「データの警告と制限」の設定方法。データ通信量の測定周期は1ヵ月単位で、開始日は自由に指定可能なので、キャリアの支払いの締め日にも問題なく対応できるはずだ。ついつい使い過ぎてしまうタイプの人におすすめの方法と言える。

疑問と悩み 応用編
パケット代が心配なので、使いすぎないようにしたい

データ通信量の使いすぎが気になる場合は、「設定」にある「データの警告と制限」を利用するのがベストだ。利用できる機能は2種類で、「データの警告」では指定した警告メッセージを表示し、「データの制限」ではデータ通信を遮断してくれる。

データ通信量の測定周期は1ヵ月単位で、開始日は自由に指定可能なので、キャリアの支払いの締め日にも問題なく対応できるはずだ。

画像1: 【Androidのパケ代】使い過ぎを防ぐためのベストな方法とは?

「データの警告と制限」の設定方法

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「設定」の「ネットワークとインターネット」→「データ使用」→「データの警告と制限」をタップ

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「データの警告と上限」の各項目を設定。さらに、「アプリのデータ使用量のサイクル」で締め日を指定しよう。

◆解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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