【スマホ】シャオミ『POCO X8 Pro』『POCO X8 Pro Max』はゲーム重視ならコスパ最強クラス! 【試用レポート】

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ゲームをしっかり楽しめるスマホは、どうしても高額になりがち。でもカメラや国内独自機能などを少し割り切って考えるだけで、処理性能や画面、電池持ちにしっかり予算を振った”コスパ重視“の選択肢が見えてきます。今回登場した『POCO X8 Pro』『POCO X8 Pro Max』は、まさにそんな考え方にぴったり。毎日遊ぶ人ほど魅力を感じやすいニューモデル2製品を試用レポートします。

ゲーム重視なら!限られた予算内のスマホ選びは「自分は何を重視するか」で決めよう

(写真左)『POCO X8 Pro Max(ポコ エックスエイト プロ マックス)』(写真右)『POCO X8 Pro(ポコ エックスエイト プロ)』

スマホ選びで大切なのは、全部入りを目指すより、自分が何をいちばん重視するかを決めること。たとえば、高性能カメラを使いたいのか、軽さ・コンパクトさを重視するのかで必要機能を割りきって考えると、価格は大いに変わります。

いや自分は大半の時間をゲームに費やしているから、ゲームが快適にプレイできるか、長時間のプレイでもバッテリー切れを起こさないか、本体が熱くなりにくいかどうかが気になるという人も多いでしょう。

すると選ぶべきモデルはシャオミ・ジャパン『POCO X8 Pro(ポコ エックスエイト プロ)』(157.53×75.19×8.38mm/201.47g・実勢価格 税込59,980円~・2026年3月17日発売)、もしくは『POCO X8 Pro Max(ポコ エックスエイト プロ マックス)』(162.9×77.9×8.2mm/218g・実勢価格 79,980円(税込)~・2026年3月17日発売)なのかもしれません。

Android16ベースのシャオミHyperOS3を搭載。

まず驚くべきはその価格。ゲーミング寄りのスマホは、ともすると高性能なSoC(エスオーシー、スマホの頭脳にあたる中核部品)や高リフレッシュレート表示、大容量バッテリー、放熱機構などを備えるぶん、高価格になりやすい傾向があります。ですがこの『POCO X8 Pro』シリーズは、その予算配分をかなりゲーム寄りに振った構成で、価格に対する高性能さが目を引く出来映えです。

シャオミの「POCO X」シリーズとは
シャオミは、高性能なスマホやスマート家電を手の届きやすい価格で展開することで知られるメーカー。スマホシリーズの「POCO」はシャオミの中でも、性能と価格のバランスを強く打ち出すブランドであり、その中の『POCO X』シリーズは、日常使いの快適さを保ちながら、ゲームや動画視聴との相性を高められたモデル群です。

8万円切り!『POCO X8 Pro Max』は重い3Dゲームや長時間の周回プレイも余裕でこなす

上位モデルの『POCO X8 Pro Max』の市場想定価格は12GB/256GBで税込79,980円でありながら、6.83インチの1.5K・120Hz AMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイや、MediaTek Dimensity 9500s、8500mAhバッテリー、高速充電を可能にする100W ハイパーチャージ対応、IP68防水防塵という充実の装備。nano SIM2枚挿しができて、eSIMにも対応しています。

このモデルの魅力は、とにかく”長く遊べる(ゲームを中断させない)余裕”です。重厚感のあるボディには、8500mAhの大容量バッテリーに加えて、最高峰の処理性能を誇る3nmプロセス(第2世代)のDimensity 9500sを搭載、5800mm² の広範囲冷却のPOCO 3D IceLoop 冷却ポンプ、そして高輝度の6.83インチ表示(解像度 2772×1280)を組み合わせており、長時間の迫力満点で快適なゲームプレイを意識した設計であることが分かります。

POCO 3D デュアルレイヤーIceLoop 冷却システム。

サウンドもワンルームで集合住宅なら、夜遅いと文句が来そうな大きな音が出ます。ドルビーアトモス対応。イコライザーでジャンル向けや好みの音に調整できます。

向いているゲームは、FPS・TPS系。高フレームレートや高いタッチ応答の恩恵を受けやすく、バトルロイヤル系の長時間の連戦では、冷却機構と大容量バッテリーが頼もしく、不安なし。

