【VanMoof】専用アプリで走行管理もできる都市型タイプのe-bike乗降性に優れたフレームの採用で、乗りやすく進化したモデル

スポーツ・アウトドア

VanMoof Japan(バンムーフ ジャパン)は、都市型モビリティの新たな形となる、e-bike最新モデルとして「VanMoof S5」と「A5」の販売を開始した。いずれのモデルも、超静音のパワフルモーターに長距離の走行アシストしてくれるバッテリー、パワフルブーストや最新の盗難防止技術などを搭載しており、完全に再設計された機能を備えている。

VanMoof
S5/A5

●価格:いずれのモデルも31万5000円

待望のステップインフレームを含む次世代型E-バイクが登場

VanMoof Japan(バンムーフ ジャパン)は、都市型モビリティの新たな形となるe-bike最新モデルとして「VanMoof S5」と「A5」の販売を開始した。いずれのモデルも、超静音のパワフルモーターに長距離の走行アシストしてくれるバッテリー、パワフルブーストや最新の盗難防止技術などを搭載しており、完全に再設計された機能を備えている。

「VanMoof S5」は、「VanMoof S3」(2020年4月発売)のリフレッシュモデルで、同社の象徴的なストレートフレームに27.5インチのホイールを付けたモデル。ハイライディングポジションそのままに、安定した走行を可能にしている。

ストレートフレームが特徴の「VanMoof S5」。

一方「VanMoof A5」は、これまでのXフレームシリーズとは大きく異なる角度のついたステップスルーフレームを採用しており、同社のE-バイクの中で最も乗降性に優れたモデルとなっている。

新開発のステップインフレームを採用した「VanMoof A5」(オプション装着車)。

完璧なまでのエンジニアリング

いずれのモデルにも、業界初となるLEDリングライトを搭載しており、ハンドルバーに内蔵したLEDリングインターフェースは、必要な情報をすべてLEDライトで知らせてくれる。例えば、ハンドルバー左のLEDライトには、バッテリーの残量が表示され、ハンドルバー右のLEDライトには、走行スピードとパワーアシストレベルの表示がされる。

ハンドルバーに内蔵されたLEDリングライト。左のリングライトにはバッテリーレベル、右のリングライトには、速度とアシストレベルが表示される。

オプションのスマホマウントと充電ポートを使えば、専用アプリ「VanMoof」との連携により、走行速度、走行時間、走行距離など、全てを記録することができる。また、月にどのくらい走行をしたかについても、すぐにわかるようになっている。マウントにセットしたスマホは、充電ポートにより充電もできるから充電切れの心配もない。

オプションのスマホマウントと充電ポートを装着すれば、自分のスマートフォンですべての記録を確認できる。

心臓部には、パワフルで静音性に優れたGen5モーターを搭載しており、新開発のトルクセンサーにより、ライダー自身のペースや動きに合わせてバイクが反応し、レスポンスの高い走行体験を実現している。スマートモジュールは、Gen5 E-シフターと内蔵バッテリーとともに直感的なパワーシステムを構成し、いかなるスピードにおいても最もスムーズで静かな走行が可能となっている。

盗難防止技術は、自動格納機能によってつま先で軽くキックするだけでロックできるキックロックを採用し、ライダーがE-バイクに戻ったときには自動でアンロックされるなど、簡単な仕様になっている。仮に、ロックしたはずのバイクがいたずらされると、内蔵のセキュリティシステムが作動して、アラームが鳴り、自動的にロックがかかる仕組みになっている。万が一、盗難されても、「Peace of Mind」保証により、すぐに追跡して回収してくれる。

走行面においては、人気のターボブースト機能も健在で、これまで以上に感動的な走りを実現するような設計が施されている。強力な加速がさらに増したGen5ターボブーストにより、ワープするようなスピードで楽しむことができる。

ターボブーストボタンにより、強力な加速を楽しめる。

車両スペックは、「VanMoof S5」が、身長165~210cm程度の人向けモデルで、車両重量は23kg。6時間半でフル充電、2時間半で50%の充電が可能で、フルパワーモードで約60キロ、エコノミーモードで約150kmの走行が可能。一方、「VanMoof A5」は、身長155~200cm程度の人向けモデルで、車両重量は22kg。充電時間は「VanMoof S5」と同じく、6時間半でフル充電、2時間半で50%の充電が可能。走行可能距離は、フルパワーモードで約55km、エコノミーモードで約140kmの走行が可能となっている。

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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