4月は、新生活とともに金運も整えたくなる季節です。そんな春に気になるのが「春の開運宝くじ」。1枚200円で、1等・前後賞合わせて1億円が狙える春限定の運だめしとして発売されています。発売期間や当せん金額、買い方をわかりやすくまとめました。
春に気になる「開運」の一枚

春の開運宝くじは、春に発売される全国向けの宝くじです。正式には「第1102回全国自治宝くじ 春の開運宝くじ」と案内されており、名前のとおり、春に前向きな気分で楽しみたくなる一枚です。
価格は1枚200円です。高額当せんの夢を見ながらも手に取りやすく、「まずは春の運試しに少しだけ」という買い方もしやすいのが魅力です。
発売はいつまで? 抽せん日は?

発売期間は2026年4月1日から4月30日までです。4月いっぱい購入できるため、自分なりに「気分のいい日」を選んで買いやすいのもうれしいところです。
抽せん日は2026年5月11日です。春のあいだに購入して、ゴールデンウィーク明けに結果を待つ時間まで楽しめるのも、この宝くじらしさといえます。
いちばん気になる当せん金は?

「春の開運宝くじ」の大きな魅力は、1等・前後賞合わせて1億円という華やかさです。内訳は、1等6,000万円が3本、1等の前後賞2,000万円が6本です。
さらに、1等の組違い賞、2等、3等、4等、5等、6等に加えて、特別賞も用意されています。大きな夢を楽しみながら、幅広い等級があるのも特徴です。
当せん金・本数一覧

1等だけでなく、特別賞まで含めて見ると、全体の賞金構成がつかみやすくなります。春の運試しとしての楽しさが感じられる内容です。
買い方は「連番」と「バラ」
購入方法は、連番とバラの両方に対応しています。しかも、連番とバラは同時に購入できます。
購入単位は、1セット10枚で2,000円、または1枚200円です。しっかり楽しみたい人はセットで、無理のない範囲で試したい人は1枚単位でと、自分のペースで選びやすい仕組みになっています。
その日の気分に合わせて買い方を選べるのも、宝くじの楽しさのひとつです。今日は夢を大きく見たい、今日は軽やかに運試ししたい、そんな気持ちで選ぶ時間も春らしい楽しみになります。
ネットでも売り場でも買える
商品一覧にはネット購入の表示があります。また、購入画面には、「在庫なし」でも宝くじ売り場では発売している場合があるという案内もあります。
そのため、春の開運宝くじは、インターネットでも売り場でも購入しやすい宝くじといえます。スマホやパソコンで手軽に選びたい人にも、売り場で買うわくわく感を味わいたい人にも向いています。
一粒万倍日をきっかけにするのも楽しそう

4月は、お金まわりを整えたくなる季節です。財布を新しくしたり、家計を見直したり、貯金を始めたりと、小さな行動を始めるにはぴったりの時期です。
一粒万倍日は、「一粒の種が万倍にも実る」とされる吉日です。小さく始めたことが大きく育つと考えられているため、財布の使い始めや貯金、宝くじの購入など、お金まわりの行動と相性がよい日として親しまれています。
2026年4月の一粒万倍日は、8日、11日、20日、23日です。春の開運宝くじの販売期間内にすべて含まれているので、「せっかくなら気分の上がる日に買いたい」という人は、こうした日をひとつの目安にしてみてもよさそうです。
春に金運を願う、ちいさな楽しみ

春は、暮らしも気持ちも切り替わる季節です。新年度のスタートに合わせて、お金との付き合い方を整えたいと思う人も多いはずです。
そんなとき、「春の開運宝くじ」という名前には、それだけで少し心を明るくしてくれる響きがあります。無理のない範囲で楽しみながら、「今年の春はいい流れに乗れますように」と願って1枚手に取る時間は、日常に小さなわくわくを添えてくれます。
買う前に確認したいこと

発売期間は4月30日までです。気になっている人は、買いそびれないよう早めにチェックしておくと安心です。
また、抽せん日は5月11日です。購入したあとは、結果を見る日も忘れずに控えておきたいところです。
まとめ
春の開運宝くじは、4月1日から4月30日まで発売される、1枚200円の宝くじです。1等・前後賞合わせて1億円という夢のある内容に加え、連番とバラの両方に対応しているため、自分に合ったスタイルで楽しめます。
4月の一粒万倍日を意識しながら、「今年の春は少し金運を上げたい」と思う気持ちのきっかけにしてみるのもよさそうです。春らしい前向きな運試しとして、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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