ソニーがGPS端末に参入した。「amue link/LM-01」は、「amue link」と銘打ったサービスで、子供に持たせるGPS端末として販売された。月額1078円で位置情報の取得が利用できる。親のスマホにインストールするアプリは無料。1台の端末に対し、最大5台のスマホから位置情報が取得可能だ。

LTE対応の超小型端末で子供の現在位置、移動経路が把握できる

スマホを持たない子供がいる家庭では、行動範囲を見守るツールは必需品。これは、GPSとモバイル通信機能を搭載していて、端末の現在位置を数分単位で登録したスマホに送信してくれるというもの。例えば、子供のランドセルに忍ばせておけば、下校の際にどこに寄り道しているのかを、自宅にいる親がほぼリアルタイムで把握することができるわけだ。

ソニー
amue link/LM-0
月額利用料金:1078円(amue link)
実売価格例:1万3860円(LM-01)

画像: 「amue link」は、LM-01を使った位置情報サービス。スマホの専用アプリで、端末の現在位置と経路情報、移動手段、端末周辺の気温といった情報が取得できる。執筆時点では、光回線サービス、NURO光のオプションとして提供。月額利用料は、LM-01端末1台につき1087円で、初期費用(3300円)と端末代(1万3860円)が別途必要。

「amue link」は、LM-01を使った位置情報サービス。スマホの専用アプリで、端末の現在位置と経路情報、移動手段、端末周辺の気温といった情報が取得できる。執筆時点では、光回線サービス、NURO光のオプションとして提供。月額利用料は、LM-01端末1台につき1087円で、初期費用(3300円)と端末代(1万3860円)が別途必要。

このGPS端末にソニーが参入した。「amue link(アミュー リンク)」と銘打ったサービスで、子供に持たせるGPS端末として「LM-01」を販売。月額1078円で位置情報の取得が利用できる。親のスマホにインストールするアプリは無料。

1台の端末に対し、最大5台のスマホから位置情報が取得できる。また、専用のアプリには5台の端末を登録できるので、兄弟全員に端末を持たせることもできる。

5台までの端末を登録可能

画像1: LTE対応の超小型端末で子供の現在位置、移動経路が把握できる

後発参入だけに、端末の性能やサービスの機能性はかなり高い。端末は、GPSとモバイル通信の電波で現在位置を正確に把握し、搭載されているセンサー(加速度・ジャイロ・地磁気・温度・気圧)の情報を基に、端末を持った人の移動手段(徒歩・停止・自転車・車・バス・電車)をAI解析により判定。移動経路・現在位置だけでなく、気温など周囲の環境も確認できる。

経路の色で移動手段も把握!

画像2: LTE対応の超小型端末で子供の現在位置、移動経路が把握できる

端末本体はシンプルだが、スマホとの間で、ボイスメッセージの送受信が可能。端末側は本体中央のボタンを押すことで、音声メッセージ(録音音声)をスマホに送信できる。

端末サイズは、音声機能付きのLTE対応端末としては世界最小・最軽量。2分間隔の位置情報更新の設定なら、最大5日間の利用が可能と、バッテリーのもちもいい。小学生の見守りアイテムにピッタリだ。

画像: ▶LM-01 LTE対応の超小型端末。中央のボタンで録音したメッセージをスマホに送信可能。サイズ・重量は、幅26㎜×高さ60㎜×奥行き12.3㎜・23.7グラム。

▶LM-01
LTE対応の超小型端末。中央のボタンで録音したメッセージをスマホに送信可能。サイズ・重量は、幅26㎜×高さ60㎜×奥行き12.3㎜・23.7グラム。

※価格は記事作成時のものです。

TEXT●福多利夫(フリーライター)

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