いくら消費増税が近いからといって、無駄なモノに手を出す必要はない。自分にとって本当に役立つモノ、生活を豊かにするモノをしっかりとした目で選び、手に入れるべきだ。そんな今、買うに値する生活家電の最新の名機とは? 「特選街」の執筆陣と編集部がズバリ選び出した。

『特選街』が選ぶ生活家電のおすすめ「ザ・名機2019」はコレだ!

画像: 【掃除機・洗濯機・エアコン】2019年おすすめ生活家電ベスト9はコレだ

ベストバランス賞
機能や性能、操作性、使い勝手、価格など、あらゆる面において高次元でバランスが取れているモデル
アドバンス賞
そのジャンルの次のトレンドになりそうなコンセプトや、先進的な機能・技術などが投入されているモデル
コスパ賞
基本的な機能や操作性を備えつつ、そのジャンルにおいて、比較的手ごろな価格で購入できるモデル

『三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-FZ4019S』エアコン

室内の状況を360度センシングする赤外線センサーの「ムーブアイmirA.I.(ミライ)」を搭載し、室内の人の状況だけでなく、部屋の環境性能もAIで把握・分析する先進機能を備えている。

三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-FZ4019S
実売価格例:32万4800円(14畳モデル)

画像: 『三菱電機 霧ヶ峰 MSZ-FZ4019S』 エアコン
画像: ●幅890mm×高さ285mm×奥行き358mm ●22kg(室内機)

●幅890mm×高さ285mm×奥行き358mm
●22kg(室内機)

画像: リモコンの「A.I.自動」ボタンを押すことで、運転の強さだけでなく、モードも自動選択してくれるのが魅力だ。

リモコンの「A.I.自動」ボタンを押すことで、運転の強さだけでなく、モードも自動選択してくれるのが魅力だ。

住宅性能を分析し、温度変化を未然に防ぐAIを搭載

AI(人工知能)が部屋の暖まりやすさ、冷えやすさを分析・学習したうえで、外気温の変化や一人ひとりの体感温度などを先読みし、きめ細かく運転をコントロールする「おまかせA.I.自動」機能を搭載。

ボタンを押すだけで冷房・除湿・爽風などから最適な運転モードと強さを自動的にコントロールしてくれる。

従来は、温度が変化してから冷暖房の強さをコントロールするというものだったが、室内にいる人が「暑い」「寒い」と感じる前に体感温度の変化を未然に防いでくれるため、より快適に過ごせるというのが特徴だ。

エアコン停止中にも、人の体感温度を見守って自動で冷房・暖房運転を行う「高温みまもり・低温みまもり」機能も備える。

「常に快適な環境を保つために、AIで温度変化を先読みしてくれるのが魅力。」

画像1: 安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

『ダイキン 加湿ストリーマ MCK70V』空気清浄機

本体の側面と下部の3方向から吸引して、ホコリやアレル物質などをフィルターに吸着させるだけでなく、独自のストリーマ技術で分解。加湿フィルターをストリーマで除菌してくれるのも魅力。

ダイキン 加湿ストリーマ MCK70V
実売価格例:4万5520円

画像: 『ダイキン 加湿ストリーマ MCK70V』 空気清浄機
画像: ●幅395mm×高さ600mm×奥行き287mm ●12.5kg

●幅395mm×高さ600mm×奥行き287mm
●12.5kg

画像: 10年交換不要のTAFUフィルターを搭載。汚れや有害ガスなどを分解するストリーマユニットは、従来の2倍にアップした。

10年交換不要のTAFUフィルターを搭載。汚れや有害ガスなどを分解するストリーマユニットは、従来の2倍にアップした。

有害物質を独自技術で分解し、「空気の見える化」も実現

室内に放出する「アクティブプラズマイオン」と、フィルターに吸着した汚れや有害ガスなどをプラズマ放電によって分解する「ストリーマ」の「ダブル方式」を採用する加湿空気清浄機。

