50万台超のヒット商品「レコルト自動調理ポット」に待望のラージサイズが2026年3月10日に登場しました。容量は600mlから800mlへアップし、4人家族でもたっぷり作れるように。新型モーターにより、スープのクオリティも向上しています。さらに焦げつきにくいコーティング加工や防水構造など、ユーザーの声に応える改良も充実。使いやすさとおいしさの両面で進化した『自動調理ポット ラージ』の実力を、製品発表会で体感してきました。

50万台超のヒット作が進化!「レコルト自動調理ポット」にラージサイズが仲間入り
家電に詳しくないママ友も「それ知ってる!」と身を乗り出すくらい注目度の高い「レコルト自動調理ポット」。材料を入れてボタンを押せば、ほったらかしで驚くほどなめらかなポタージュスープが作れるヒット商品です。販売台数は50万台以上。忙しい日の食卓を支えてくれる存在として、多くの家庭で愛用されています。

新商品『自動調理ポット ラージ(RSY-3)』税込 17,930円/最大 800ml容量/サイズ:約 幅18.2×奥行13.5×高さ26.3cm/重量:約1.3kg(2026年3月10日)
容量600mlから800mlへ!4人家族でも「たっぷり」作れる喜び
ユーザーの要望に応えた待望のサイズアップ
筆者の家でも活躍していますが、そんな中で常々思っていたのが「もっといっぱい作れたらなぁ」ということ。自動調理ポットで一度に作れるスープは最大600mlと、4人家族の我が家ではちょっと心許ない量です。家では食材を多めに入れて濃く作り、仕上がったものに牛乳を足す作戦で量を確保してました(個人の使い方です)。なのでこの春ラージが出ると知った時は、思わず出ましたガッツポーズが。聞けば、やはりユーザーからの要望が多かったのだそうです。

左:従来モデル(600ml)、右:新モデル(800ml)
新搭載「ブラシレスDCモーター」が調理の質を変える
ラージの最大容量は800ml。たっぷり調理できるように、今回からハイパワーで高性能な「ブラシレスDCモーター」を搭載しています。パワフルさに加え、低速から高速まで回転数がきめ細かくコントロール可能になり、調理の幅も拡大。ごろごろした具材で食べ応えがある「たべるスープ」もメニューに加わりました。

「たべるスープ」モードで作れるお肉と玉ねぎの形がしっかり残った「ブラウンスープ」(本体に付属している冊子にレシピがあります)
驚きのなめらかさ!新型モーターでポタージュがさらにクリーミーに
冷凍ブロッコリーが絶品ポタージュに変わる実演レビュー
新モーターの影響で定番のポタージュスープも進化しました。高速回転で空気を巻き込みながら仕上げることで、ミルクフォームのようなクリーミーなポタージュに仕上がります。発表会では、レシピ監修を担当した料理研究家・管理栄養士の前田量子先生が、冷凍ブロッコリーを使ったポタージュ作りを実演してくれました。材料はブロッコリー、牛乳、コンソメのみというシンプルさで、分量も牛乳と食材が1:1と覚えやすいレシピ。先生の「毎日のことだから、これくらい手軽でいいんです」という言葉が胸に沁みます。

低脂肪乳でもコクが出る!空気を含ませる「クレマ効果」とは
30分後にできあがったポタージュは、ムースのような口当たりでコクがあり、素材の甘みがしっかり感じられる味わいでした。空気を含ませるクレマ効果でコクが増すため、低脂肪乳でもおいしく作れるそうです。

お手入れの悩みも解決!ユーザーの声から生まれた4つの改良ポイント
【焦げつき防止】2層セラミックコーティングの実力
使い勝手もいろいろとアップデートされていました。内側には、汚れや焦げがつきにくい2層仕上げのセラミックコーティングを採用。前モデルからポットのヘビーユーザーだという前田先生も「ラージは毎日3回使い続けて、まだ一度も焦げてないんです」と驚いていました。我が家でも底の焦げつき、気になっていたんですよね。

【浸水対策】防水構造の強化で洗いやすさが向上
底面にあった通気口は小型化され、カバーでしっかり覆う仕様に変更。水の侵入を防ぐ構造でシンク周りでも扱いやすくなり、お手入れの際の安心感も向上しています。これもユーザーにとっては「待ってました!」と言いたくなる改良点。

【操作性】日本語表示&カウントダウン表示で迷わない
操作ボタンも大きく見やすくなり、日本語表示で直感的に選べるように。ボタンが取手部分に配された前モデルもオシャレだったんですが、英文字が小さくて老眼勢には判別が厳しかったのです。ボタンの上には、調理時間が確認できるディスプレイを新搭載。完成までの残り時間がカウントダウン表示されるので、他の料理との段取りもつけやすくなりました。保温や予約機能も追加され、忙しい日々の中でも効率よく使えます。

【注ぎやすさ】細部まで計算された底面の丸み
大きくなって注ぎづらくなったのでは?とも思いましたが、そこも抜かりなし。底の角が丸くなっていて、斜めに傾けるとスムーズに注げる形状になっていました。細かな部分まで配慮があって心にくいです。
容量アップだけでなく、焦げつきにくい2層コーティング、防水構造、ボタンの配置など「ここがもうちょっとこうだったら」というポイントに一つひとつ応えてくれた新製品。使いやすさもおいしさも、思った以上に進化していました。

まとめ:スープだけじゃない!140以上のレシピで毎日がもっと楽に
スープだけに言及しましたが、自動調理ポットではカレーやおかゆ、パスタソースのほか、豆乳、ジュースなど多彩なメニューが作れます。レシピが140以上用意されているのも、他のスープメーカーにはないレコルトの強み。毎日の食卓を、これまで以上に頼もしく支えてくれる存在になりそうです。
<公式>レコルト『自動調理ポット ラージ』の公式詳細ページ
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