ブルートゥースやWi-Fiの接続設定は一度行えば簡単!

ブルートゥースは、ヘッドホンやスピーカーなどとの接続に、Wi-Fiは、家庭などでWi-Fiルーターとの接続に利用されるなど、いずれも欠かせない機能となっている。しかし、最初の接続設定がよくわからないという人が多い。実は、一度覚えてしまえば、接続は簡単だ。

ブルートゥースの接続設定は、対応機器の電源ボタンを長押しするなどして、接続待機状態にしたら、スマホの「設定」→「Bluetooth」から、現れた機器の名称をタップすれば完了だ。

一方、スマホとWi-Fiルーターをつなぐ場合、さまざまな方法があるが、パスワードを入力する方法はどの機種でも共通。ただし、初期設定のパスワードは覚えにくいので、Wi-Fiルーターの設定を変更し、パスワードを覚えやすい文字列に変更しておくといい。

■Wi-Fiパスワードを変更する手もある

iPhoneは、Wi-Fiルーターに接続する場合は、初期設定のパスワードを、説明書に従い、自分だけが覚えやすいものに変更するといい。

■ブルートゥース設定ではNFCでも使える

画像: ■ブルートゥース設定ではNFCでも使える

Androidの多くの機種は、NFC機能を使って、双方の端末を重ねるだけでブルートゥースの接続設定が完了する。

スマホのテザリング機能を使っていろいろな機器をネットにつなぐ

スマホには「テザリング」という機能が装備されている。これは、スマホのモバイル回線を使って、スマホとWi-Fiでつないだノートパソコンやタブレットといった機器をインターネットに接続するという機能。

モバイル回線を装備していない機器でも、Wi-Fiさえ装備していれば屋外でもインターネットを利用できるというわけだ。iPhoneは「設定」の「インターネット共有」、Androidは「ネットワーク設定」で、「Wi-Fiテザリング」をオンにすれば準備完了。

ノートパソコンなどのネットにつなぎたい機器で、スマホの「SSID」と「パスワード」(暗号化キー)を入力すればいい。なお、auとソフトバンクは、テザリングオプション(有料)の申し込みが必要だ。

iPhoneの「インターネット共有」の画面。SSIDはiPhoneの「名前」となる。パスワードは任意に変更することができる。

解説/福多利夫(フリーライター)

This article is a sponsored article by
''.