ストリーマユニットが従来モデルの2倍になったことで、有害物質の分解スピードや脱臭スピードが約2倍にアップした。従来の静電HEPAフィルターに比べて、10年後でも集じん効率を約1.4倍にアップした「TAFUフィルター」も搭載している。

スマホアプリと連係し、離れた場所から遠隔操作できる機能のほか、PM2.5、ホコリ、ニオイの3種類の汚れを6段階のレベルで見える化する機能を装備。室内の空気状況が一目でわかるのも魅力だ。

「有害物質を分解するストリーマユニットと、スッキリしたデザインが魅力。」

画像2: 安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

『ダイソン Dyson Pure Cool Me』パーソナルファン

ダイソンでは初となる、ベッドルームなどのパーソナル空間に設置するタイプのコンパクトな空気清浄ファン。10段階の風量調整が可能で、運転音は20.5〜47.2デシベルとかなり静かだ。

ダイソン Dyson Pure Cool Me
実売価格例:4万1160円

画像: 『ダイソン Dyson Pure Cool Me』 パーソナルファン
画像: ●幅245mm×高さ401mm×奥行き245mm ●2.8kg

●幅245mm×高さ401mm×奥行き245mm
●2.8kg

画像: 本体サイズは直径245ミリ、高さ401ミリとかなりコンパクトなので、サイドテーブルの上などにも設置しやすい。

本体サイズは直径245ミリ、高さ401ミリとかなりコンパクトなので、サイドテーブルの上などにも設置しやすい。

快適なパーソナル空間を生み出す小型空気清浄ファン

PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去するグラスHEPAフィルターと、有害なガスやニオイを除去する活性炭フィルターを本体周囲に搭載し、清浄した空気を送り出す空気清浄ファン。

集中したまっすぐな風を送り出すDyson CoreFlowテクノロジーを搭載し、必要な場所にだけ風を送り届けられるパーソナル空間向けモデルだ。

本体上部のドームをスライドさせると風向きを上下に調節することができ、ベッドサイドやテーブル、デスク上などに置いてピンポイントに快適な空間を作れる。

70度の首振り機能や、最大8時間のスリープタイマーを搭載。風量やフィルター寿命を表示するLCDディスプレイも備えている。

「寝室などに置けば、暑がりの人にだけピンポイントに風を送れるのが魅力。」

画像3: 安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

『アイロボット ブラーバ390j』ロボット掃除機

ルンバでおなじみのアイロボット社製。専用クロスを底面に取り付けて走行することで、水拭きとから拭きができる。専用クロスの代わりに市販のフローリングシートを使えば、掃除後の後片付けもぐんと楽になる。

アイロボット ブラーバ390j
実売価格例:4万3070円

画像: 『アイロボット ブラーバ390j』 ロボット掃除機
画像: ●充電時間:最大2時間 ●幅244mm×高さ79mm×奥行き216mm ●1.8kg

●充電時間:最大2時間
●幅244mm×高さ79mm×奥行き216mm
●1.8kg

画像: iAdapt2.0キューブナビゲーションにより、部屋の状況を把握。付属のNorthStarキューブを使うと、より正確に位置情報が把握できる。

iAdapt2.0キューブナビゲーションにより、部屋の状況を把握。付属のNorthStarキューブを使うと、より正確に位置情報が把握できる。

床を丁寧に拭き掃除してくれて、運転音もとても静か

細かいチリや、足の裏の皮脂汚れ、食べこぼしのベタつき。掃除機では取り切れないこれらの汚れを、ボタン一つできれいにするのが、床拭きロボット掃除機・ブラーバだ。 

水拭き時は、人が手で拭くように、左右に行き戻りしながら、少しずつ進む。同じ場所を濡れたクロスで3回拭き、床をサラサラに仕上げてくれる。

ゴミを吸引するモーターがないので、運転音が小さいのも特徴。ほとんど無音といっていいほど静かで、夜中に使っても迷惑にならないほどのレベルだ。

一般のロボット掃除機のような目立ち度はないが、丁寧な仕事でしっかり床を磨き、ぞうきんがけの重労働を代行してくれる点で、購入者の満足度が格段に高いアイテムになっている。

