「録画」という基本機能に加え、スマホと連係した使い勝手が向上

BDレコーダーは広く浸透してきたが、実は今、すぐにでも買い替えたくなるほどスゴイ新製品が登場している。

まず、4K画質のブルーレイ(UHD BD)が再生可能な製品が増え、手ごろな価格で手に入るようになった。最先端の高画質を楽しみたいなら、今が買い時といえる。

人気のパナソニック・DIGAシリーズは、「おうちクラウドDIGA」に進化。レコーダーは従来の「録画」という基本機能に加え、スマホとの連係による使い勝手を向上させ、より便利に活用するための機能が加わるなど、新しい局面を迎えている。

録画番組を外出先からスマホで視聴できる機能も重宝。昨今は「テレビ離れ」が叫ばれているが、実際、平昌五輪も目前だし、ドラマや映画、ドキュメンタリーなど見逃せないコンテンツも少なくない。最新BDレコーダーを使えば、今よりもっとテレビコンテンツが楽しめるのだ。

手ごろな価格で最新機能が利用できるUHD BD再生対応モデル

パナソニック
DMR-UBZ2030
実売価格例:10万2470円

2TB HDD搭載モデル

画像: 手ごろな価格で最新機能が利用できるUHD BD再生対応モデル

新DIGAの目玉機能「おうちクラウド」が利用でき、UHD BDの再生も可能な、2Tバイト大容量HDD搭載の3チューナー内蔵モデル。手ごろな価格で最新機能が利用できる買い得モデルだ。

自宅にWi-Fi環境が整っていれば、録りためた番組やCDからリッピングした音楽、スマホで撮影して保存した写真や動画データに、屋内外からスマホでアクセスすることが可能。スマホのストレージ容量不足解消にも一役買う。

最大10チャンネルのすべての番組を28日間録画できるモンスターマシン

パナソニック
DMR-UX7030
実売価格例:21万3840円

7TB HDD搭載モデル

画像: 最大10チャンネルのすべての番組を28日間録画できるモンスターマシン

UHD BDの再生も可能な、最新・最高峰のモンスターマシン。

最大10チャンネルのすべての番組を、28日間自動で録画し続ける全自動録画に対応。いい換えれば予約操作が不要なレコーダーだ。操作もスマホ連係でさらに便利になった。

放送後に話題になった番組も、月間番組表をさかのぼるような要領でたどればOK。7Tバイトの大容量HDDを搭載し、自身の音楽や映像を蓄積する「おうちクラウド」機能を最大限に生かせる。

HDDは500Gバイトながら、機能や実用性は必要十分な低価格モデル

ソニー
BDZ-ZW550
実売価格例:4万3780円

500GB HDD搭載モデル

画像: HDDは500Gバイトながら、機能や実用性は必要十分な低価格モデル

新機能には興味がなく、機器の寿命などでレコーダーを買い替えたいというニーズも少なくない。そんな人におすすめしたいのが、シンプルかつ高品位なスタンダードモデル。

本機はHDD容量が500Gバイトと比較的小さいが、外付けHDDの接続が可能で、SeeQVaultという規格に対応した製品なら、次の買い替え時にHDD内の番組を引き継いで視聴できる。2番組同時録画ができ、キーワードによる自動録画機能も実用的。

アナログ的な使い勝手の向上が特徴的な、シニア層にも優しいモデル

シャープ
BD-UW2200
実売価格例:8万710円

2TB HDD搭載モデル

画像: アナログ的な使い勝手の向上が特徴的な、シニア層にも優しいモデル

HDDレコーダーで独自路線の頑張りを見せているのがシャープ。本機はUHD BDの再生に対応した最新モデルで、ドライブ部の耐塵対策と光学性能の向上で耐久性がアップし、トラブルや故障に強い。

最大2倍速で速度調整も可能な早見再生機能や、見たいシーンを見つけやすい滑らかな早送りサーチ機能は、録画番組の消化に重宝する。

デジタル家電ながら、アナログ的な使い勝手の向上はユニークで、シニア層にも優しい一台だ。

解説/鴻池賢三 (AV評論家)

※表示の価格は、記事制作時のものです(税込み)。

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