テスコムは、家庭用向けでは日本初となる食材の芯温(中心温度)を測定し確実な低温調理ができる低温調理器「芯温スマートクッカー TLC70A」を応援購入サービス「Makuake」にて実施した(現在プロジェクトは終了、年内一般発売予定)。

テスコム
芯温スマートクッカー TLC70A

●想定実売価格:1万1800円程度

家庭用向けでは日本初となる食材の芯温(中心温度)を測定して確実な低温調理ができる低温調理器

テスコムは、家庭用向けでは日本初となる食材の芯温(中心温度)を測定し確実な低温調理ができる低温調理器「芯温スマートクッカー TLC70A」を応援購入サービス「Makuake」にて実施した(現在プロジェクトは終了、年内一般発売予定)。

画像: 芯温スマートクッカー「TLC70A」

芯温スマートクッカー「TLC70A」

本製品は、食材自体の温度を直接測って調理する、日本初(2022年3月時点)となる家庭用低温調理器。本体に付属する芯温温度計を食材に刺して中心温度を測定し、設定した中心温度に到達したら、加熱制御をしながら調理してくれる。中心温度を測って加熱を自動調整するため、難しい温度管理が不要で、しっとりやわらかいサラダチキン、チャーシュー、ローストビーフなどが、ほったらかしでも簡単においしく作ることができる。

画像: 調理イメージ(調理中はフタをする)。

調理イメージ(調理中はフタをする)。

中心温度は1°C単位(40~85°Cの間)で、設定した中心温度に到達してから加熱したい時間を1分単位(最長12時間まで)設定が可能。

画像: 動作イメージ。実際の動作とは異なる部分がある。

動作イメージ。実際の動作とは異なる部分がある。

チャック付きのポリ袋に食材を入れ、そのまま庫内に投入するだけで、後は、庫内で食材を包み込むように加熱調理してくれる。鍋や水の用意や、面倒な後片付けは不要で、とても手軽に調理することができる。

画像: 本体庫内の加熱イメージ

本体庫内の加熱イメージ

搭載するモードは、芯温を測定しながら調理する「芯温調理モード」と庫内の加熱のみをする「調理モード」の二つのモードを搭載しており、ダイヤルスイッチとボタンで操作する。モードを選択した後は、使用する加熱温度・時間を設定し、スタートボタンを押すだけで、あとはほったらかしででき上がりを待つだけととてもシンプルなものとなっている。

画像: ①耐熱フリーザバックに入った食材に芯温温度計を刺して、庫内に入れてフタをする ②「芯温調理モード」を選択し、温度・時間を設定してスタートボタンを押す ③設定した芯温到達後、芯温を維持しながら設定した時間まで加熱 ④完成

①耐熱フリーザバックに入った食材に芯温温度計を刺して、庫内に入れてフタをする
②「芯温調理モード」を選択し、温度・時間を設定してスタートボタンを押す
③設定した芯温到達後、芯温を維持しながら設定した時間まで加熱
④完成

本体幅は、約124mmとA4縦半分とほぼ同じ大きさだから、キッチンの隙間などにも置きやすいスリムサイズだから、わずかなスペースがあれば、使うことができる。

画像: 家庭用向けでは日本初となる食材の芯温(中心温度)を測定して確実な低温調理ができる低温調理器

使用するポリ袋は、耐熱温度100°C以上の食品用チャック付きポリ袋(旭化成ホーププロダクツのジップロック)を使用することができ、調理後は、ジップロックに入った食材を取り出すだけと手間がかからない。

画像: 旭化成ホームプロダクツのジップロックが使用できる

旭化成ホームプロダクツのジップロックが使用できる

芯温調理モードと調理モードには、それぞれ3種類の温度と時間の設定を登録できるメモリー機能を搭載しているから、調理の度に設定する手間を省くことができるほか、初期の芯温調理モードには、肉料理、生食用の魚介類の調理を想定した目安設定があらかじめ登録されている。

なお、本製品には、チャンネル登録者数40万人超えの人気YouTuber大西哲也氏監修のレシピブックを付属。バリエーションに富んだ21のレシピを掲載しているから、メニューの幅を広げることができる。

サイズ(本体のみ)幅112mm、奥行き306mm、高さ229mm、(芯温温度計取り付け収納時)幅124mm、奥行き306mm、高さ270mm、(庫内)高さ190mm×幅69(B58)mm、奥行き190(B178)mm、重さは、1.8kg(芯温温度計・蓋含む)。付属の芯温温度計の温度表示範囲は、0~99℃、使用環境温度は、0~35℃。調理可能時間は、1分から12時間となっている。

画像: 設置イメージ

設置イメージ

※価格は記事作成当時のものです。



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