一般に、黒モノ家電の記事はスペックばかりでマニアックなものが目につくことが多い。しかし、そんなスペック云々よりも、「暮らしがこう変わる」という視点でおすすめしたい、というヨドバシカメラの勝田さん。「録画に関してはノーストレス」「過去にザッピングできる安心感がある」と絶賛する全録機能を軸に、テレビライフをバックアップするおすすめ機を語ってくれた。

ヨドバシカメラのカリスマ店員が「パナソニックのディーガ」をおすすめする理由

画像1: 【全録レコーダーのおすすめ2019】パナソニックのDIGA(DMR-UCX-4060)が一歩抜けている!

全録がいいのは、「録画しなきゃ」というしがらみから解放されること。

ヨドバシカメラ新宿西口本店
勝田泰幸さん

ヨドバシカメラのカリスマ店員。雑誌『特選街』で、連載「我ら!家電体験隊。」の解説委員を長年務める。プライベートでももちろん家電好きで、あらゆる商品を実際に自分で試し、その使い勝手を厳しく評価する。家電は「道具としてしっくりくるか」という点が最大のポイントだという。『アメトーーク!』(家電芸人)をはじめとするテレビや雑誌などの媒体で「家電コンシェルジュ」としても活躍中。

パナソニック 全録ブルーレイレコーダー
おうちクラウドDIGA

レコーダーのおすすめ機能は、なんといっても全自動録画。
「全録」と呼ばれているもので、私もバリバリ使っています。
製品で特におすすめなのは、パナソニックのおうちクラウドディーガの4060です。
全録は、パナソニックのお家芸で、とても使いやすいですね。

全録がいいのは、「録画しなきゃ」というしがらみから解放されること。
例えば、何気ない会話に出た「昨日のアレ、おもしろかった」とか「ネットニュースで話題になったアレ」といった番組やコンテンツを「じゃあ見てみようか」という感じで見ることができます。

特にこの製品は、4週間分の番組を全部録画してくれるから「なんでアレ録ってくれなかったの」ということがないんです。
だから、ツイッターでバズってからでも「どれどれ?」と確認ができる。
これを導入してから、私も妻もテレビをよく見るようになりました。

画像1: パナソニック 全録ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA
画像2: 【全録レコーダーのおすすめ2019】パナソニックのDIGA(DMR-UCX-4060)が一歩抜けている!

オリンピックは「全録」の真骨頂!

オリンピックには特にいいですよね。
競技がバラバラで、時間もバラバラ。いろんな競技が同時にスタートして、ワケがわからなくなる…。
それを全部調べて録画となると、考えただけでもうんざりします。
でもこれなら、「全部録れる」という安心感があります。
もちろん、ニュースになってから見てもいいですよね。

画像2: パナソニック 全録ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA
画像3: パナソニック 全録ブルーレイレコーダー おうちクラウドDIGA

番組は、古いものから自動で消去されるので、HDD残量の心配はありません。
もちろん、気に入った番組は個別に保存もできます。
個人的に、全自動録画を使ってからけっこう経ちますが、完全にライフスタイルの一部になっています。今では全録以外の選択肢は考えられませんね。

ソニー
おうちクラウドDIGA
DMR-UCX-4060

画像3: 【全録レコーダーのおすすめ2019】パナソニックのDIGA(DMR-UCX-4060)が一歩抜けている!

なにもしなくても、最大6チャンネルの番組を4週間分すべて録画してくれる全自動モデル。見逃しや録り逃しがなくなるため、放送時間に囚われず、いつでも好きな番組視聴できる。無料アプリを使えば、外出先での空き時間などにスマホで番組視聴も可能だ。

ヨドバシ.comで詳しく見る

<主なスペック>
【チューナータイプ】地上デジタル、BS、CS
【HDD容量】4000GB
【HDMIポート数】2
【USBポート数】3
【LANポート数】1

まとめ

画像4: 【全録レコーダーのおすすめ2019】パナソニックのDIGA(DMR-UCX-4060)が一歩抜けている!

全録は「暮らし」を変える力があります!

全録という機能は、「買い替えた感」を存分に味わえるところが魅力です。
純粋にコンテンツを楽しめるようになると、暮らしが変わるし生活が潤います。
それがあるから、「買い替えてよかった」につながるんですね。

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