【アイロボット】タイパに優れた高い清掃力とデザイン性を兼ね備えたロボット掃除機 サブスクの設定もある!

リビング家電

アイロボットジャパンは、ロボット掃除機"ルンバ"の最新モデルとして「ルンバ i5+」を発売した。本製品は、「j7シリーズ」で初採用された横長タイプのクリーンベース(自動ゴミ収集機)付きでありながら、8万円台という価格を実現したモデルとなっている。

アイロボット
ロボット掃除機 ルンバ i5+

●価格:8万9800円

アイロボットジャパンは、ロボット掃除機"ルンバ"の最新モデルとして「ルンバ i5+」を発売した。本製品は、「j7シリーズ」で初採用された横長タイプのクリーンベース(自動ゴミ収集機)付きでありながら、8万円台という価格を実現したモデルとなっている。

高いデザイン性を追求しており、細かい凹凸の入った質感やレザー調のプルタブなど、生活家電を超えたデザインとなっている。さらに、従来の縦長タイプのクリーンベースと比べて、約15cm低くなったことによりロータイプの家具などの下にもきれいに収まり、置き場所を選ぶことなく設置できるのも特徴の一つ。

縦長タイプのクリーンベースに比べて約15cmも低くなっている。

8万円台と、ロボット掃除機としてはリーズナブルな価格設定ながら、AeroForce3段階クリーニングシステムや、リアアクティブセンサー、ダートディテクトテクノロジーなどの先進テクノロジーを搭載。

AeroForce 3段階クリーニングシステムでは、エッジクリーニングブラシによって、隅に入り込んだゴミをかき出し、ゴム製のデュアルアクションブラシで、床に密着してゴミを取り残すことなく、パワーアップ(ルンバ600シリーズと比較して10倍)したパワーリフト吸引で、フローリングや畳、じゅうたんなど、どんな床も徹底的に清掃してくれる。

パワーリフト吸引で、フローリングや畳、じゅうたんなど、どんな床も徹底的に清掃してくれる。

フロアトラッキングセンサーによるナビゲーションは、カメラ非搭載ながら、移動距離や方向をしっかり把握しながら各部屋を移動して、無駄なく直線的かつ効率的に床を清掃。バッテリー残量が少なくなると自動でステーションに戻り充電し、中断した場所から再び掃除を開始。最後まで掃除をやり遂げる。

カメラ非搭載ながら、フロアトラッキングセンサーによるナビゲーションによって、各部屋を移動しながら、しっかり最後まで掃除してくれる。

また、リアクティブセンサーテクノロジーを搭載することで、奥が低くなっている家具の下など狭い場所への進入を回避、清掃中の立往生を防いでくれる。さらに、ダートディテクトテクノロジーによって、清掃中にゴミが特に多い場所を検知すると、その場所がきれいになったと判断するまで集中的に掃除をしてくれる。

ダートディテクトテクノロジーによって、清掃中にゴミが特に多い場所を検知すると、その場所がきれいになったと判断するまで集中的に掃除する。

本製品に搭載されている独自のオペレーションシステム「iRobot OS」は、「iRobot Home アプリ」を通して清掃する部屋の選択やスケジュール設定などの細かなカスタマイズができる他、外出先からも清掃を開始させることが可能で、清掃完了時にはスマホに通知が届くから、清掃状況を確認することもできる。さらに、ユーザーの清掃ルーティンを学習し、ライフスタイルに合わせた清掃スケジュールや、花粉の時期や、ペットの毛が抜け変わる時期には清掃回数を増やすなど最適な掃除方法を提案してくれる。

「iRobot OS」は、清掃する部屋のセレクトやスケジュール設定などの細かなカスタマイズが可能。

独自の「Imprint(インプリント)リンクテクノロジー」に対応しているため、スマホ上の専用アプリで設定すれば、ルンバでリビングとキッチンを掃除したあと、床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」でキッチンのみを水拭きするなどといった設定も可能となっている。

床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」との連携もできる。

なお、サブスクリプションサービスにも対応しており、月々定額制の「あんしん継続」コースと気軽にレンタルできる「おためし1ヶ月コース」の2コースを用意している。「あんしん継続コース」(3月2日開始)は、月額2780円、「おためし1ヶ月コース」(4月4日開始)は、1980円からとなっている。

◆アイロボット:「ロボット掃除機 ルンバ i5+」 の公式サイト。

※製品の価格及び仕様については、記事制作時のもので、その後諸事情により変更されている場合があります。

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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