バレンタインの季節に合わせて、2026年のバレンタインジャンボ宝くじが2026年2月3日(火)から全国で発売されます。1等・前後賞合わせて3億円が当たる「バレンタインジャンボ宝くじ」と、1等・前後賞合わせて3,000万円の「バレンタインジャンボミニ」の2種類が同時発売です。1枚300円から購入でき、全国の宝くじ売り場はもちろん、宝くじ公式サイトからのネット購入も可能となっています。この記事では、気になる当せん金額や確率、賢い買い方のコツまで詳しくご紹介します。
2種類のバレンタインジャンボ、どちらを選ぶ?

2026年のバレンタインジャンボは、「バレンタインジャンボ宝くじ」と「バレンタインジャンボミニ」の2種類が同時発売されます。発売期間は2026年2月3日(火)から3月6日(金)まで、抽せん日は2026年3月16日(月)です。どちらも1枚300円で、東京 宝くじドリーム館で抽せん会が行われます。
バレンタインジャンボは3億円の高額当せんを狙いたい方向け、バレンタインジャンボミニは比較的当たりやすさを重視する方向けという特徴があります。自分の予算や好みに合わせて選ぶことができるのが、2種同時発売の魅力です。
バレンタインジャンボ宝くじ:1等・前後賞合わせて3億円

バレンタインジャンボ宝くじ(第1092回全国自治宝くじ)は、1等2億円、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせて3億円という賞金構成です。発売予定額は330億円(11ユニット)で、1ユニットは1,000万枚となっています。
1等の当せん本数は11本(11ユニット)で、1等1本あたりの確率は約1,000万分の1という計算になります。非常に難易度は高いものの、3億円という人生を変える金額が当たる可能性があるのが最大の魅力です。
バレンタインジャンボの当せん金と本数
1等から7等までの賞金構成は以下のとおりです。
1等は2億円で11本、1等の前後賞は5,000万円で22本が用意されています。連番で購入すれば、1等と前後賞を同時に狙えるため、合計3億円の高額当せんのチャンスが広がります。
1等の組違い賞は10万円で1,089本、2等は1億円で11本と、億単位の賞金が複数用意されているのが特徴です。3等は100万円で110本、4等は5万円で77,000本、5等は1万円で110,000本と、比較的当たりやすい賞金帯も充実しています。
6等は3,000円で1,100,000本、7等は300円で11,000,000本が用意されており、7等なら購入金額と同額が戻ってくるため、「まずは当てる体験」を味わいやすいのが魅力です。
バレンタインジャンボミニ:1等・前後賞合わせて3,000万円

バレンタインジャンボミニ(第1093回全国自治宝くじ)は、1等2,000万円、1等の前後賞が各500万円で、1等・前後賞合わせて3,000万円という賞金構成です。発売予定額は150億円(5ユニット)で、1ユニットは1,000万枚となっています。
1等の当せん本数は50本(5ユニット)で、1等1本あたりの確率は約100万分の1という計算になります。バレンタインジャンボと比較すると、1等の当せん本数が多く、相対的に当たりやすいのが特徴です。
バレンタインジャンボミニの当せん金と本数
1等から6等までの賞金構成は以下のとおりです。
1等は2,000万円で50本、1等の前後賞は500万円で100本が用意されています。ジャンボと比べると賞金額は小さくなりますが、1等の本数が多いため、当せんのチャンスが広がります。
2等は100万円で200本、3等は5万円で30,000本、4等は1万円で50,000本と、中堅クラスの賞金帯が充実しているのが特徴です。5等は3,000円で500,000本、6等は300円で5,000,000本が用意されており、6等なら購入金額と同額が戻ってくるため、気軽に楽しめます。
当せん確率から見る「ジャンボ」と「ミニ」の違い