「掃除機をかけるより重労働なぞうきんがけを、ボタン一つで代行してくれる。」

画像1: 諏訪圭伊子/フリーライター

諏訪圭伊子/フリーライター

『アイロボット ルンバi7+』ロボット掃除機

マッピング技術の高度化で、ルンバが部屋の状況を学習し、掃除したい部屋を自由に選んで掃除できる。自動ゴミ回収システムの搭載により、ゴミ捨ての際の手の汚れなどの不満も解消。

アイロボット ルンバi7+
実売価格例:14万270円

画像: 『アイロボット ルンバi7+』 ロボット掃除機
画像: ●充電時間:3時間 ●使用時間:最大75分 ●本体:幅351mm×高さ92mm ●本体:4kg ●クリーンベース:幅310mm×高さ490mm×奥行き390mm

●充電時間:3時間
●使用時間:最大75分
●本体:幅351mm×高さ92mm
●本体:4kg
●クリーンベース:幅310mm×高さ490mm×奥行き390mm

画像: 掃除が終わってベースに戻ると、ベース側がゴミを自動吸引。紙パックはそのまま捨てられるので、ゴミ捨て時にホコリが舞い散ることがない。

掃除が終わってベースに戻ると、ベース側がゴミを自動吸引。紙パックはそのまま捨てられるので、ゴミ捨て時にホコリが舞い散ることがない。

本体内にたまったゴミがクリーンベースに吸い上げられ、ゴミ捨ての手間を解消!

ロボット掃除機市場で、7割のシェアを持つルンバ。中でもi7+は、ルンバの開発者が「長年の夢を実現した製品」と称するスペシャルモデルだ。

夢である「掃除の完全自動化」を目指すに当たり、ルンバの課題だったのが、ダストボックスにたまったゴミの処理だ。これまでは人間が毎回捨てていたが、i7+ではベースにゴミ収集機能を付けることで、この問題をクリア。掃除ごとにゴミを吸い上げ、紙パックに回収するようになっている。

紙パックには、ルンバ約30杯分のゴミが収納でき、使う頻度にもよるが、数ヵ月間、ゴミ捨ての必要がなくなるという。さらに、ゴミをかき集める回転ブラシには、髪の毛などがからまりにくいゴム製の素材を採用し、掃除後のお手入れの手間を軽減してくれる。

画像: スマホの地図で指定すれば、その場所だけ掃除が可能。掃除機が自分の位置を正確に把握しているので、各部屋ごとに最適なパターンで掃除をしてくれる。

スマホの地図で指定すれば、その場所だけ掃除が可能。掃除機が自分の位置を正確に把握しているので、各部屋ごとに最適なパターンで掃除をしてくれる。

マッピング性能が上がり、指定エリアの掃除ができるようになったのも、大きな進化。これまでは、フロア全体を掃除していたが、今回からは「寝室だけを掃除して」というリクエストにも対応が可能。同じリビングでも、洗濯物が山積みになっているエリアは避けて掃除するといった操作もできるようになった。

これらの指示は、離れた場所からスマホでできるほか、スマートスピーカーと接続すれば、音声での操作も可能。先進的な機能が、さまざまにちりばめられた一台だ。

「ゴミ回収やエリア指定ができるようになり、ロボット感がさらに増した。」

画像2: 諏訪圭伊子/フリーライター

諏訪圭伊子/フリーライター

『ダイソン Dyson V11 Absolutepro』スティック掃除機

新開発の3段階ディフューザーをモーターに搭載し、気流の乱れや運転音を低減。前機種であるV10と比べ、吸引力が25%アップ、運転音は11%ダウンした。多彩なアタッチメントが、掃除を多角的にサポートする。

