ハート電機サービスは、ポータブル電源の新製品として、災害時にも安心・安全・長寿命で環境に配慮したEXHEARTポータブルパワーステーション「ESPL-1200G」を発売した。資源が豊富で安全性に優れたリン酸鉄リチウムバッテリーを使用することで耐衝撃性や安全性に優れている。三元鉄系リチウムイオンバッテリーに比べ約2倍の長寿命を実現。

ハート電機サービス
EXHEART ポータブルパワーステーション
ESPL-1200G

●価格:20万3500円

資源が豊富で安全性の高いリン酸鉄リチウムバッテリーを使用したポータブル電源

ハート電機サービスは、災害時にも安心・安全・長寿命で環境に配慮したポータブル電源のEXHEARTポータブルパワーステーション「ESPL-1200G」を発売した。

画像: サイズ:幅350ミリ×高さ185ミリ×奥行き252ミリ 重量:約11.8キロ

サイズ:幅350ミリ×高さ185ミリ×奥行き252ミリ
重量:約11.8キロ

災害の多い日本の防災アイテムとして開発されたEXHEARTポータブルパワーステーション「ESPL-1200G」は、資源が豊富で安全性に優れたリン酸鉄リチウムバッテリーを使用することで耐衝撃性や安全性に優れている。また、三元鉄系リチウムイオンバッテリーに比べ約2倍の長寿命を実現し、環境にやさしいポータブル電源だ。

主な特徴

安心・安全
EXHEART ポータブルパワーステーション「ESPL-1200G」は、爆発・発火のリスクが非常に低いリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を原料とした、安全性に優れたポータブル電源。負極の素材に使用したリン酸鉄リチウムは、結晶構造(酸素の結合)が強固なため熱安定性が非常に高い。衝撃や熱に強いため、停電時や災害時でも安心して給電することが可能だ。

長寿命のバッテリーセル
世界でもトップクラスのモバイルバッテリーセル生産シェアを誇る中国のHame社と共同で開発した「PSE認証済みのラミネートタイプバッテリーセル」を使用。一般的なポータブル電源で使用されている三元鉄系リチウムバッテリーの約2倍の寿命で、充電容量を80パーセント以上に保つことができる。また、電源OFFの状態での自己放電は1カ月で1パーセント未満となっており、放電を低く抑えることができる。

重金属不使用
リチウムバッテリーの多くは正極材にレアアースと呼ばれるコバルトやニッケルなどの重金属が使用されているが、EXHEART ポータブルパワーステーション「ESPL-1200G」には重金属は使われていないため、環境負荷の低減に大きく貢献している。

別売りのソーラーパネルで充電も可能
「ESPL-1200G」は、通常のコンセントから充電することを想定しているが、別売のソーラーパネル「EXP-100」とケーブル接続することで太陽光充電も可能になっている。

EXHEART
フォールディングソーラーパネル
EXP-100

画像: サイズ:(使用時)幅1052ミリ×奥行き765ミリ×高さ45ミリ (収納時)幅526ミリ×奥行き765ミリ×高さ50ミリ 重量:約6キロ

サイズ:(使用時)幅1052ミリ×奥行き765ミリ×高さ45ミリ
    (収納時)幅526ミリ×奥行き765ミリ×高さ50ミリ
重量:約6キロ

屋外に設置したパネルが太陽光を吸収して発電し、ポータブル電源に充電することができる。ソーラーパネルは持ち運びが可能だから、災害時やアウトドア時に太陽光で充電をしながら電化製品を使用することもできる。

画像: 主な特徴

●問い合わせ先:ハート電機サービス 03-5937-4022

※価格は記事作成当時のものです。



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