前園サウンドラボは、オーディオ用のケーブルブランド「ゾノトーン」よりブランド初となるオーディオ用LANケーブル「Shupreme(シュプリーム) LAN-1」を発売した。本製品は、オーディオ用LANケーブルとしては初となるハイブリッド構造を採用しているのが特徴で、超高純度7NクラスCuを中心に、高純度無酸素銅線PCUHD、純銀コートOFC、高純度無酸素銅OFCの4種の厳選した素材を独自の比率でハイブリッドしたモデルとなっている。

ゾノトーン
Shupreme LAN-1

●価格:0.6m=6万4900円、1.2m=7万4800円、2m=8万8000円

前園サウンドラボは、オーディオ用のケーブルブランド「ゾノトーン」よりブランド初となるオーディオ用LANケーブル「Shupreme(シュプリーム) LAN-1」を発売した。

画像1: ゾノトーン Shupreme LAN-1

ネットワーク経由で音楽をより高音質で楽しむネットワークオーディオにおいて、ルーターやNAS、ハブなどを構成する要素として不可欠なLANケーブル。音に与える影響が大きいアイテムなだけに、侮ることができないアイテムの一つといえる。そんな中発売されたのがピュアオーディオグレードの「Shupreme LAN-1」LANケーブルになる。

本製品は、オーディオ用LANケーブルとしては初となるハイブリッド構造を採用しているのが特徴で、超高純度7NクラスCuを中心に、高純度無酸素銅線PCUHD、純銀コートOFC、高純度無酸素銅OFCの4種の厳選した素材を独自の比率でハイブリッドしたケーブルだ。

ハイブリッドの導体に絶縁体を被せ、独立した8芯導体としたうえで、外側にシールド用のドレインワイヤーを配置。ピュアオーディオグレードへのこだわりの集積ともいえる作りで、「Shupremeシリーズ」ならではのピュアで繊細な精彩感、豊麗な描写力、重厚で濃密な臨場感受け継いでいる。

画像2: ゾノトーン Shupreme LAN-1

ノイズ対策が重視されるオーディオ用LANケーブルでは、その対策が重要課題となる中、本製品は、最外周にノイズを極限まで抑える厚手のアルミラップシールドを採用。これによって、外部ノイズに対する耐性が強くなり、S/N感が向上している。

端子部には、安定感で信頼性の高い、アメリカ・パンドウィット社のモジュラーブラックを使用。さらには、ノイズの減少にも効果があるRoHS対応PVCシース、そしてその上に被せた強靭なナイロン編組の外装ジャケットも、振動対策に貢献しており、高品位で高密度な究極の伝送を実現。ネットワークオーディオでも、ピュアオーディオグレードのポテンシャルを発揮してくれる。

画像3: ゾノトーン Shupreme LAN-1

導体構成は、超高純度7NクラスCu、高純度無酸素銅線PCUHD、純銀コートOFC、高純度無酸素銅OFC。構造は、4種類の異種線材、異種線径の導体に絶縁体を被せ独立した8芯導体構造。外側にはシールド用のドレインワイヤーを配置。導体サイズは、0.53スケア。シースは、PVC(EU-RoHS対応)。絶縁体は、高純度ポリエチレン。シールドは、厚手のアルミラップシールド。外径は、直径7.6mm。端子は、アメリカ・パンドウィット社のモジュラープラグを採用。伝送容量は、CAT5eに準拠している。

◆前園サウンドラボ:ゾノトーン「Shupreme LAN-1」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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