ダイソン Dyson V11 Absolutepro
実売価格例:8万6655円

画像: 『ダイソン Dyson V11 Absolutepro』 スティック掃除機
画像: ●充電時間:3.5時間 ●使用時間:最長60分 ●幅250mm×高さ246mm×奥行き1257mm ●2.72kg

●充電時間:3.5時間
●使用時間:最長60分
●幅250mm×高さ246mm×奥行き1257mm
●2.72kg

画像: バッテリー残量は、インジケーターではなく1秒単位でお知らせ。ヘッドやアクセサリーを自動認識し、それに合わせた残量を表示。

バッテリー残量は、インジケーターではなく1秒単位でお知らせ。ヘッドやアクセサリーを自動認識し、それに合わせた残量を表示。

吸引力はさらに向上し、運転音は低減。残量表示も魅力

ダイソンといえば吸引力だが、ここ1~2年は、使い勝手の向上にも注力している。V11でも、スタンド型充電ドックの導入や静音化など、利便性や快適性を強化した。

中でも「これが欲しかった!」という追加機能が、リアルタイムで運転状況を表示する液晶ディスプレイだ。

使用中の吸引モードやフィルターの汚れ具合を知らせてくれるもので、特に便利なのが、バッテリー残量表示。あとどれくらい掃除できるかを、1秒単位で知らせてくれるので、電池切れにハラハラせず、安心して掃除の組み立てができる。

しかも、使用するヘッドやアタッチメントに合わせ、表示される残量が変化するというハイテクぶり。このあたりにダイソンらしさが表れている。

「バッテリー残量表示で、時間を気にせず自分のペースで掃除が可能になった。」

画像3: 諏訪圭伊子/フリーライター

諏訪圭伊子/フリーライター

『シャーク EVOPOWER Plus W30P』スティック掃除機

デザイン性と実用性を兼ね備えたファッショナブルな外観と高い吸引力で人気の充電式ハンディクリーナー。着脱式のバッテリーが2個付属し、最長で約24分間連続運転できる(バッテリー2個使用時)。

シャーク EVOPOWER Plus W30P
実売価格例:2万6460円

画像: 『シャーク EVOPOWER Plus W30P』 スティック掃除機
画像: ●充電時間:2.5時間 ●使用時間:最長24分 ●幅197mm×高さ419mm×奥行き61mm ●620g

●充電時間:2.5時間
●使用時間:最長24分
●幅197mm×高さ419mm×奥行き61mm
●620g

画像: 写真のフローリング用延長ノズル装着時は、全長が877ミリになる。なお、ドックに本ノズルの置き場所は用意されていないため、別に確保する必要がある。

写真のフローリング用延長ノズル装着時は、全長が877ミリになる。なお、ドックに本ノズルの置き場所は用意されていないため、別に確保する必要がある。

狭い場所でも使いやすく、気軽に掃除できるデザイン

コロコロの粘着クリーナーのような気軽さで、掃除ができると評判のEVOPOWER。場所を選ばず置けるスタイリッシュなデザインや、感覚的に握りやすい細身のグリップが機動性につながっており、ちょっとしたホコリが気になるときにも、さっと出して使える。

620グラムのスリムボディながら、吸引力は十分。本体が細いので狭い場所の掃除もしやすかったが、新製品ではフローリング用延長ノズルを追加。ノズルのヘッドが薄いので、ソファーやラックの下など、これまで届かなかったところのゴミも楽に吸い出せるようになった。

フィルターやダストカップは、外して水洗いが可能。先々まで気持ちよく使える清潔設計も、本品の隠れたポイントだ。

「本体が超軽量で扱いやすく、掃除へのハードルがかなり低くなる。」

画像4: 諏訪圭伊子/フリーライター

諏訪圭伊子/フリーライター

『パナソニック NA-VX9900』ドラム式洗濯乾燥機

温水泡洗浄Wによる洗浄力が魅力のモデル。約40℃おしゃれ着コースや約30℃おしゃれ着コース、約60℃除菌コースなど、ヒーターを利用したさまざまな洗浄コースを搭載している。

