この記事では、ワークマンの人気商品を実際に購入して使用した感想をレポートしていきます。今回は、両面に撥水加工が施された「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」をレビュー。撥水ジャケットの選び方、同商品の基本情報、実際に着てみた個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。(ワークマン調査隊58)

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

2児の母として子育てに励むワーキングマザー。生活を快適にするグッズ、おしゃれな最新商品に常に目を光らせている。子どもの頃から釣りが好きで、アウトドア系の商品もリサーチ中。物欲を抑えるためにものすごいパワーを使っている。

撥水ジャケットの選び方

雨に強くて着心地のいいジャケットが欲しい!

仕事や買い物に行くときのアウターは、おしゃれさよりも機能性や耐久性を重視したい私。できれば雨の日でも着ていける水に強い素材が理想的です。しかしレインウェアとして作られているジャケットは、生地が厚手で動きにくいというデメリットが。そこで今回は、水に強くて身軽に動ける撥水ジャケットの選び方について調べてみました。

普段使いするアイテムには撥水生地がぴったり!

自分に合った撥水ジャケットを見つけるために、まずは撥水生地の特徴について知っておくことが大切。撥水とは文字通り水をはじく性質のことで、布の上からフッ素やシリコンなどの特殊な素材をコーティングすることで作られています。

普通の布が水に弱いのは、繊維と繊維の間にある隙間が原因。この繊維にコーティングを施すと、水が通りにくくなり繊維の奥まで水が染み込みません。隙間を完全にふさぐわけではないので、通気性が保たれるのもメリットのひとつ。その代わり強い雨に晒された場合も、わずかな隙間から水が侵入してしまうので注意が必要です。

レインウェアの中には「防水」と書かれているものもありますが、こちらは撥水生地と違って塩化ビニルや合成ゴムなどの水に強い生地を使っているのが特徴。生地そのものが水をはじくため、耐久性の高いウェアになります。撥水加工よりも強度があって劣化しにくいものの、厚みがあって固いのが欠点。毎日着る普段使い用のジャケットとして選ぶなら、撥水生地の方が扱いやすいですよ。

調べたことを踏まえて、私が選んだのはワークマンの「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」。リバーシブルで異なるカラーを楽しめるファッショナブルな撥水ジャケットです。

画像: 普段使いするアイテムには撥水生地がぴったり!

「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」を買ってみた

価格は?

両面に同じ撥水加工が施されており、着回しに便利な同商品。2900円(税込)というリーズナブルな価格も嬉しいポイントですね。

特徴は?

このジャケットに使われている「DIAMAGIC DIRECT(R)」は、特殊な撥水剤を繊維と結合させた高性能な生地。一般的なコーティングによる撥水加工よりも耐久性があり、汚れも落としやすくなっています。

画像1: 特徴は?

生地だけでなく、ファスナーも水を通しにくいものを採用。上までしっかり閉めれば、中に着た服が濡れることもありません。

画像2: 特徴は?

Mサイズを着てみた

160cmの私にはMサイズがピッタリ

見た目は軽くて薄いジャケットなのですが、生地と生地の間に中わたが入っているため保温性もばっちり。フードのフチや袖の部分はキュッと絞られていて、冷たい風が入りにくい工夫が凝らされています。

画像: 身長160cm、体重46kgの女性が着用

身長160cm、体重46kgの女性が着用

画像1: 160cmの私にはMサイズがピッタリ

ブラックを表にすると縫い目の少ないシンプルなジャケットになり、ネイビーを表にするとダウンジャケットのような見た目に。ポケットもブラックがファスナーつきでネイビーがフリーポケットなので、大事なものはブラック側のポケットに入れておきたいですね。

画像2: 160cmの私にはMサイズがピッタリ
画像3: 160cmの私にはMサイズがピッタリ

【ワークマン調査隊】
購入レビューまとめ

低価格高クオリティな冬用ジャケット

画像: 蒸れにくく快適な「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」

蒸れにくく快適な「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」

実際に購入した人からは、「この価格でこのクオリティは最高!」「中がムレることもなくて毎日快適に着れます」といった声が多数。冬のアウターに困ったら、「高撥水リバーシブル防寒ジャケット」で毎日暖かく過ごしてみては?

◆文・撮影=井上琴美(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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