エミライは、完全ワイヤレスイヤホンの新製品として、米・Cleer社から発売された「ALLY PLUS Ⅱ」の販売を開始した。本機は、高性能なノイズキャンセリング機能とヒアスルー機能を搭載しており、強力なノイズキャンセルと優れた外音取り込みの両立を可能にしている。

Cleer
ALLY PLUS Ⅱ

●実売価格:1万9800円程度

エミライは、完全ワイヤレスイヤホンの新製品として、米・Cleer社から発売された「ALLY PLUS Ⅱ」の販売を開始した。

画像1: Cleer ALLY PLUS Ⅱ

本機は、最大34dBのノイズを抑制する高性能なノイズキャンセリング機能とヒアスルー機能を搭載しており、強力なノイズキャンセルと優れた外音取り込みの両立を可能にしている。使用状況に応じて「聞く」「聞かない」を自由自在に操作できるから、イヤホンを付けたままでも、日常のあらゆる動作をシームレスにおこなうことが可能だ。

画像2: Cleer ALLY PLUS Ⅱ

搭載するドライバーは、10mm径の大口径ダイナミックグラフェンドライバーで、聴き疲れが起きやすい高音域と派手すぎない低音域のバランスをとることで、長時間のリスニングにも最適となっている。音質のチューニングには、SONYやFoster/Fostex出身の日本人音響エンジニアも加わっており、細やかな音づくりが施されている。

画像3: Cleer ALLY PLUS Ⅱ

デュアルマイクシステムと第8世代のQualcomm cVcによって、WEB会議などのビジネスシーンでも高いパフォーマンスを発揮し、クリアで聞き取りやすい音声品質を実現している。また、タッチセンサーの搭載により直感的な操作が可能で、音量、通話、音声アシスタントなど簡単に操作することができる。

搭載するBluetoothは、SBC、AAC、さらにはaptX Adaptiveなどさまざまなオーディオコーデックに対応するから、iOSデバイスでもAndroidデバイスでも機器を選ぶことなく、オーディオメーカーが手がける本格的なサウンドで音楽を楽しむことができる。さらには、最適な音質と遅延を自動的に調整してくれるaptX Adaptive(96kHz/24bit)にも対応しているから、動画やゲームなどさまざまなコンテンツにも快適に使える。

画像4: Cleer ALLY PLUS Ⅱ

本機は、一回の充電で約11時間の連続再生、充電ケースを使えば最大33時間も再生することができるから、外出時も安心して使用することができる。充電は無線充電システム「Qi(チー)」に対応しているから、ケースを充電台に載せるだけといたって簡単だ。スタイリッシュな外観ながらも、ユーザーの利便性を最大限に考慮して設計されている。

画像5: Cleer ALLY PLUS Ⅱ

また、IPX4準拠の防水設計により、ワークアウト時などの汗や水濡れを気にすることなく使用できる。イヤホン形状は、さまざまな耳の形にも収まるエルゴノミック構造を採用しており、サイズや形が異なる豊富なイヤーチップの中から最適な一つと組み合わせれば、運動時でも安心して使用することができる。

さらに専用アプリ「Cleer+」を使えば、ノイズキャンセリングやヒアスルーのカスタマイズも可能だから、使用状況に応じて自分好みに設定することができる。また、聴力の測定もできる「Hearing ID」も搭載しているので、イコライザーの設定などを非常に細かくカスタマイズでき、利用シーンに合わせて快適に使うことが可能だ。

画像: https://www.cleeraudio.jp/allyplus-2/

https://www.cleeraudio.jp/allyplus-2/

※価格は記事作成当時のものです。



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