日本最大級のサブスクリプション・プラットフォーム「always(オールウェイズ」を開発・運営するイジゲン株式会社は、月額定額制で提携店舗にて毎日ランチが食べられる「always LUNCH(オールウェイズ ランチ)」のサービス地域を拡大。大阪に続き、京都市中京区大宮エリア・右京区西院エリアで開始した。

「always LUNCH(オールウェイズ ランチ)」とは

【注】2020年4月現在、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、「always LUNCH」「always CAFE」「always BAR」のサービスが一時休止となっています。休止期間や再開時期などは、こちらをご参照ください。

「always LUNCH(オールウェイズ ランチ)」は、月額5980円(税別)で提携店舗で毎日ランチを食べられる定額制サービスのこと。日々のランチ代を気にすることなく利用できるのが最大の魅力だ。

①ランチ代の節約
ビジネスマンのランチ代の平均額は、568円(2019年新生銀行調べ)。
20日間これを繰り返すと、約1万1400円の出費がかかるが、本サービスを利用すると、約5000円の節約が可能。

②提携店舗の中から行きたいお店を選べる
各エリアで数十店舗の提携店舗があり、様々なジャンル(定食、イタリアン、ハンバーガー、麺類、中華など)のランチを利用することができる。

③会計の支払い必要なし
インターネット上で事前にクレジットカード決済をするため、店舗での支払い行為を必要としない。店舗ではスマートフォンで利用画面を見せるだけ。

このように、今まで知らなかった店舗に足を運ぶことによって、お気に入りの店舗が見つかる発見がある。そこの常連客になったり、今までのライフスタイルに変化が起こったりする体験に惹かれるユーザーが増えている。

画像: always.fan
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京都市大宮・西院エリアにて、開始時の店舗数は14店舗。
継続的に提携店舗を増やしていくとのことで、順次公開を待ちたい。

【京都 大宮・西院エリアの店舗一覧(店舗写真一部)】

①麺屋黒船

画像1: 【サブスク】定額制ランチ「オールウェイズランチ」が大阪に続き京都エリアでもサービス開始!

②焼肉屋ロマンポップ

画像2: 【サブスク】定額制ランチ「オールウェイズランチ」が大阪に続き京都エリアでもサービス開始!

③カメコーヒー
④創作タイ料理 パッタイ
⑤Brulee
⑥珈琲専門店トゥールビヨン
⑦ザ・ロッキンハーツ
⑧ブラザーベーカリー
⑨Cafe Chang カフェ チャーン
⑩ほっかほっか亭西院店
⑪Diningみこと
⑫胡麻屋くれぇぷ堂
⑬喫茶FRONT
⑭たこ焼き みさか屋

既に展開している中京区烏丸駅エリアと下京区四条エリアを合わせると、京都市では48店舗が提携している。今後の取組みとして、2月には東京都新宿エリア、大阪市梅田エリアに展開予定だそうだ。
▼京都「always LUNCH」店舗詳細

「always LUNCH」誕生の経緯

「always(オールウェイズ」がサブスクに取組む理由

「always(オールウェイズ」を運営するイジゲン株式会社(本社=大分県)によると、個人経営者や中小規模の企業の経営者の一番の願いは、「安定した収益を得たい」という声だそうだ。その解決策として、サブスクリプションでの固定売上が注目されていることは知られている。

しかし、そのノウハウが分からないことや、インターネット上でサブスクリプションサービスを始めるには、数百万〜数千万円単位の費用が必要となる。それが、多くの個人経営者や中小企業の経営者が参入に逡巡する理由だ。

そんな課題を解決するため、同社はIT(インターネット)を使い、サブスクリプションサービスを個人経営者が簡単に扱えるプラットフォーム「always」が誕生したというわけだ。2019年10月より、ランチに特化したプライベートブランドを展開した。

画像1: 「always(オールウェイズ」がサブスクに取組む理由
画像2: 「always(オールウェイズ」がサブスクに取組む理由

「always(オールウェイズ)」が目指していること

現在は飲食分野に特化しているが、今後は美容や衣料品・保険など、様々な分野のサービスをサブスクリプション化を図っていきたい、と同社。最終的には、alwaysに月10万円を支払うと、その人の生活が保証されるようなオールインクルーシブな社会の構築を目指すという。

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