【AVIOT】最大18時間の連続再生を可能にしたノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホン

家電・AV

プレシードジャパンは、AVIOT(アビオット)ブランドより、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングイヤホンの新製品として「TE-D01v」を発売した。本機は、業界最長クラスとなるイヤホン単体で、最大18時間の連続再生を可能にしたロングバッテリーを搭載しており、チャージングケースを併用すれば、最大60時間もの使用が可能なモデルとなっている。

AVIOT
TE-D01v

●価格:1万1990円

イヤホン単体で、最大18時間の連続再生を可能にしたANC搭載ワイヤレスイヤホン

プレシードジャパンは、AVIOT(アビオット)ブランドより、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングイヤホンの新製品として「TE-D01v」を発売した。

TE-D01v(ラベンダー)

ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載

本機は、ハイブリッドアクティブノイズキャンセリングと、物理的に環境音をシャットアウトするパッシブノイズアイソレーションを組み合わせたモデルで、広帯域にわたりノイズを低減することにより、電車や車の走行音、街中の雑踏や人の話し声が気になる場所でも、ノイズを掻き消し静寂の中で、音楽を楽しむことができる。

イヤホン本体の外側に配置されたノイズ軽減用マイクで環境音を集音、低減する「フィードフォワード」方式に加え、イヤホン内側にマイクを配置し、耳の中のノイズを低減する「フィードバック」方式を併用。イヤホンの内側と外側の両方でノイズを緩和するハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能により、幅広い周波数帯域で周囲の環境音を抑えることが可能となっている。

特に本機では、このノイズキャンセリングによる、人の話し声や空調の音など中高音域ノイズに対する抑制量を、従来モデル比で約170%にまで強化しており、オフィスやカフェでの利用時においても、より快適に音楽を楽しめるようになっている。

この進化したアクティブノイズキャンセリングと、人間の耳型を研究し作り上げた密閉性・フィット感の高いエルゴノミクスデザインにより生まれるパッシブアイソレーションが物理的に環境音をシャットアウト。アクティブとパッシブのノイズ低減機能の相乗効果により、広帯域でノイズを抑えることを可能にしている。

業界最長クラス、イヤホン単体最大18時間再生

コンパクトサイズながら、業界最長クラスのイヤホン単体最大18時間再生を実現しており、チャージングケースと合わせることで最大60時間もの使用が可能だ。通勤通学はもちろんのことながら、長時間のリモート会議や動画視聴の際も、バッテリー切れを気にすることなく使用できる。

カラー:ライムイエロー

形状の異なる耳の凹凸に干渉しづらく、高いフィット感を得られるエルゴノミクスデザインの採用により、長時間の使用でも疲れにくく、また、激しく身体や顔を動かしても外れにくい安定した装着感を実現している。

高品質通話用マイクの採用と、話し声と周囲のノイズを判別するAI技術を活用したアルゴリズムの搭載により、クリアな音声を届けることができるハンズフリー通話を実現。また、イヤホンを外すことなくワンタップで周囲の音を聞くことができる外音取込モードを搭載することで、交通量の多い道路等における環境音を聞き逃したくないシーンや、ちょっとした会話の際にも便利に使える。

本機には、マルチポイント機能を新たに搭載したことで、一台を音楽再生用とし、もう一台を電話待受用にすることもできるため、音楽再生中も別端末からかかってきた着信を逃す心配がない。また、周囲の環境音をしっかり聴きたいときに便利な、片耳のみでの利用も可能となっている。

アプリ「AVIOT SOUND ME」に対応することで、10バンドのイコライザー(EQ)設定に加え、ノイズキャンセリングモードや外音取込モードのON / OFFおよびレベル調整など、ありとあらゆる機能を自分好みにカスタマイズすることができる。

本体の重さは、イヤホン片耳 約6.3g。カラーは、ホワイト、ブラック、ネイビーといったベーシックカラーに加え、アイスグリーン、ライムイエロー、ラベンダーなど、鮮やかでありながらスタイリッシュな全6色を用意している。充電ポートは、USB Type C。付属品は、USB Type Cケーブル、ユーザーマニュアル、シリコンイヤーピース(S/M/L各サイズ1ペア)となっている。

AVIOT:TE-D01v の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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