文房具の進化が止まらない!持っているだけで仕事や勉強の時間がワクワク、楽しくなるアイデア満載の逸品をズラリと紹介します。今回のテーマは【消す・守る】です。

細かく、きれいに作業ができる大容量修正テープ

プラス
ホワイパースイッチ
標準価格:350円

画像: 握りが安定する横引きタイプ。テープの交換も簡単に行える。

握りが安定する横引きタイプ。テープの交換も簡単に行える。

修正テープは便利だが、細かな修正はあまり得意とはいえなかった。

その部分を改良したのが、この「ホワイパースイッチ」。

引きながら修正する通常の使い方に加え、押しながら使えるリバースモードも備えており、両者を組み合わせることで、従来以上に細かく、きれいに修正できる。

リバースモードへの変更は、本体を裏返すだけなので、切り替えも素早く行える。

また、白色層を11%薄くした「薄さらテープ」の採用で、修正後の再筆記時に起こりがちだったテープの削れや剥がれを抑制。

ストレスのない快適な上書きを実現している。

一定方向にスムーズに回転する「新ラチェット構造」により、テープのたるみや逆回転もほとんど起こらない。

テープ幅は、4ミリ、5ミリ、6ミリの3種類。

画像: リバースモードにすると、押しながら修正できる。


リバースモードにすると、押しながら修正できる。

画像: ヘッドがフレキシブルに動き、紙に密着する。

ヘッドがフレキシブルに動き、紙に密着する。

【チェックポイント】

修正した部分が見やすい通常モードと、これから修正する部分が見やすいリバースモードを使い分けられるので、細かな文字修正をしやすいのがメリット。

隠したはずの文字が裏から透けて見えてしまうのを防ぐ修正テープ

プラス
裏から見えない修正テープ
標準価格:300円

画像: 4.2ミリ幅、5ミリ幅、6ミリ幅の3種類が発売中。

4.2ミリ幅、5ミリ幅、6ミリ幅の3種類が発売中。

書き間違いを修正テープで消しても、裏から透かして見られると文字がバレてしまう。

そんな問題を解決したのが、この製品。

表面の白色層の下に、特殊な文字列を印刷した第二の層を組み込むことで、裏面からの判別を困難にした。

修正テープとしての使い心地も文句なし。

画像: 修正テープとしても、軽くて滑らかな使い心地。

修正テープとしても、軽くて滑らかな使い心地。

画像: 特殊な文字列と重なり、文字を読み取れない。

特殊な文字列と重なり、文字を読み取れない。

【チェックポイント】

〝消したつもりが裏から丸見え〟という恥ずかしい事態を回避できるのだから、ありがたい。〝文字を文字で隠す〟という発想は、個人情報保護スタンプと同じだ。

文字パターンと両面テープの合わせ技で個人情報をガードするツール

プラス
両面テープケシポン ダブルガード
標準価格:500円

画像: 側面のボタンを押すとカバーが開く。テープ幅は15ミリ。

側面のボタンを押すとカバーが開く。テープ幅は15ミリ。

人気の個人情報保護スタンプ「ケシポン」シリーズの両面テープバージョン。

テープに独自の文字パターンが印刷してあり、大事な個人情報をしっかり隠してくれる。

しかも、両面テープなので、折り畳んで貼り付けて二重に隠すことが可能。

もし無理やり開けられたとしても、強力なテープの粘着力で紙が剥がれたり破れたりするため、情報は読み取られない。

スタンプタイプと違い、手が汚れない点も二重丸。

画像: プラス 両面テープケシポン ダブルガード 標準価格:500円
画像: テープで情報を隠し、さらに折り畳んで処分する。

テープで情報を隠し、さらに折り畳んで処分する。

【チェックポイント】

シュレッダー、スタンプなどさまざまなタイプがある個人情報保護アイテムだが、手軽さと効果を総合的に評価すれば、本品が現役最強かもしれない。詰め替えて経済的に使えるのもいい。

解説/生島 保

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