グローバルオーディオブランドとして世界中で愛されている「EDIFIER(エディファイア)」 新CMの発表会には、ブランドアンバサダーを務める俳優の山﨑賢人さんが登場。新CMの撮影秘話や、普段の音楽ライフについて語ってくれました。今回は、注目の新製品スピーカー「EDIFIER M90」の魅力と、山﨑賢人さんのトークセッションの模様をお届けします。
世界80カ国で愛される「Edifier(エディファイア)」とは?
Edifierは1996年に北京で設立された、世界有数のグローバルオーディオメーカーです。「A Passion for Sound(音への情熱)」をブランドコンセプトに掲げ、30年にわたり研究、開発、販売を一貫して自社工場で行っています。世界80以上の国と地域で展開され、国際的なデザインやオーディオの賞の受賞歴は300以上にのぼります。、現在はヨドバシカメラなどの家電量販店でも取り扱いがあるため、実際にその音を体験することができます。

さらに、日本の高級ヘッドホンブランドであるSTAXや、米国のAudezeをグループに迎えるなど、最先端の音響技術を貪欲に取り入れながら、圧倒的なコストパフォーマンスと高品質な音楽体験を届け続けています。2025年には渋谷でポップアップイベントを成功させるなど、日本国内でも急速にファンを増やしています。
コンパクトなのに想像以上の音圧!新製品「EDIFIER M90」
発表会の目玉としてお披露目されたのが、新世代のスピーカー「EDIFIER M90」です。税込46,980円で発売されるこの製品の最大の特徴は、コンパクトなのに想像以上の音圧を楽しめる点です。100W RMSの高出力を誇り、妥協のない2ウェイ音響設計、ハイレゾ対応、高精度DSP処理が施されています。カラーはホワイトとブラックの2色展開。

おうちでのリラックスタイムはもちろん、オフィスワーク、ゲームプレイ、さらにはテレビと接続してホームシアター感覚で映画を楽しむなど、あらゆるシーンにフィットします。
山﨑賢人さんが登壇!「おうちでも現場でも、音はいつもそばにある」
新CMの上映後、CMと同じシックな衣装で登場した山﨑賢人さん。ステージに用意されたソファに座り、リラックスした表情でトークセッションがスタートしました。完成した新CMを見た山﨑さんは、スタイリッシュで、商品の魅力が世界観にちゃんと溶け込んでいるとお気に入りの様子。撮影中のエピソードとして、いろんな場所でリラックスして音楽を楽しんでいる姿を表現するために自分が分身するカットがあるのですが、すごい早歩きでスピードを出しながら動いたのが印象的で、完成版を見てかっこよくて嬉しかったです、初めて分身できたので、と語り、会場を沸かせました。

また、普段からEdifier製品を愛用しているという山﨑さんは、特にお気に入りなのが木目調でレトロなデザインが可愛いポータブルスピーカーだそうです。「ウッド調のスピーカーがすごく気に入っていて、車に積んで撮影現場に持って行って、移動中や現場で音楽を流したりしています。すごく可愛いんですよね」と、プライベートでのこだわりエピソードも教えてくれました。
30代のテーマは「アクション!」さらなる進化へ
今年30周年を迎えるEdifierにちなみ、30代になって進化していると感じるところをレコード型のフリップで発表した山﨑さん。そこに書かれていた言葉は、力強い「アクション!!!」の文字でした。1994年生まれの山﨑さんは、1996年生まれのEdifierとほぼ同い年です。「30代になって、これまでの経験で知識やできることも増えてきた。今が一番頭を使いながら体も動かせる良い時期。これまで映画でもたくさんアクションをやらせてもらって、積み上げてきたからこそ進化できるものがあるなと日々感じています。これからも強みとして磨いていきたい」と、役者としての熱い決意を語りました。

最後にアンバサダーとしての意気込みを問われると、Edifierさんはイヤホンもヘッドホンもスタイリッシュでデザイン性が高く、ファッションとしても取り入れやすい。その魅力を伝えられるように、自分も共鳴しながら進化し続けたいですと締めくくりました。
まとめ:進化した音を、あなたの日常にも
30周年を迎え、さらなるステージへと歩みを進めるEdifier。山﨑賢人さんも絶賛した新スピーカー「EDIFIER M90」は、デザイン性と圧倒的なサウンドクオリティを両立した、これからのオーディオライフを格上げしてくれる1台です。量販店などで見かけた際は、ぜひその想像以上の音圧を体感してみてください。
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