この記事では、薬用養命酒を実際に1か月飲んでみて感じる効果や、味の感想、養命酒の割り方についてご紹介します。400年の歴史を持ち、健康に良いとされる養命酒。人工的な薬ではなく、自然由来の成分でできた薬用酒は国内外の人々に長く愛されてきました。そんな歴史ある養命酒を実際に飲んでみた感想と、独特な味の克服方法、注意点についてご紹介します。

養命酒を1か月飲んで実感した効果とは

これまで養命酒の名前は知っていたけど、飲むことでどんな効果があるのかは知りませんでした。そんなとき耳に入ってきたのは、友人ライターの「養命酒を飲み始めてからよく眠れるようになった」という話。

健康グッズが大好きな私もさっそくAmazonで購入し、1か月飲み続けてみました。結論からいうと、私には効果があったといえます。朝の寝覚めがすっきりし、あんなに「自分にはできない」と思い込んでいた5時起きの朝活ができるようになったのです。

さらに1日中体が温かく、これまでちょっとのことで不安になっていたネガティブ思考の私が、ポジティブでいられる日が多くなりました。「気持ちまで変わるなんて、どこかの教育資材の宣伝ぽい」と自分でも思うのですが、実際に感じた効果です。

養命酒ってどんなもの?

成分・効果・価格について

そもそも養命酒を飲むことで、なぜ目覚め・寝つき・気分までよくなったのでしょうか。養命酒の名前は知っているけれど、成分やどのような効果があるのかまでは、知らない方も多いかと思います。

画像: CMとかで名前は知っていたけど…

CMとかで名前は知っていたけど…

養命酒は体の「巡り」「補う」「温める」「取り除く」を整える、東洋医学に基づいた薬用酒。含まれている成分は、ウコンやシャクヤクといった14種類の生薬とお酒。これらが胃の不快感や体の冷え、肉体疲労を解消する効果があるのだとか。

私は体調が気持ちに出てしまうタイプです。養命酒で健康になった結果、ゴキゲンな日が続いたのかもしれません。それ以外にも、含まれる生薬が私の体に合ったのかもしれません。
何せよ、体と心が軽くなったのは嬉しい効果でした。

画像: 養命酒の成分表示

養命酒の成分表示

養命酒の価格は販売店によって異なり、1Lで1,600円~2,500円前後。1回20mlを1日3回飲む必要があるため、1本で16日程度、日割り換算すると160円/日〜250円/日です。
私は日中は車の運転をするため、養命酒を飲むのは夜の1回だけでした。それでも私なりに効果を感じていたので、コスパ面は悪くなかったです。

養命酒の味はかなりクセがある

養命酒の香り・味に対する個人的な感想は、「はっきり言って微妙」というのが本音です。
専用のカップに入れたときにふわっと香る、近所の処方箋薬局の匂い。独特な鼻をつく芳香は、生薬ならではです。

画像: くせのある養命酒の味と香り

くせのある養命酒の味と香り

味も匂い同様、クセが強めです。
私の場合、慣れるまでは鼻をつまむどころか、息も止めて目もつむってすべての情報をシャットダウンして飲んでいました。

とはいえ味の好みは人それぞれ。養命酒を飲む人の中には「体に良さそうな香りで、味も嫌いじゃない」という意見もあります。人によっては「おいしい」とも感じられるようです。



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