手洗いや消毒を繰り返す毎日、「こまめに保湿しているのに手荒れが治らない…」と感じていませんか。そんなときに試したいのが、潤すだけでなく”守る”発想のバリアケア。今回は、特殊な保護膜で、手肌を見えない手袋のようにガードする『グローブインボトル(GLOVES IN A BOTTLE) バリアクリームEX』を実際に使ってレビューします。【読者プレゼント付】
米国の海軍、農務省、学校、工場、病院、金融機関の現場で採用されている『グローブインボトル バリアクリームEX』とは?

素数(そすう)『グローブインボトル バリアクリームEX』(60mL/メーカー希望小売価格 税込3,520円・原産国:USA・発売中)は、アメリカで6年にわたる研究開発によって誕生したプロ仕様のバリアクリーム。
油や薬品に触れることの多い職業の方の手肌を守るために開発されたそう。手肌に特殊な保護膜を形成し、外部刺激をブロックすると同時に、肌内部のうるおいを閉じ込めるという仕組みで、通常の美容成分入りハンドクリームとはちょっと違います。
『グローブインボトル バリアクリームEX』(以下、「バリアクリーム」)は、アメリカ海軍やアメリカ農務省などの公共機関や学校、工場、病院、金融機関の現場で採用され、世界15か国で展開中。シリーズ累計販売数は2,400万本を突破しているという実績があるアイテムで、日本でも本格展開していくとのこと。

「GLOVES IN A BOTTLE」は世界15カ国で売られています。
COVID-19感染拡大をきっかけに手洗いやアルコール消毒が日常化した今、「何度もハンドクリームを塗っているのに手荒れが改善しない」という声が増えています。従来の”保湿中心のケア”だけでは限界——そこで注目されているのが、肌を外的刺激から“守る”バリアケアという発想です。
強力と評判のグローブインボトルを実際に使ってみた(レビュー)
肌表面に薄くベタつかない保護膜

使い方はとてもシンプル。適量を手にとり、清潔にしたお肌にやさしくなじませるだけです。独自のバリア技術により、塗布するだけで肌表面に薄くベタつかない保護膜を形成。機械油・薬剤・繰り返すアルコール消毒といった刺激から肌をガードし、家事や水仕事、土や油、薬剤を使う方、育児などさまざまな手荒れ要因から長時間手肌を保護します。
テクスチャー/ベタつきをチェック

使用量は「良くのびるため、小豆(あずき)大の量をなじませて使用する」とのこと。だいたい直径5mm前後。
“そんな少量で足りるのかな?”と思いながら、使ってみます。すると、乳白色でみずみずしいクリームがスルスルと手になじんでいき、程なくすると、さらっとしたテクスチャーに変わります。まさに、薄いベールで手が覆われている感覚です。
気になる香りは、ほぼ無臭。強いて言語化するなら、遠くでほんのり感じる酸味寄りの香り。ただ、よく嗅がないと気が付かないレベルなので、ほぼ無臭というのが適切かもしれません。実際に、食品にもにおい移りしませんでした。

保護膜は外部刺激を防ぐだけでなく、肌内部の水分や油分を逃がさない「保水膜」としても機能。皮膚表面全体をコーティングすることで水分と油分の蒸発を防止し、肌本来が持つバリア機能を最大限に引き出します。

(画像左)ラー油を使った保護膜実験結果。(画像右)いちごを使った保水実験結果(公式画像より)。
水仕事・手洗い後の感じ(状態)
バリアクリームを塗布して、食器洗いをした後の手は、写真のように水がはじかれています。見えない膜が手をコーティングして、手を保護してくれている感じです。

バリアクリーム塗布後の肌は、保護膜に覆われるため水に強く、手洗いや水仕事でも落ちにくいのが特徴。手洗い回数にもよりますが、持続時間は4~12時間とされています。朝のスキンケアのついでや、家事前・仕事前など“手を酷使する前”に塗っておくだけで、長時間手肌を守ってくれるのは心強いですね。
手だけじゃない!全身にも使える

手だけでなく顔・腕・ひざ・かかとなど、乾燥や外的刺激による肌荒れが気になる箇所どこでも使用可能。メイクの下地としての使用もおすすめとされています。
ハンドクリームと何が違うの?
一時的に美容成分を補うハンドクリームとは異なり、皮膚表面全体をコーティングすることで、水分と油分の蒸発を防止。これにより、肌本来が持つバリア機能を最大限に引き出し、自らの力で潤いを保ち続ける働きをサポートするとされています。

同梱のQ&Aも参考に。
筆者が気になったのは、一般的なハンドクリームとの違い。同梱の説明書によると、「保湿クリーム併用する場合は、保湿クリームの後にバリアクリームを使用するように」とのこと。よって、普段使っているクリームを使った後にこのバリアクリームを塗ることで、「保湿+バリア=最強」になることがわかりました。
まとめ:手にバリアを装備できるのは心強い!

成分は「水、ジメチコン、ステアリン酸、グリセリン、セタノール、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリルアルコール、アルギニン、キサンタンガム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、(VP/エイコセン)コポリマー、ヤシ油アルキルグルコシド、カプリルヒドロキサム酸」。
油断するとすぐに乾燥してしまうのが手指。でも正直ちょこちょこハンドクリームを塗り直すのは面倒くさい。そんな人にうってつけなバリアアイテム。なお、「グローブインボトル バリアクリームEX」の他に、「グローブインボトル バリアクリーム」もあり。
『グローブinボトル バリアクリームEX』は公式オンラインショップやAmazonなどのオンラインストアにて購入可能です。
【3名様】米国海軍採用ハンドクリーム『グローブインボトル バリアクリームEX』をプレゼント!

今回の記事で使用した素数(そすう)『グローブインボトル バリアクリームEX』(60mL/希望小売価格 税込3,520円・USA製)を、抽選で3名様にプレゼントいたします。【応募〆切●2026年3月5日(木)12:59まで】
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