アナログレコードの在庫をチェックしたいなら店舗へ足を運ぶことも重要。その一方で、大手レコード/CD店のサイトもおすすめだ。「タワーヴァイナル」、「HMV Record」、「ディスクユニオン」などが代表的。新譜情報やレア盤の入荷情報をチェック、欲しいものを素早く予約/購入が可能。

人気復活のレコード&カセット。新譜やレア盤はこのサイトで探そう

ネットで情報を収集して、店舗に行くべし!

アナログレコードやカセットの人気が再び高まりつつあることに合わせて、アナログレコードの新譜の発売や人気アルバムの再生産などが増えている。

とはいえ、こうしたアナログレコードは決して生産数が多いわけではなく、人気のある作品は入手が困難なものもある。最新の動向を知るには、インターネットでこまめに情報を集めることだ。

まずは、アナログレコードの販売に力を入れている大手レコード/CD店のサイトを確認しよう。「タワーヴァイナル」「HMV Record」「ディスクユニオン」などが代表的。これらで新譜情報やレア盤の入荷情報などをチェックし、欲しいものは素早く予約/購入するといい。

大手のレコード店に情報が集まっている

「タワーヴァイナル」

https://tower.jp/site/vinyl

画像: アーティストやジャンル、フォーマット、発売年などで新譜から中古までアナログに関する情報を細かく検索することが可能。実店舗の話題も充実。

アーティストやジャンル、フォーマット、発売年などで新譜から中古までアナログに関する情報を細かく検索することが可能。実店舗の話題も充実。

「HMV Record」

https://recordshop.hmv.co.jp/

画像: アナログに関する最新ニュースと、音楽ジャンル別のベストセラーがわかりやすく見られる。「高額盤アナログレコード」「ピクチャーディスク」などの特集もユニークだ。

アナログに関する最新ニュースと、音楽ジャンル別のベストセラーがわかりやすく見られる。「高額盤アナログレコード」「ピクチャーディスク」などの特集もユニークだ。

「ディスクユニオン」

https://diskunion.net/

画像: 膨大な在庫の中からレコードやカセットを指定して絞り込んでいける「マニアック検索」が便利。目当ての盤の試聴の可否も含めて調べられるので便利だ。

膨大な在庫の中からレコードやカセットを指定して絞り込んでいける「マニアック検索」が便利。目当ての盤の試聴の可否も含めて調べられるので便利だ。

また、好きなアーティストのレコードが欲しいという場合は、公式サイトなどで新譜情報をまめに確認するのも重要。数は少ないがカセットでの新譜リリースの場合もあるので、要チェックだ。

そして、実際に店に足を運んで店頭にあるアナログレコードの在庫をチェックすることも重要。中古でしか入手できない過去の名盤などは、足しげく通って探すのがいちばんの近道だ。中古盤は盤質にもバラツキがあるし、大きな魅力であるジャケットのキズや汚れなども気になる。これは自分で確認する作業が欠かせない。

つまり、目当てのアナログレコードやカセットを手に入れるには、とにかく手間をいとわないことだ。なかなかめんどうかもしれないが、ファイルオーディオが簡単に手に入る一方で、こんな手間があるからこそ、アナログは入手の喜びも格別なのだ。

※執筆時が2019年9月のため、製品の「実売価格例」は、消費税8%込みの額を表記しています。ご了承ください。

解説/鳥居一豊(AVライター)

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