【ダイソー】わが子の視力を守りたい!スタンダードプロダクツ『スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)』330円は高コスパ!

レビュー

我が家の4歳児は、毎日リビングの壁際に配置された自分のデスクで勉強しているのですが、よく見ると手元が暗くなっています。これをとりあえず解決するために、ダイソー/スタンダードプロダクツ『スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)』(税込330円)を導入してみたところ、思ったよりもよかったので報告します。

リビングにデスクを配置するので、どうしても手暗がりに

電源なしで手軽に解決したかった

LEDスタンドライトが300円というのが、そもそもすごい。

我が家では、家族みんなが集まるリビングに、それぞれのデスクを配置しています。筆者がちょっとした原稿を書いたり、調べ物をするデスクもリビングの壁際に配置しています。そして、4歳の息子の学習デスクも同じようにリビングに配置しています。

筆者はほとんどの場合、パソコンのモニターを眺めているので気になりませんが、リビングの壁際にデスクを配置するとどうしても天井のメイン照明に背を向ける形になるので、自分の影で手元が暗くなるのです。

さすがに、まだ紙と鉛筆で勉強をしている息子は、この影響をもろに受けるので、なにか解決策はないかと考えていました。できることなら、これ以上リビングに延長ケーブルを増やすことなくが理想的です。

本当にこれ、330円なの? と思う『スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)』

時折スタンダードプロダクツで発見するバグったプライスの商品

透明パッケージ越しにみても不審な部分はなにもありません。

タブレットやモニターでYouTubeを見るのが大好きな4歳の息子の視力低下の可能性はかなり深刻な問題です。早くなんとかしなくてはと思いながらも、どんなライトを買えばいいのか? と悩んでいたわけです。

そんなときに、いつものように立ち寄ったスタンダードプロダクツでみつけたのが『スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)』です。約25×8×8cmの透明なパッケージに梱包されたスタンドライトは、本体サイズが約7.5×7.5×25cmと小ぶりながらかなり本格的なもの。

白色のプラスチックの本体は、折りたたみ式でパッケージされた状態ではよくみえませんがLEDライトが配置されているよう。明るさは3段階に調整でき、単3形乾電池3本で6時間点灯するといいます。価格は税込330円! あまりの安さに2度見しましたが本当に330円でした。

使ってみて、合わなくても330円なら気になりません。また、4歳の息子が気に入るか、気に入らないかはわからない部分も多々あるので、とりあえず購入してみました。安価だと、これができるのもうれしいところです。

想像よりもかなり明るい

息子は勉強のときに「中」で使っている

息子のデスクに配置した「スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)」。

「スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)」を実際に使ってみたわけですが、機能としてはライト部分が折りたたみ式で角度が調整できる、電源ボタンを押すと押すたびに明るさが変更され、切→弱→中→強で明るさが切り替わるくらいしか、機能はありません。

また、実際に使ってみて驚いたのは、330円とは思えないほどしっかりしているのと、強にするとこちらも価格からは想定できないほど明るい。そのため、普段は中で使っていることが多いです。

息子はスタンドライト自体には、最初5分くらい興味を示しただけで、その後は息子の視力の低下を恐れる妻が毎日の勉強の際にデスクの上に乗せて使っています。さすがに手元は見やすくなった模様です。LEDの色調などはもう少し高級感がほしいのですが……。

330円であることを考えると、これで十分。ですが、実は乾電池式なので、移動が簡単であるため、ほかのメリットを得ることもできたのです。

夜中の筆者のパソコン作業にも◎

リビングのデスクで家族が寝静まった後に活躍

筆者のデスクの上でも活躍してくれています。

さすがに330円のスタンドライトでずっととは思っていませんが、とりあえず息子の勉強用に十分な活躍をみせてくれているスタンドライトですが、実は夜中にも活躍しています。我が家は息子たち中心の生活なので、基本21時消灯です。

2人の息子が寝入ったのを確認して、筆者や妻は起きてきて、ちょっとお酒を飲んでみたり、終わらなかった仕事を片付けたりしています。このときにコンパクトで軽量(電池込みで実測約165g)、電池式なので移動も簡単な「スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)」はとても便利。

リビングのテーブルの上や筆者の仕事用デスクの片隅で「中」や「弱」レベルの明るさで、ひっそりと、しっかり活躍してくれています。完全に価格以上に活躍してくれており、すっかり元はとった状態です。ただし、充電式の電池が使えないのは残念。

災害や停電時にも便利

気になるなら、1つ買っておくのがおすすめ

あえて不満を述べるとすれば、光の色が電球色というより黄色であること。

息子用にと購入したスタンダードプロダクツの「スタンドライト折り畳みタイプ(電球色)」ですが、330円とは思えないほど活躍してくれています。完全に予想です。電池で点灯するので、災害時にも活躍してくれそうです。

単3形乾電池3本で6時間連続点灯するのも、夜中に災害などで停電しても、夜が白みはじめるくらいまでは電池がもつといえるでしょう。ほかのライトがあっても予備があると思うだけで安心感は増すものです。

スタンダードプロダクツの店頭だけでなくダイソーネットストアでも手に入るのかと検索してみると、こちらにもしっかりラインアップされていたので、ネットストアを利用する際についでに購入しておくのもよいかもしれません。多くの方におすすめできる汎用性の高いアイテムです。

公式サイト

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齋藤千歳(フォトグラファーライター)

元月刊カメラ誌編集者。新しいレンズやカメラをみると、解像力やぼけディスク、周辺光量といったチャートを撮影したくなる性癖があり、それらをまとめたAmazon Kindle電子書籍「レンズデータベース」などを出版中。まとめたデータを元にしたレンズやカメラのレビューも多い。使ったもの、買ったものをレビューしたくなるクセもあり、カメラアクセサリー、車中泊・キャンピングカーグッズなどの記事も執筆。現在はキャンピングカーを「方丈号」と名付け、約9㎡の仕事部屋として、車内で撮影や執筆・レビューなどを行っている。

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