パナソニック NA-VX9900
実売価格例:25万3300円

画像: 『パナソニック NA-VX9900』 ドラム式洗濯乾燥機
画像: ●洗濯容量:11kg ●乾燥容量:6kg ●幅639mm×高さ1058mm×奥行き722mm ●79kg

●洗濯容量:11kg
●乾燥容量:6kg
●幅639mm×高さ1058mm×奥行き722mm
●79kg

洗剤・柔軟剤の投入から洗濯乾燥まで、全部お任せ

体洗剤と柔軟剤を入れておけるタンクを搭載し、洗濯物の量に応じて自動計量・投入してくれるのが魅力のドラム式洗濯乾燥機。手間を軽減してくれるだけでなく、洗剤や柔軟剤の投入し忘れなども防げるのが魅力だ。

スマホアプリと連係すれば、液体洗剤・柔軟剤の銘柄を指定するだけで最適な量やすすぎの回数などを設定してくれる。洗濯物を入れて遠隔ボタンを押しておくことで、帰宅時刻に合わせて遠隔操作で洗濯を開始できる「スマホで洗濯」機能も便利だ。

洗剤中の酵素が活性化する温度まで洗剤液を温め、さらに泡にして浸透力も向上させる「温水泡洗浄W」や、衣類に付いた花粉を抑制する「ナノイーX」機能なども搭載する。

「遠隔操作ができるので、帰宅に合わせて洗濯・乾燥まで仕上げられるのが魅力。」

画像4: 安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

『日立 BW-DV100E』縦型洗濯乾燥機

比較的小さなスペースでも設置しやすいスリムタイプの縦型洗濯乾燥機。洗い方や時間を自動で判断するAI機能を搭載し、共働きや高齢者世帯など、幅広いユーザーの選択ニーズに対応する。

日立 BW-DV100E
実売価格例:22万2350円

画像: 『日立 BW-DV100E』 縦型洗濯乾燥機
画像: ●洗濯容量:10kg ●乾燥容量:5.5kg ●幅610mm×高さ1060mm×奥行き635mm ●53kg

●洗濯容量:10kg
●乾燥容量:5.5kg
●幅610mm×高さ1060mm×奥行き635mm
●53kg

画像: 洗濯物の汚れ具合や生地の割合、液体洗剤か粉末洗剤かなど、洗濯槽内のさまざまな状況をセンシングし、自動的に使用水量や洗濯時間などをコントロールする「AIお洗濯」機能を搭載する。

洗濯物の汚れ具合や生地の割合、液体洗剤か粉末洗剤かなど、洗濯槽内のさまざまな状況をセンシングし、自動的に使用水量や洗濯時間などをコントロールする「AIお洗濯」機能を搭載する。

温水ナイアガラビート洗浄と自動運転でしっかりと洗浄

高濃度洗剤液を浸透させた衣類を約30~40℃に温めて洗剤の酵素パワーを引き出し、叩きつけるような大流量の「ナイアガラシャワー」と組み合わせた「温水ナイアガラビート洗浄」を搭載。黄ばみの原因となる皮脂汚れや部屋干し臭の原因菌を除去してくれる。

衣類の汚れの量や洗剤の種類、水の硬度や温度、すすぎ・脱水の具合などをセンサーで検知し、自動的に洗濯時間を延長したり、使用水量をコントロールしたりする「AIお洗濯」機能を新たに搭載。定評ある汚れ落ち性能が、さらに向上した。

衣類温度が約65℃の低温で縮みを抑えて乾燥させる「低温乾燥」コースも新たに搭載。約 1.5キロの洗濯物なら、約10分で洗えるおいそぎコースも便利だ。

「時間が延びてもしっかりと汚れを落としてほしいという人におすすめのモデル。」

画像5: 安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト

『ミヤタサイクル クルーズ』電動アシスト(e-Bike)

