ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、2.1chサウンドバーシステムの新製品として「CINEMASB190(シネマ エスビー190)」を発売した。最大の特徴は、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応し、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーの構成で本格シネマサウンドを再現していること。

JBL
JBL CINEMA SB190

●実売価格:3万3000円程度

ドルビーアトモス対応の本格的なシネマサウンドを自宅でも楽しめる2.1chサウンドバーシステム

ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応し、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーの構成で本格シネマサウンドを再現する2.1ch サウンドバーシステム「CINEMASB190(シネマ エスビー190)」を発売した。

画像: ドルビーアトモス対応の本格的なシネマサウンドを自宅でも楽しめる2.1chサウンドバーシステム

サイズ(サブウーファー):幅200ミリ×高さ409ミリ×奥行き280ミリ
サイズ(サウンドバー):幅900ミリ×高さ62ミリ×奥行き67ミリ

主な特徴

Dolby AtmosデコーダーとバーチャルDolby Atmosを搭載

「CINEMA SB190」は、Dolby Atmosに対応した最新のサウンドバーになる。48ミリ×90ミリのレーストラック形ウーファー2基と、30ミリ径ツイーター2基を搭載した2ウェイ構成スピーカーのサウンドバーに加えて、大口径16センチ径のサブウーファーがセットになり、最大380ワットの高出力アンプで駆動することで迫力のある本格シネマサウンドと、深く厚みのある重低音を両立している。

画像1: 主な特徴

より深みのある重低音のためのワイヤレスサブウーファー

サブウーファーは 2.4Gヘルツのワイヤレス接続に対応しているため、配線によって置き場所に縛られることなく、部屋の中で自由に設置場所を選ぶことができる。さらに、空間の三次元的な広がり感とその中に存在するオブジェクトをリアルに再現する音声レンダリング技術「Dolby Atmos 」デコーダーの搭載により、映画館さながらの「イマーシブサウンド(没入感の高いサウンド)」を自宅でも体感できる。雨や落雷、空中を旋回するヘリコプターなどの頭上にあるリアルな音声情報が、視聴中の映画にさらなる臨場感をもたらしてくれる。

画像2: 主な特徴

人の声やボーカルの明瞭性を高める「ボイスモード」

「CINEMA SB190」は、「映画」や「音楽」「ニュース」といった3つのサウンドモードに加え、低音を増強する「バスブースト」機能を装備。再生するコンテンツや時間帯に応じてフレキシブルにサウンドをカスタマイズすることが可能だ。さらに、新開発の「ボイスモード」を搭載したことにより音声信号の中から人間の声の成分を解析・抽出することで、小音量でも人の声が明瞭に聴きとりやすくなっている。そのためトーク番組やドラマなど対話中心のコンテンツ視聴においても高音質を実感することができる。

外部機器とも接続可能なHDMI入力

テレビとの接続には、HDMIケーブル1本で音声信号を伝送可能な「eARC(Enhanced ARC)」に対応したHDMI出力を搭載。これにより、「Netflix」などの動画配信サービスでも提供されている「Dolby Atmos」など高品質なフォーマットの音声信号をスマートテレビから圧縮・変換することなく 、映画館で味わえるような高精細で立体的なサウンド空間を楽しむことが可能だ。その他にも4Kパススルーに対応したHDMI入力と、幅広い互換性を持つ光デジタル入力、ワイヤレスでの音楽再生に便利なブルートゥースも備えているため、ゲーム機器やブルーレイプレーヤー、スマートフォンなどさまざまな機器との接続もできる。

●問い合わせ先:ハーマンインターナショナル 0570-550-465

※価格は記事作成当時のものです。



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