6万円切り!『POCO X8 Pro』はFPS、MOBA、レース、音ゲー、短時間で何戦も回すタイプの対戦ゲームも快適

より価格を抑えつつ本気でゲームを楽しみたい人に向いているのが『POCO X8 Pro』です。価格は8GB/256GBが59,980円というハイコスパ。「Pro Max」よりひとまわり小さい6.59インチ1.5K(2756×1268)6500mAhバッテリーで、搭載しているのはDimensity 8500-Ultra。100W ハイパーチャージ、IP68防水防塵の搭載は変わりません。こちらはnano SIM2枚挿しには対応していますが、eSIM非対応です。

FPS、MOBA、レース、音ゲー、短時間で何戦も回すタイプの対戦ゲームが軽快に遊べます。

サウンドは「Pro Max」ほどではありませんが、しっかり大きな音が出る上、ドルビーアトモス対応。こちらもイコライザーでジャンルや好みの音に調整できます。

割り切りポイント

実用性充分のカメラ

では『POCO X8 Pro』と『POCO X8 Pro Max』は、どんなところを割り切った構成になっているのでしょうか。

まずどちらもカメラが5000万画素メイン、800万画素超広角、2000万画素フロントという構成は最先端ではありません。しかし光学式手ブレ補正も搭載されており、日常的な使用に問題はないはず。

決済系では、NFC搭載で、Visaなどのタッチ決済が利用可能。PayPay・楽天ペイなどのバーコード決済も利用できますが、Suicaなどの交通系IC用FeliCaは非対応です。

まとめ:『POCO X8 Pro』『POCO X8 Pro Max』はゲーム好きでコスパ重視なら第一選択肢!

(写真左)『POCO X8 Pro Max(ポコ エックスエイト プロ マックス)』(写真右)『POCO X8 Pro(ポコ エックスエイト プロ)』の画面サイズはそれほど大きく変わらない印象。

『POCO X8 Pro Max』は、画面の大きさ、電池の余裕、最上位寄りの処理性能を重視する人に向いています。自宅でも外出先でも長く遊びたい人、動画視聴もたっぷり楽しみたい人には、パワフルさが魅力の1台です。

一方の『POCO X8 Pro』は、価格と性能のバランスがとても良く、シリーズの中でも”いちばん現実的に狙いやすい本命”といえそう。1.5K・120Hz有機EL、強力なSoC、6500mAh電池、100W充電、IP68まで欲しい人には、かなり刺さるはずです。

ゲーム中心に生活する人にとって、スマホはただの連絡道具ではなく、毎日触れる主役の道具。『POCO X8 Pro』『POCO X8 Pro Max』は、そこにきちんと予算を注ぎたい人のための、非常に分かりやすいコスパ重視機といえるでしょう。

価格一覧:2026年4月6日(月)までは早割価格あり!

『POCO X8 Pro Max』価格表 カラー:ブルー/ブラック/ホワイト

メモリ/ストレージ 通常価格(税込) 早割価格(税込)
12GB/256GB 79,980円 74,980円
12GB/512GB 89,980円 84,980円

『POCO X8 Pro』価格表 カラー:ミントグリーン/ブラック/ホワイト

メモリ/ストレージ 通常価格(税込) 早割価格(税込)
8GB/256GB 59,980円 54,980円
8GB/512GB 69,980円 64,980円
12GB/512GB 74,980円 69,980円

【スペック表】

販売チャネル(両モデル共通)

Xiaomi Store(直営店)、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式TikTok Shop。なお『POCO X8 Pro』のみ、QTnetでも3月19日(木)より8GB/256GBモデルを取り扱い。

■キャンペーン情報
特典目白押しのキャンペーンも実施中。学生限定2,000円割引(Xiaomi公式サイト/Xiaomi Store限定)、YouTube Premium 2か月間無料Spotify Premium 3か月間無料があるほかにも、発売記念キャンペーン「#SAYPOCO」(2026年3月17日〜4月12日)も開催。POCO Japan公式X(@POCO_Japan)をフォロー&リポストで応募して豪華景品が当たるそう。面白いのは「POCOの歌」替え歌や「POCOダンス」をSNSに投稿すると当選確率がアップすること。応募時は #SAYPOCO を忘れずにつける必要あり。景品は参加人数に応じて豪華になる段階解放型で、最大3,000人達成時には温泉旅行ギフト(1組2名)、炭酸水メーカー、Xiaomiモバイルバッテリー、Xiaomi Tagが当たります。また、Xiaomi Store店頭では「POCOボタン連打チャレンジ」も実施中。20秒間で150回以上連打するとPOCO X8シリーズのクーポン券、参加者全員にオリジナルステッカーをプレゼントするとのこと。

製品サンプル提供●シャオミ・ジャパン

製品公式サイト

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