遠くまで聴こえやすい「曲面サウンド」スピーカーに家庭向けモデルが登場!

個人差はあるが、年を取れば高音域を中心として音が聴こえづらくなってくるもの。二世帯、三世帯同居といった家庭では、テレビやラジオの音量設定で悩むことも珍しくないようだ。

ミライスピーカー」は、特許技術である独自の「曲面サウンド」を搭載。通常のスピーカーで使われるコーン型(円すい型)振動板ではなく、弧を描くように湾曲させた振動板から音を発生させており、距離が離れても音が減衰しづらく、広い指向性で全周に、かつ遠くまで聴こえやすい音を出せる。主に業務用途で実用化されており、空港や金融機関のカウンターで呼び出し用スピーカーとしても活躍している。

従来製品は法人向けということで、サイズや価格的にそれほど手軽とはいえなかったが、この「ミライスピーカー・ホーム」はテレビにつなぐことを想定した家庭向けの小型モデル。曲面サウンド構成に加え、新開発されたフルレンジスピーカーを組み合わせたハイブリッドスピーカーユニットにより、大幅な小型化と低価格化を実現した。

サウンドファン
ミライスピーカー・ホーム
実売価格例:2万9700円

独自のハイブリッドスピーカーユニットを搭載

画像: 「ミライスピーカー・ホーム」 本体サイズ:幅86ミリ×高さ143ミリ×奥行き212ミリ 重量:750グラム。

「ミライスピーカー・ホーム」
本体サイズ:幅86ミリ×高さ143ミリ×奥行き212ミリ
重量:750グラム。

独自の特許技術「曲面サウンド」を搭載し、テレビなどのサウンドを、人に聴こえやすい音へと変換できる小型スピーカー。曲面振動板に加えて、コーン型振動板によるフルレンジスピーカーも搭載されている。

本体は奥行きはあるものの、スピーカーとしてはコンパクトで、無理なく置けるサイズ。いわゆる手元スピーカーなどとは異なり、遠くからでも聴こえやすい音を鳴らせる製品なので、見る/聴く場所も選ばず、人の移動に合わせてスピーカーを動かす必要もない。接続は、一般的なステレオミニプラグのオーディオケーブルでつなぐだけ、操作も音量調節だけなので、誰でも簡単だ。

画像: メインの電源スイッチは、背面側に用意。調整する機会が多くなるボリュームは、大型のダイヤルで上面に配置されるなど、わかりやすい。

メインの電源スイッチは、背面側に用意。調整する機会が多くなるボリュームは、大型のダイヤルで上面に配置されるなど、わかりやすい。

もちろん、テレビ以外にも、例えば、ラジオやCDを楽しむために使うこともできる。個人個人で異なる快適な音量設定の問題を解決し、家族全員で快適に過ごせる、新たなアイテムとして注目されそうだ。

テレビの横でもスッキリ設置可能

画像: 「遠方の音も聴こえやすい」というコンセプトなので、設置場所はテレビの近くでOK。本体もコンパクトなため、置く場所を選ばない。

「遠方の音も聴こえやすい」というコンセプトなので、設置場所はテレビの近くでOK。本体もコンパクトなため、置く場所を選ばない。

※価格は記事作成時のものです。

文/大坪知樹(フリーライター)

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