソニック
4K有機EL ビエラ LZ2000/LZ1800シリーズ

●実売価格:LZ2000シリーズ・55V型=45万1000円程度/65V型=62万7000円程度(予想)/77V型=88万円程度(予想)、LZ1800シリーズ・48V型=31万円程度/55V型=35万2000円程度/65V型=48万4000円程度

自発光の有機ELテレビで、さらなる高コントラストを実現した4K有機ELテレビ

パナソニックは、4K有機ELテレビの新モデルとしてフラッグシップモデルの「4K有機EL ビエラ LZ2000シリーズ」(77V型・65V型・55V型)とハイグレードモデルの「4K有機ELビエラ LZ1800シリーズ」(65V型・55V型・48V型)の2シリーズ6機種を発売した。

LZ2000シリーズ「TH-77LZ2000」(77V型)

「LZ2000シリーズ」は、独自の構造、素材、パネル制御技術を組み合わせて高コントラストを実現した有機ELディスプレイをさらに高輝度化した有機ELパネル「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイNEO」の搭載しているのが特徴で、新開発のパネル制御技術「Bright Booster」により、コントラスト感をアップさせている。

※TH-77LZ2000は除く

また、有機ELセルの発光性能を最大限に引き出すための新パネル制御機能「Bright Booster」を搭載。パネルの発光状態を時間軸方向も加えた「3次元映像信号解析」と「温度センサー」で画素ごとに管理しながら、独自の電流制御アルゴリズムでパネルを駆動させることで、コントラストを向上させている。

さらに、ビエラは、有機ELパネルを1枚1枚、製造ラインで測定し結果に応じたホワイトバランス・階調表現調整を行っている。「LZ2000シリーズ」では、プロの制作現場に使用される業務用モニターに極めて近い階調再現のために、暗部表現のわずかな乱れも低減する独自の調整工程を追加。プロフェッショナルクオリティの滑らかな黒の階調表現を実現している。

「LZ2000シリーズ」では、独自設計・組み立ての有機ELディスプレイの性能に最適な調整を施した「Dot Contrastパネルコントローラー Pro」を採用しており、より高い輝度領域まで美しい階調の表現を可能にしている。

サウンド面では上向きに設置した「イネーブルドスピーカー」を搭載し迫力の音体験を実現する「360立体音響サウンドシステム」を全機種に採用。「LZ2000シリーズ」では左右の広がり感を作り出す「ワイドスピーカー」に加え、新たに画面下部に一列に並ぶ「ラインアレイスピーカー」を搭載することで、音の定位感とクリアなサウンドを実現した「360立体音響サウンドシステム+」を採用している。

イメージ図

ラインアレイスピーカーは、画面下部に多数のスピーカーユニットを線上に並べることで音の干渉が少なく、解像感の高いクリアな音と大口径のスピーカーユニットを搭載したオーディオ機器のような厚みのある音を実現した。

AI技術を活用したシーン認識アルゴリズムで、自動で賢く画質・音質を調整するなど、「オートAI機能」が進化している。これにより、ユーザーはコンテンツに応じて調整することなく自動で最適な画質、音質で楽しむことができる。加えて、新たに環境光センサーを搭載することで従来のコンテンツのシーンに加えて部屋の明るさや照明の色も考慮に入れた最適な映像に調整することができる。

映像を部分ごとに自動的に最適な画質に調整する「オートAI画質」は、本シリーズに搭載されている「ヘキサクロマドライブ プラス」「AI HDRリマスター」「4Kファインリマスターエンジン」などのあらゆる高画質化技術を統合的に制御。今回新たに、環境光センサーで部屋の明るさや照明の色などをセンシングし、オートAIの自動画質調整に反映することで、部屋の光の環境も考慮に入れたうえで、あらゆるコンテンツを自動で最適な画質に調整してくれる。

AI技術を活用し、シーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整する「オートAI音質」機能も搭載しており、スポーツのシーンでは、スタジアムの臨場感を、ライブなら会場の迫力さながらに、ニュースのシーンは音を画面中央に定位させて声をはっきりと聞き取りやすくするなど、シーンごとに自動で調整してくれる。

いずれのシリーズも、地震に強く、倒れにくい「転倒防止スタンド」とスイーベル(首ふり)機能を搭載。スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着して倒れにくくする、好評の「転倒防止スタンド」を搭載。スッキリとしたディスプレイ部にデザインをマッチさせるため、薄型デザインの転倒防止スタンドを搭載。テレビの移動時は「吸着操作スイッチ」をスライドさせることで、かんたんに吸着を解除することができる。

また、テレビを自分好みの向きに変えられるスイーベル(首ふり)機能も搭載。視聴位置に合わせて見やすい向きに変えたり、掃除の際に手の届きやすい向きに変えたりするなど便利に使うことができる(LZ2000シリーズのみ)。

その他、「Google アシスタント」の搭載により、リモコンのマイクボタンを押せば、テレビを音声操作でもっと便利に使える。天気予報や経路検索などの情報検索やチャンネル切替えやアプリの起動などテレビの操作も音声で行えて、最新のヒット映画や動画配信サービスの番組などをGoogleが探してくれる。Googleアシスタントに対応したエアコンを操作することも可能で、タスク(TO DO)を管理してカレンダーで確認したり、知りたいことの答えをテレビ画面で見ることもできる。また、「Amazon Alexa」も搭載しており、リモコンのマイクボタンを押すだけで、「Amazon Alexa」を呼び出せるから、ショッピングや音楽を楽しんだり、気になるニュースや情報を教えてもらうなど、テレビにできることがさらに広がる。さらに、Alexa対応機器の操作も可能だ。

搭載チューナーは、BS4K・110度CS4Kを2基、地上デジタルを3基、BS・110度CSデジタル3基、対応チューナーを内蔵している。

接続端子は、地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF端子(右旋・左旋)、ビデオ入力1系統、光デジタル音声出力端子1系統、ヘッドホン/イヤホン端子1系統、、LAN端子1系統、HDMI端子4系統、USB端子3系統を備えている。

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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