【Google予測とは】コロナの感染予測を公開!感染防止の意識も高まる

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「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予測(日本版)」とは、もともとは2020年8月にアメリカで公開されたサービスで、日本ではさらにアップデートしたうえで公開された。都道府県を絞り込むことも可能。自分が住んでいる地域の数値をチェックしよう。

コロナ感染症の都道府県別のGoogle予測を見る

Googleは2020年11月から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予測(日本版)」をインターネット上で公開している。

感染症の数理モデルとAIを組み合わせることで、将来28日間に予測される死亡者数、感染確認者数、入院・療養等患者数などを都道府県別に表示できる。全国の予測値は都道府県の予測値を足し合わせている。もともとは2020年8月にアメリカで公開されたサービスで、日本ではさらにアップデートしたうえで公開された。2020年末に感染が拡大した際、Googleの感染予測でも同等の数値を示していたことで注目されている。

本来は、医療機関や公的機関など、新型コロナ感染症の影響を受ける組織が、資材やスタッフの確保などに活用することを目的に公開されたものだが、日々の新型コロナ感染症関連のニュースとともに、感染防止の意識を高めるためにチェックしておきたい。

■28日間の都道府県別の予測をチェックしよう

(1)閲覧している当日から28日間に予測される新規の死亡者と陽性者数が1日単位で確認できる。

(2)都道府県を絞り込むことも可能。自分が住んでいる地域の数値をチェックしよう。

■グラフ表示で推移がわかりやすい

各データはグラフで確認できるので、推移を把握しやすい。ただし、あくまでも予測なので、過信は禁物だ。

■解説/今西絢美 (ライター)山崎理香子(ライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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