断捨離したモノは捨てるより「フリマアプリ」で売るのが今どき!

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在宅時間が長くなると部屋の不用品が気になる人もいるだろう。さらに、お歳暮の余り物などの処分に困っている人は、「メルカリ」や「ラクマ」などフリマアプリの出番だ。簡単な手続きだけで、いらなくなったモノを簡単に売却可能だ。

「メルカリ」や「ラクマ」を活用

年末の大掃除で断捨離したモノやお歳暮の余り物は、この方法で処分

年末の大掃除で出た不用品やお歳暮の余り物などの処分に困っているのなら、「メルカリ」や「ラクマ」などフリマアプリの出番。簡単な手続きだけで、いらなくなったモノを簡単に売却可能だ。

メルカリにしてもラクマにしても、出品時に必要となるのは基本的にスマホだけ。専用アプリでアカウントを取得したら、商品の写真を撮影し、販売価格や商品説明などの情報を入力するだけで出品完了となる。

商品が売れたら、アプリの指示に従って、配送作業を行う。両サービスともに「匿名配送」にも対応しているので、出品者・購入者のどちらも相手に個人情報を伝えずに済む。

販売手数料としてメルカリは10%、ラクマは2021年1月13日以降は6%が売却額から差し引かれるが、ただ処分してしまうのに比べれば、大いに有効活用になるはずだ。

メルカリ
提供元:Mercari, Inc

iPhone Android

国内最大手のフリマアプリだけあって、商品の売れやすさも業界随一だ。

ラクマ
提供元:Rakuten,Inc.

iPhone Android

販売手数料は3.5%(1月13日以降は6%)とメルカリよりも断然安い。

※価格は記事作成当時のものです。

■解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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