ミヤタサイクルが発表した初のe-bike。シマノが開発した電動アシストユニットを日本で初めて搭載し、アシスト距離115キロ(エコモード)を実現。その走りは、乗り手をスポーツバイクとしての世界へ導く。

ミヤタサイクル クルーズ
標準価格:26万9000円(税別)

画像: 『ミヤタサイクル クルーズ』 電動アシスト(e-Bike)
画像: ●適正身長:150~170cm(430mmサイズ)、160~180cm(460mmサイズ) ●18.7kg(460mmサイズ)

●適正身長:150~170cm(430mmサイズ)、160~180cm(460mmサイズ)
●18.7kg(460mmサイズ)

老舗自転車メーカーの手による完成度の高さが光る

スポーツ自転車市場の中でe-bikeの伸び率には目をみはるものがある。ここ数年、新規参入メーカーが増える中で、自転車メーカーの草分け、ミヤタサイクルから登場したクルーズの完成度は高い。

初めてスポーツ自転車に乗る人でも、クルーズならスポーツ自転車ならではの快適性や安定感のある走行性能を体感できる。

単に高性能なアシストユニットを搭載しただけの自転車ではない点が、クルーズを名機として選びたい理由だ。

本格的な山道にも対応するギヤ構成を持つ一方で、長い下り坂や雨天時でもブレーキ制動力に不安がない油圧式ディスクブレーキを搭載。手元のサイクルコンピューターやライトはバッテリーと連動し、操作性も良好だ。

「手軽にかけられるサークルロックを装備しているので、日常使いにも便利。」

画像: 橋本謙司/スポーツジャーナリスト

橋本謙司/スポーツジャーナリスト

『ファミリーイナダ ルピナスロボ FMC-LPN30000』マッサージチェア

「ルピナス」シリーズの最新モデルで、2018年12月に発売。AIの定義は「人間が知能を使って行うことを機械に忠実に再現させる技術」とのこと。プロのマッサージ師よりも気持ちいいもみ心地という触れ込みだ。

ファミリーイナダ ルピナスロボ FMC-LPN30000
販売システム価格:9800円×60回(Wi-Fiモデル)

画像: 『ファミリーイナダ ルピナスロボ FMC-LPN30000』 マッサージチェア
画像: ●搭載コース/24種類 ●本体サイズ/幅1000mm×高さ1430mm×奥行き1430mm ●115kg

●搭載コース/24種類
●本体サイズ/幅1000mm×高さ1430mm×奥行き1430mm
●115kg

画像: 人間でいうところの指の第一関節に加えて、第二関節までもメカで再現。これまではできなかった「引きもみ」が可能になっている。

人間でいうところの指の第一関節に加えて、第二関節までもメカで再現。これまではできなかった「引きもみ」が可能になっている。

もみながら筋肉の硬さを感知して動作速度を変化させる

AIシステムを搭載し、通信ネットワークにも対応した次世代型マッサージチェアの最新モデル。まるで人間の手でもまれているかのような自然なもみ心地を実現している。

同社独自の「アジャストセンサー指圧点自動検索システム」を搭載。座った人の体型から判断して、指圧すると気持ちのいいポイント(ツボ)を自動的に検出する。

さらに、人間の手に当たる「もみ玉」が、マッサージを行いながら筋肉の硬さ(凝り具合)を感知。それに合わせて、動作速度をリアルタイムで変化させる仕組みだ。

通信機能では、ユーザーの身体の情報をクラウドに蓄積して日々の健康管理が可能。毎日座りたくなるマッサージチェアといえる。

「購入のハードルが下がる、月額9800円×60回という販売スタイルもユニーク 。」

画像: 加藤 肇/フリーライター

加藤 肇/フリーライター

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