宝くじを買うなら、少しでも当たりやすいものを選びたいですよね。この記事では、2026年冬の最新情報をもとに、当たりやすい宝くじをランキング形式でご紹介します。ナンバーズ、ミニロト、ロト6、ロト7、ビンゴ5、スクラッチ、そして年末ジャンボまで、各宝くじの当選確率や当選金額を徹底比較しました。宝くじ初心者でもわかりやすいように、「理論値」という用語の意味や、各くじの賢い買い方のアドバイスもまとめています。
【2026年冬版】当たりやすい「宝くじ」最新ランキング

年末ジャンボ宝くじの1等10億円も魅力的ですが、当選確率は2,000万分の1と非常に低いのが現実です。一方で、ナンバーズ3のストレートなら1,000分の1、つまり1,000人に1人が当たる計算になります。気になるランキングを見ていきましょう。
第1位●ナンバーズ3(ストレート)当選額:約10万円

最も当たりやすい宝くじの王者で、当選確率は1,000分の1です。毎週月曜日から金曜日に高頻度で抽選が行われ、「まずは当てたい」人にぴったりです。
選ぶのは3桁だけで、買い方の種類も多く、111や777などのゾロ目も同じ確率で楽しめます。ボックスやミニなど、当たりやすさをカスタマイズできるのも魅力です。
第2位●ナンバーズ4(ストレート)当選額:約90万円

当選確率は1万分の1で、毎週月曜日から金曜日に高頻度で抽選が行われます。4桁を選ぶだけで、高額当選のチャンスが広がります。
ストレートで約90万円(理論値)、ボックスなら当たりやすさもアップします。お気に入りの4桁で続ける買い方と相性がよく、セットなど、少しずつ当たりやすさを広げる買い方も選べます。
第3位●ミニロト 当選額:約1,000万円(理論値)

当選確率は約16万9,911分の1で、「当たりやすさ」と「高額」のバランスが魅力です。1~31の数字から異なる5個の数字を選びます。コツコツ続けやすく、1,000万円クラスのチャンスを気軽に狙えます。当選金は販売状況や当選口数で変動します。
第4位●ビンゴ5 当選額:約555万円(理論値)
毎週水曜日に抽選があり、1等は約555万円(理論値)です。タテ、ヨコ、ナナメをそろえて当てるビンゴゲームの感覚で楽しめる数字選択式宝くじです。当選確率は約39万625分の1で、大きなビンゴを揃えるワクワク感が魅力です。
第5位●ロト6 当選額:最高6億円(キャリーオーバー発生時)

1~43の数字から異なる6個の数字を選び、最高6億円を期待できます。1口200円で、コンピューターにおまかせする「クイックピック」も便利です。億越えも狙えますが、当たる確率はかなり低めです。
第6位●ロト7 当選額:最高12億円(キャリーオーバー発生時)

1~37の数字から異なる7個の数字を選び、最高12億円を期待できます。1口300円で、日本でもトップクラスの高額が魅力です。確率はとても低いですが、「10億円を超える一発逆転」を楽しみに参加する人が多いくじです。
第7位●スクラッチ 当選額:種類によって異なる

削ったその場で当たりがわかる宝くじです。スクラッチは商品ごとに確率が異なり、1等が10万円から1,000万円まで様々な種類があります。小さな当たりは体験しやすい反面、高額な1等はとても当たりにくい点は覚えておきましょう。
第8位●年末ジャンボ宝くじ 当選額:最大10億円(1等+前後賞)

当たりにくさは随一ですが、夢の大きさは別格です。1等7億円、前後賞各1億5千万円で合わせて10億円です。2025年の年末ジャンボは12月31日に抽選が行われました。連番は「1等+前後賞」を同時に狙える定番の買い方です。年に数回のビッグイベントとして、ワクワク感を大事に購入する人が多いくじです。
宝くじの「理論値」って何?

ランキングで「理論値」という言葉が出てきましたが、これは目安となる当選金額のことです。実際の宝くじでは、当選金額は毎回変わります。なぜなら、当選金額は「その回の売上金額」と「当選者の人数」によって決まるからです。
例えば、ミニロトで「7」「11」「33」など人気の数字の組み合わせが当たると、たくさんの人が当選するため、一人あたりの当選金額は少なくなります。逆に、あまり選ばれない数字の組み合わせが当たると、当選者が少ないため、一人あたりの金額は多くなります。「理論値」は、すべての数字の組み合わせが均等に購入されたと仮定して計算した金額で、だいたいこのくらいの金額になりますよという目安として表示されています。
各くじのアドバイス

ナンバーズ3(ストレート)
気に入った3桁を少ない金額でコツコツ続けるのがおすすめです。調子が悪い日は無理に増やさないほうが安心です。
ナンバーズ4(ストレート)
ストレートとボックスを少しずつ組み合わせると、当たるチャンスを広げつつワクワクも楽しめます。毎日抽選があるので、朝の楽しみに最適です。
ミニロト
毎回固定で選ぶ数字に、少しだけ入れ替える数字を足す「ほどよい継続」が続けやすいコツです。自分の「ラッキーナンバー」を決めて組み込むのもおすすめです。
ビンゴ5
毎週水曜日の抽選に合わせて購入するのがおすすめです。ビンゴゲームの感覚で楽しめます。

ロト6
大きなチャンスの日(キャリーオーバー時)は狙い撃ち、普段はクイックピックで気軽に楽しむのがちょうど良いです。金額は無理のない範囲で楽しみましょう。
ロト7
買う回数をしぼって「イベント感覚」で参加すると、出費を抑えながら大当たりのワクワクを味わえます。
スクラッチ
削ったその場で結果がわかるので、すぐに楽しめます。いろいろな種類を少量ずつ試すと楽しみやすいです。
年末ジャンボ宝くじ
連番とバラを半分ずつにすると、前後賞と単発当たりのどちらも狙いやすくなります。毎年の年末の楽しみとして、購入するのもよさそうです。
宝くじを購入しよう

全国の宝くじ売り場、または宝くじ公式サイトから簡単に購入できます。
ロト、ナンバーズ、ビンゴ5はWEB会員登録でオンラインでも購入可能です。
抽選結果は公式サイトで即日チェックできます。
ジャンボ宝くじなどの「紙くじ」は売り場で現物をもらい、その場で保管・管理するのも楽しみのひとつです。

「バレンタインジャンボ」宝くじ発売決定

2026年のバレンタインジャンボ宝くじが2月3日(火)から発売されます。
バレンタインジャンボは1等・前後賞合わせて3億円(1等2億円)、バレンタインジャンボミニは1等・前後賞合わせて3,000万円(1等2,000万円)です。
発売期間は2026年2月3日から3月6日まで、抽選日は3月16日(月)です。
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