最近、じわじわとブームになっている「深海魚」。沼津市にある戸田漁港では、今季の底引き網漁が解禁され、水揚げされたばかりの深海魚を港から発送する「深海魚直送便」が本格スタート。食べて楽しむ深海魚はもちろんのこと、なんと食用されない珍しい深海魚を集めた「見て楽しむ」用の面白いセットまで、お取り寄せで楽しむことができます。

沼津港直送!深海魚のお取り寄せが登場

最近、じわじわと話題になっている「深海魚」。様々な水族館やテレビ番組で特集され、ちょっと不思議な深海生物たちの魅力に虜になっている人が急増中です。「ダイオウグソクムシ」や「リュウグウノツカイ」「メンダコ」などはビジュアルの可愛さ・面白さも相まって特に人気ですよね。ひとつくらいは聞いたことのある名前があるのではないでしょうか。

画像1: shinkaigyo.myshopify.com
shinkaigyo.myshopify.com

静岡県の沼津港にある「沼津港深海水族館」も、深海魚マニアから熱視線を向けられていますよね。沼津港が面している駿河湾の水深はなんと2,500mにも及び、様々な深海魚が生息しています。

そんな沼津市にある戸田漁港では、今季の底引き網漁が解禁され、水揚げされたばかりの深海魚を港から発送する「深海魚直送便」が本格スタート。食べて楽しむ深海魚はもちろんのこと、なんと食用されない珍しい深海魚を集めた「見て楽しむ」用の面白いセットまで、お取り寄せで楽しむことができます。

なんとも珍しい深海魚のお取り寄せ。気になるラインナップをチェックしていきましょう。

見て楽しむ「ヘンテコ深海魚直送便」

まずはこちらの、食用されない珍しい深海魚を集めた「ヘンテコ深海魚直送便」。

画像2: shinkaigyo.myshopify.com
shinkaigyo.myshopify.com

「えっ見るだけ?」と思うかもしれませんが、深海魚のほとんどは足が早く、実物をお目にかかれる機会はほぼありません。深海水族館でも、飼育が難しい深海魚も多いため、お目にかかれる魚は限られています。このセットなら、夕方水揚げされた旬の深海魚を、その日のうちに戸田漁港からご家庭へ発送することで、鮮度抜群で届けられます。今まで実物でお目にかかったことのないレアな魚に出会うチャンスです!

画像3: shinkaigyo.myshopify.com
shinkaigyo.myshopify.com

本来、食用にならない変わった深海魚達は、そのまま海に帰されてしまいますが、この直送便では、そんな未利用魚にも価値を見いだし、新型コロナの影響で売り上げの落ちている地元の漁師さんたちを応援したいという思いから始まったのだそう。

食べて楽しむ「お楽しみ深海福箱」

続いてはこちらの、食用の深海魚が送られてくる「深海魚直送便」。スーパーではなかなかお目にかかることのない珍しいお魚を、見て・食べて楽しむことができます。

画像4: shinkaigyo.myshopify.com
shinkaigyo.myshopify.com

2~3人用の「80サイズ」(2kg前後)、3~5人用の「100サイズ」(4kg)から選ぶことができます。

画像5: shinkaigyo.myshopify.com
shinkaigyo.myshopify.com

送られてくる魚はさまざま。ほんの一例ですが、ユメカサゴ・アカカサゴ・メヒカリ・ニギス・シロムツ・クロムツ・ツボダイ・ギンメダイ・トウジン・カナド・カガミダイ・チゴダラ・カゴカマス・コシオリエビ・アカザ海老・ミノエビ・アカエビ・ボタンエビ、ヒゲナガエビなどを味わうことができるそう。

地域おこし協力隊が発案

こちらの深海魚の直送便を発案したのは、地域おこし協力隊の青山沙織さん。この直送便は今年の春に始まった試みで、2週間程度の期間内に想定以上の注文が全国から殺到する好評ぶりだったそう。これを受けて、今季の地引き網漁に合わせ、新しく「ヘンテコ便」を追加して再開されました。

画像: 発案者の地域おこし協力隊・青山沙織さん news.yahoo.co.jp

発案者の地域おこし協力隊・青山沙織さん

news.yahoo.co.jp

普段の生活ではなかなか出会うことのできない「深海魚」ですが、この機会にぜひ取り寄せて、実物を見て・食べて楽しんでみてくださいね。意外なレア魚に巡り合えるチャンスかもしれませんよ!

This article is a sponsored article by
''.