Windowsアップデート関連のファイルは、アップデート後も過去の更新プログラムのコピーが保存されるため、ギガ単位でドライブの容量を占有してしまう。「ディスククリーンアップ」。一時ファイルや古い更新プログラムなどを削除して、空き容量を増やしてみよう。

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そんなにファイルを保存していないのにCライブが満杯

Cドライブには、自分で保存したファイルだけでなく、一時ファイルなども自動的に保存されます。特に、Windowsアップデート関連のファイルは、アップデート後も過去の更新プログラムのコピーが保存されるため、ギガ単位でドライブの容量を占有してしまいます。

そこで利用したいのが、「ディスククリーンアップ」。一時ファイルや古い更新プログラムなどを削除して、空き容量を増やせます。また、「ストレージセンサー」をオンにすれば、一時ファイルやごみ箱の中身などを自動的に削除できます。

一時ファイルなどを削除しよう

「ストレージセンサー」は、「設定」→「システム」→「記憶域」から利用する。

画像1: ● 一時ファイルなどを削除しよう

「ディスククリーンアップ」は、Cドライブを右クリックし「プロパティ」を開き、「ディスクのクリーンアップ」から利用する。

画像2: ● 一時ファイルなどを削除しよう

◆解説/宮下由多加(ITライター)

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