LINE Payの「LINE家計簿」の利点は、スーパーなどでの買い物はレシートの読み取り、ランチやカフェなどはトークでの入力など、臨機応変に使い分けられること。トーク画面で品名と金額を入力すると家計簿に反映される。しかも、AIによって自動で適切なカテゴリーに振り分けられるから便利だ。

レシート画像のアップロードで入力も仕分けも不要の家計簿

家計簿を付けたいが、買い物を記録するのがめんどうで、なかなか続けられない人におすすめなのが、LINE Payの「LINE家計簿」だ。アプリ自体は以前から提供されているが、2019年10月から追加された「トーク入力」機能がすこぶる便利なのだ。

「LINE家計簿」を友だちに追加し、トーク画面で品名と金額を入力すると、家計簿に反映される。しかも、AIによって自動で適切なカテゴリーに振り分けられるため、入力を間違ったとしても、アプリを開いて修正する必要はない。トーク画面で修正を行えば、それが反映される。

LINE家計簿

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スーパーなどでの買い物はレシートの読み取り、ランチやカフェなどはトークでの入力など、臨機応変に使い分けられることが利点。

レシートを撮影するだけで入力!

画像1: LINE家計簿

また、2020年7月からは、トーク画面にレシート画像をアップするだけで、入力から仕訳まで行ってくれるようになり、さらに手間いらずになった。

LINEのトーク画面で入力完結!

画像2: LINE家計簿

◆解説/村元正剛(ITライター)

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