バレンタインジャンボとバレンタインジャンボミニ、どちらを選ぶかは当せん確率の違いで考えるとわかりやすくなります。
バレンタインジャンボの1等は11本(1億1,000万枚に対して11本)で、1等1本あたりの確率は約1,000万分の1です。一方、バレンタインジャンボミニの1等は50本(5,000万枚に対して50本)で、1等1本あたりの確率は約100万分の1となります。
単純計算で、ミニの1等はジャンボの1等の約10倍当たりやすいという結果になります。「少しでも当せんの可能性を高めたい」という方には、ミニがおすすめです。逆に、「確率は低くても一発で3億円を狙いたい」という方には、ジャンボが向いています。
また、2等以下の賞金帯を見ると、ミニの方が中堅クラスの当せん本数が多く設定されているため、100万円や5万円といった「まとまった金額」を当てやすいのも特徴です。
連番とバラ、どちらで買う?

宝くじの定番の買い方といえば、「連番」と「バラ」です。それぞれの特徴を理解して、自分に合った買い方を選びましょう。
連番は、同じ組で番号が連続した宝くじを購入する方法です。1等が当たった場合、前後賞も同時に狙えるため、バレンタインジャンボなら3億円、バレンタインジャンボミニなら3,000万円の最高額を手に入れるチャンスがあります。「前後賞を含めた高額当せんを狙いたい」という方には連番がおすすめです。
バラは、異なる組の番号をランダムに購入する方法です。いろいろな組と番号を楽しめるため、当せん番号を確認するときのワクワク感が広がります。前後賞は狙えませんが、1等の番号だけでも当たれば、ジャンボなら2億円、ミニなら2,000万円が手に入ります。
どちらを選ぶかは好みによりますが、「最高額を狙いたい」なら連番、「いろいろな番号で楽しみたい」ならバラという選び方が基本です。
ネット購入なら自宅で簡単に手に入る

宝くじ公式サイトでは、インターネットを通じて事前に購入することも可能です。宝くじ会員に登録すれば、自宅にいながらスマートフォンやパソコンから簡単に購入手続きができます。会員登録は入会金・年会費ともに無料ですので、気軽に始められるのも魅力です。
ネット購入のメリットは、購入履歴や当せん確認がスマホで完結することです。クレジットカード決済にも対応しており、当せん金は自動的に登録口座に振り込まれるため、換金に出向く手間も省けます。お仕事や家事で忙しい方、売り場に足を運ぶのが難しい方にとって、大変便利なシステムといえるでしょう。
さらに、ネット購入なら「継続購入」や「共同購入」といった機能も利用できます。継続購入は、定期的に宝くじを購入する設定ができる機能で、買い忘れを防ぐことができます。共同購入は、グループを作成してメンバーと共同で宝くじを購入できる機能で、友人や家族と一緒に楽しむことができます。
全国の宝くじ売り場でも購入できる

もちろん、従来通り全国の宝くじ売り場でも購入できます。みずほ銀行の店頭をはじめ、駅前やショッピングモール、スーパーの店頭などに設置された売り場で、現金で購入することができます。
一部の売り場ではキャッシュレス決済にも対応しているため、公式サイトの「宝くじ売り場を探す」機能から検索条件の「キャッシュレス対応」にチェックを入れて探すこともできます。お気に入りの売り場がある人や、対面で購入したいという人は、ぜひ足を運んでみてください。
バレンタインに3億円の夢を描こう

バレンタインの季節は、恋や愛を贈り合う特別な時期です。そんなバレンタインに合わせて発売されるバレンタインジャンボは、自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントとしても楽しめる宝くじです。
1枚300円から始められる手軽さと、3億円という高額当せんの可能性を兼ね備えた魅力的な宝くじとなっています。発売期間は2026年2月3日(火)から3月6日(金)まで、抽せん日は3月16日(月)です。
「ジャンボ」で3億円の大きな夢を狙うか、「ミニ」で3,000万円の現実的な夢を狙うか、あなたはどちらを選びますか?
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