集英社とカヤックによるWEBサービス「World Maker」のオープンβ版がリリースされました。キャラクターや背景など、事前に用意された画像を組み合わせることで、絵が描けなくても漫画を作れてしまいます。詳細をチェックしていきましょう。

World Makerとは

World Makerとは、集英社とカヤックが提供するWEBサービスのこと。事前に用意された画像を組み合わせることで簡単に漫画を作ることができます。

画像1: note.com
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また、World Makerはスマホ1台で利用可能なサービスです。「板タブ」や「ペンタブ」がなくても漫画を作ることができ、サービス利用料等も必要ありません。今まで敷居の高かった漫画ですが、World Makerなら手軽にチャレンジすることができます。

絵が描けなくても大丈夫

World Makerの最大の魅力は「絵が描けなくても漫画を作れる」という点です。まずは以下の画像をご覧ください。

画像2: note.com
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キャラクターの顔や体、背景、オノマトペに至るまで、World Makerには様々な画像が用意されています。使用できる素材は約60万点に上り、スマホ内の写真をアップロードすることも可能です。それらを自由に組み合わせることで、自分だけのオリジナル漫画を作ることができます。

【使用できる素材】

  • キャラクター:578,550点
  • 背景:63点
  • オノマトペ:179点
  • 効果:42点
  • マンガ記号:42点
  • ふきだし:33点
  • いらすとや:約16,000点

World Makerは、「面白いストーリーは思いつくのに絵が描けない」という悩みを解決してくれるWEBサービスといえるでしょう。

World Makerの利用方法

画像: World Makerの利用方法

World Makerの利用方法は以下の通りです。

【利用方法】

  1. 公式サイトにアクセス
  2. Twitterアカウントでログイン
  3. ネームの新規作成
  4. 画像の組み合わせ
  5. 完成

難しい操作等はなく、画面の指示に従えば簡単に漫画を作成できます。

ただ、World Makerを利用するためにはTwitterアカウントが必要です。アカウントを持っていない方は新規登録することになります。

推奨端末に関しても、iPhone X以降、2~3年以内に発売されたAndroidのハイエンド端末と記載されています。古い機種をご利用の場合、クラッシュする可能性があるのでご注意ください。

まとめ

本記事ではWorld Makerについてご紹介しました。最大の特徴は「絵が描けなくても漫画を作れる」という点。スマホ1台で手軽に利用できるのも魅力的です。

また、現在リリースされているWorld Makerはオープンβ版になります。今後さらなる機能が追加されることも考えられるのでしょう。「頭の中に面白いストーリーがある」「新しいことにチャレンジしたい」という方は、ぜひWorld Makerを利用してみてください。

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