ORII(オリー)は、スマホとワイヤレスでつながる指輪型のスマートデバイス。SiriやGoogleアシスタントに対応し、装着した指を耳に当てるだけでスマホの通話や操作を「音声」でコントロールすることができる。特徴は骨伝導技術の採用。耳の近くへ当てるだけで、騒がしい場所でもはっきりと、自分だけに音が聞こえる。なじむと手放せなくなりそうなウェアラブルデバイスだ。

スマホに触らず、さまざまな操作ができる指輪型スマートデバイス

ビーラボ
ORII

実売価格例:2万5700円

画像: 本体色はスターダストシルバー、ダークナイト、スペースグレー、アーマーレッドの4色。本体サイズはS/M/Lが用意され、各サイズとも4種類のリングが付属するので、自分で交換して、微調整することもできる。

本体色はスターダストシルバー、ダークナイト、スペースグレー、アーマーレッドの4色。本体サイズはS/M/Lが用意され、各サイズとも4種類のリングが付属するので、自分で交換して、微調整することもできる。

一見、ちょっと大きめで変わったデザインの指輪にしか見えないが、このORIIは、スマホの通話や各種操作がスマホ画面に触らずに行える、指輪型のスマートデバイスだ。クラウドファンディングでの販売を経て、このほど一般販売が始まった。

iPhoneやAndroidスマホとはブルートゥースでつながるため、もちろんワイヤレス。スマホはカバンやポケットに入れたまま、取り出さずに通話やアプリ操作ができるわけだ。

●指輪型なので、運動中もじゃまにならない

スマホの操作は、音声で行う。本機は、音声アシスタントであるSiriやGoogleアシスタントに対応しており、本体の側面にあるボタンを押してから話しかけることで、スマホのさまざまな機能がコントロールできる。電話はもちろん、天気予報やちょっとした調べものを尋ねたり、メールやSMS、「LINE」のメッセージを読み上げてもらい、すぐに声で返信したりすることが可能。

画像: スマホとはブルートゥースでつながるため、スマホはカバンやポーチに入れたままで、運動中などでも通話やメッセージアプリが使える。

スマホとはブルートゥースでつながるため、スマホはカバンやポーチに入れたままで、運動中などでも通話やメッセージアプリが使える。

指にはめて耳に当てるだけで通話ができ、メールもこなせる!

本機の大きな特徴が、一般的なスピーカーではなく、骨伝導技術を採用していること。そのため、本機を装着した指を耳の近くへ当てるだけで、周りが騒がしい場所でもはっきりと、そして自分だけに音が聞こえる。周りに音漏れすることもないので、プライベートな内容のメールやメッセージを読み上げられても気にならないというメリットもある。デュアルノイズキャンセリングマイクを搭載しているため、こちらの声もクリアに届き、また誤動作も少ない。

着信や通知は、本体のLEDと振動パターンで区別するが、専用アプリで細かくカスタマイズできるので、スマホの画面を見ることなく判別可能なのも便利だ。

画像: スマホとワイヤレスでつながり、装着した指を耳に当てるだけで、通話やスマホ操作が行える。一般的なスピーカーではなく、骨伝導技術を活用しているため、相手の声が周りに聞こえることはなく、うるさい場所でもクリアな通話が可能。バッテリー駆動時間は、通話が約1.5時間、待ち受けが約48時間。充電時間は1時間。

スマホとワイヤレスでつながり、装着した指を耳に当てるだけで、通話やスマホ操作が行える。一般的なスピーカーではなく、骨伝導技術を活用しているため、相手の声が周りに聞こえることはなく、うるさい場所でもクリアな通話が可能。バッテリー駆動時間は、通話が約1.5時間、待ち受けが約48時間。充電時間は1時間。

●IPX7相当の防水なので、手洗いでも外さずOK

本体は、IPX7相当の防水仕様で、雨に濡れても装着したまま使うことができる。着信があったときに慌てて用意するのではなく、日常生活に溶け込むような使用スタイルを想定しており、そのため、リングのサイズも細かく調整できる。なじむと手放せなくなりそうなウェアラブルデバイスだ。

画像: 約1メートルの水深で30分沈めても問題のないIPX7相当の防水性能を備えるため、手を洗ったりシャワーを浴びたりするときもそのまま使用することができる。

約1メートルの水深で30分沈めても問題のないIPX7相当の防水性能を備えるため、手を洗ったりシャワーを浴びたりするときもそのまま使用することができる。

TEXT●大坪知樹(フリーライター)

※価格は記事作成時のものです。

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