コロナは、ルームエアコン「ReLaLa」シリーズの2022年モデルとして、フラグシップモデル「Zシリーズ」を発売した。本機は、結露水で熱交換器の汚れを洗い流す機能「アクアドロップ洗浄」を搭載しているのが特徴で、本体内部で1時間あたり最大3Lの結露水を発生させ、室内機内部の熱交換器に付着した汚れを洗い流してくれる。

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ReLaLa(2022年モデル)Zシリーズ

●実売価格:18畳用=28万4000円程度、14畳用=25万4000円程度、10畳用=20万9000円程度、8畳用=18万9000円程度、6畳用=17万9000円程度

コロナは、ルームエアコン「ReLaLa」シリーズのの2022年モデルとして、フラグシップモデルの「Zシリーズ」を発売した。本機は、結露水で熱交換器の汚れを洗い流す機能「アクアドロップ洗浄」を搭載しているのが特徴で、本体内部で1時間あたり最大3Lの結露水を発生させ、室内機内部の熱交換器に付着した汚れを洗い流してくれる。

画像1: corona ReLaLa(2022年モデル)Zシリーズ

熱交換器(アルミフィン)には汚れが落ちやすい特殊コーティング「クリアフィンコート」を採用し、ホコリなどの汚れを簡単に洗い流すことができる。

画像: 「クリアフィンコート」の採用により、熱交換器に付着した汚れを簡単に洗い流してくれる。

「クリアフィンコート」の採用により、熱交換器に付着した汚れを簡単に洗い流してくれる。

画像: 特殊親水層で汚れ成分とフィンの間に水が入り込むことで、汚れを浮かせて除去してくれる。

特殊親水層で汚れ成分とフィンの間に水が入り込むことで、汚れを浮かせて除去してくれる。

運転の積算時間が約25時間を超えると、運転停止時に自動でフィルターの掃除運転をしてくれる。フィルターに付着したホコリは、着脱可能な「ワンタッチダストボックス」に回収されるので、ホコリを簡単に取り除くことが可能だ。また、「ワンタッチダストボックス」は、底面に設置しているため、前面のオープンパネルを開くことなく取り外しができるようになっている。

フィルター自動掃除の機能部品は、背面側にレイアウトされているから風の通り道の邪魔になることなく、効率よい冷暖房を行うことができる。

画像2: corona ReLaLa(2022年モデル)Zシリーズ

また、状況に合わせて賢く節電してくれる「人感センサー」を搭載しており、部屋に人がいない時には自動で控えめな運転へのシフトや、運転停止を行う。

さらに、専用アプリ「コロナ快適ホームアプリ」を利用すれば、エアコンの運転・停止などの遠隔操作が行えるほか、遠隔地のエアコンに接続することもできる。遠隔地の使用状況を確認することができるため、離れて暮らす家族の生活を見まもることも可能だ。

画像3: corona ReLaLa(2022年モデル)Zシリーズ

そのほか、取扱説明書のダウンロードやWEB修理受付など便利な機能を満載している。

画像4: corona ReLaLa(2022年モデル)Zシリーズ

※価格は記事作成当時のものです。



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