この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、ダイソーの「パソコン・カメラ用エアブラシ」をレビュー。キーボードやカメラのレンズクリーニングにぴったりなブラシです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

キーボードについた細かいホコリが気になる…

突然ですが、普段パソコンを使用していてキーボードの汚れが気になったことはありませんか? キー同士の細いすき間に入りこんだホコリは掃除が厄介。私もよくパソコンを使うので、毎日のように触れるキーボードのホコリが目についてしまいます。実際にネット上でも、「キーボードってなんでこんなにホコリが溜まりやすいの?」「タイピングする時に衛生面が気になる」「キーを外して掃除すると元に戻すのが大変だよね…」といった声が。やはりパソコンを日常的に使う人にとって、キーボード掃除は悩みの種になっているようです。

そんな細かいすき間の掃除にぴったりのアイテムが、ダイソーで販売されている「パソコン・カメラ用エアブラシ」。空気孔のついたブロワーと、その尖端にソフトな感触のブラシがついています。手のひらにすっぽり収まるサイズですが、果たしてその実力は…?

画像: 手のひらに収まるコンパクトサイズ

手のひらに収まるコンパクトサイズ

ホコリが大敵なカメラレンズのクリーニングにも!

「パソコン・カメラ用エアブラシ」はブラシとブロワーに分けることもできますが、やはりキーボードにしっかりついたホコリを取り除くためにはブラシがマスト。使い方は従来のブロワーと変わらず、片側に開いた空気孔を押さえながらぎゅっとブロワーを握ります。するとブラシの中から空気が出てくるので、ブラシでホコリを払いながらキーボードのすき間を掃除していくだけです。

画像: ブロワーについているソフトタッチのブラシ

ブロワーについているソフトタッチのブラシ

毛質の細いブラシが用いられているので、たとえば綿棒などで掃除するよりも楽ちん。ブラシだけでもホコリを払うことはできますが、ブロワーのひと吹きが加わることで掃除のスピードアップにつながりました。ちなみに空気孔はしっかり押さえないと空気が逃げてしまうので注意しましょう。

画像: ブロワーのひと拭きでスピードアップ!

ブロワーのひと拭きでスピードアップ!

キーボードのホコリは目立つので厄介ですが、カメラにとってもホコリは大敵。カメラそのものが精密機械であり、レンズについたホコリを放っておくと傷やカビの原因になってしまいます。大切な瞬間を残したいのに、ホコリが原因できれいな写真を撮れない時の悔しさときたら…。

そんなカメラのお手入れにもやわらかいブラシが大活躍。優しくレンズ上をなぞりながらブロワーを活用することで、ホコリを吹き飛ばすことができました。

画像: レンズを優しくクリーニング

レンズを優しくクリーニング

画像: すき間に入りこんだホコリやゴミを払う「パソコン・カメラ用エアブラシ」

すき間に入りこんだホコリやゴミを払う「パソコン・カメラ用エアブラシ」

100均で手に入るクリーニングアイテムながら、実際に購入した人からは「キーボードについた白っぽいホコリがなくなっていくのが気持ちいい!」「ブラシがやわらかいから安心してレンズを掃除できる」といった評価の声が。キーボードやカメラのホコリが気になっている方は、ぜひ「パソコン・カメラ用エアブラシ」をチェックしてみてくださいね。

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
※価格や情報は記事作成時のものです。

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