2026年の夏も、日本各地で多彩な花火大会が開催されます。隅田川花火大会や神宮外苑花火大会などの東京エリアと、横浜・八景島シーパラダイスや千葉・幕張の花火大会から、短時間の打上花火情報まで、話題性の高い大会を中心に特選しました。開催日・開始時間・会場・有料/無料情報をまとめたので、旅行やお出かけの計画にお役立てください。
【東京・墨田/台東】第49回 隅田川花火大会

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・開催日:2026年7月25日(土)
・開催時間:19時00分〜20時30分(第1会場の打上開始:19時00分 第2会場の打上開始:19時30分)
・会場:隅田川(第1会場:桜橋下流〜言問橋上流、第2会場:駒形橋下流〜厩橋上流)
・打ち上げ数:第1会場:約9,350発 / 第2会場:約10,650発
・主催:隅田川花火大会実行委員会 会長 鈴木愼太郎
・観覧:河川敷や周辺からの観覧は無料。市民協賛席などの有料席あり。
江戸時代から続く花火の歴史を受け継ぐ大会で、約2万発規模の花火が都心の夜空を彩ります。河川敷のない隅田川上で花火を上げるため、打ち上げ会場周辺の橋上や周辺道路を歩きながら花火が見られます。
一般エリアから無料で観覧できますが、座席指定でゆったり鑑賞できる市民協賛席などもあり、混雑を避けたい人には有料席の利用が向いています。
【東京・葛飾】第60回葛飾納涼花火大会
・開催日:2026年7月28日(火)
・開催時間:19時20分〜20時30分
・会場:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷、葛飾区柴又七丁目17番13号先)
・打ち上げ数:約20,000発(ドローンショーも実施予定)
・主催:葛飾納涼花火大会実行委員会(葛飾区・一般社団法人葛飾区観光協会)
・観覧:河川敷の一般観覧は無料。協賛観覧席・有料指定席あり。
葛飾納涼花火大会は、観客席から打ち上げ場所が近く、全身に打ち上げ音が響く臨場感あふれる大会です。60回記念の2026年は約20,000発の花火に加えドローンショー(ステージ4)も予定されており、柴又野球場周辺の河川敷から無料で観覧できるほか、協賛席や有料指定席も用意されています。公式Xアカウントにて、随時情報公開予定。
【東京・明治神宮外苑】2026 神宮外苑花火大会(第45回大会)
・開催日:2026年8月8日(土)※予備日:8月9日(日)
・花火打ち上げ時間:19時30分〜20時30分(終了予定)
・会場:東京・明治神宮外苑
(神宮球場:16時開場/17時開演予定・秩父宮ラグビー場:15時開場/16時開演予定)※開演時間よりオープニングアクトが開始
・打ち上げ数:10,000発(神宮軟式球場から打ち上げ)
・主催:ぴあライブクリエイティブ・日刊スポーツホールディングス・テレビ朝日・ポニーキャニオン
・観覧:神宮球場・秩父宮ラグビー場での観覧は有料(コンサート付きチケット制)
山手線内で開催されるコンサート付き花火大会として人気のイベントで、球場やラグビー場への入場にはチケットが必要です。今年も、東日本大震災と熊本地震の復興支援チャリティーを行っています。
出演者:【神宮球場】湘南乃風・≒JOY・nobodyknows+・松平健など。【秩父宮ラグビー場】CLASS SEVEN・伊達さゆり・T.N.T(手越祐也)など。
【東京・新宿】神宮花火ナイター
・実施期間:2026年7月20日(月)〜8月27日(木)のうち、東京ヤクルトスワローズ主催試合18試合(全て18時試合開始)
・花火打ち上げタイミング:各試合の5回裏終了後に約300発
・会場:明治神宮野球場
・観覧:球場での観覧は野球観戦チケットが必要
7月20日(月)~22日(水)中日戦
7月24日(金)~26日(日)広島戦
7月31日(金)~8月2日(日)阪神戦
8月11日(火・祝)~13日(木)広島戦
8月14日(金)~16日(日)横浜DeNA戦
8月25日(火)~27日(木)巨人戦
夏休みのナイター試合で、5回裏終了後にスタンドから間近に花火を見られるイベントです。野球観戦チケットがあれば試合と花火をセットで楽しめます。
【神奈川・横浜】横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル、第52回 金沢まつり花火大会 ほか

写真提供:横浜市観光協会
■横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル
2026年8月24日(月)の18時00分〜20時00分(開場16時30分)(※予定)に、みなとみらい21地区(臨海パーク全面海上で打ち上げ)にて、ジャズショーや音楽ステージ、花火などが楽しめます。
■横浜ナイトフラワーズ2026(横浜ナイトフラワーズ2026×横浜グリーンエクスポ)
新港ふ頭にて、7月〜9月の特定日の19時30分〜19時35分に、5分程度花火を打ち上げるイベント。港周辺の遊歩道から無料で観覧可能。
開催日:7/4(土)・7/7(火)・7/18(土)・8/9(日)・9/5(土)・9/20(日)
■第52回 金沢まつり花火大会
2026年8月22日(土)の19時00分〜20時00分に開催予定で、「海の公園砂浜」から多彩なスターマインの連続打ち上げなど、約3,500発の花火を無料で観覧できます。
公式サイト
■横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」
横浜・八景島シーパラダイス ボードウォーク周辺から観覧する音楽連動・約10分間の花火ショーで、約2,500発が打ち上がります。開催期間は、2026年5月30日から2027年3月21日までの特定日。入園は有料。有料観覧席あり。
2026年の7月から9月までの開催日
・7/18(土)、19(日)、25(土)
・8/1(土)、8(土)、15(土)、29(土)
・9/19(土)、20(日)、21(月・祝)、22(火・祝)
開催時間:9月までは20時30分〜(約10分間)。
横浜港エリアや八景島、海の公園では、夜景やテーマパークと組み合わせて花火を楽しめるイベントが多く、首都圏の中では気軽に行ける海辺の花火として人気を集めています。
【千葉・幕張】千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026(第48回千葉市民花火大会)
・開催日:2026年8月1日(土)
・開催時間:19時30分〜20時30分
・会場:幕張海浜公園ほか
・打ち上げ数:約24,000発(予定)
・主催;千葉市民花火大会実行委員会
・観覧:一部エリアからの観覧は無料。スタンド席や砂浜の指定席など有料観覧席多数あり。
国内最大級の約24,000発が海岸を舞台に打ち上げられる大規模花火大会で、千葉開府900年を記念した特別なプログラムが予定されています。海浜公園周辺の無料エリアからも観覧できますが、視界の良い場所は有料席として販売されるため、快適な鑑賞には有料席チケットの事前購入が安心です。

ぼる塾も出演予定。
「特別ステージ」にはよしもとの人気芸人、ぼる塾・フースーヤ・バリカタ友情飯の3組の出演も決定。また「チバテレ」で生中継や、公式YouTubeチャンネルで同時配信される予定です。
まとめ
2026年夏、各地で特色ある花火大会が予定されています。仕事帰りやお出かけ、旅行や帰省に合わせて花火を楽しんでみませんか? 観覧の有料・無料や観覧スタイルは大会ごとに異なるため、必ず事前に公式サイトで最新情報をご確認のうえ、予定と予算に合った花火大会を選んで、夏の夜の一大イベントを満喫してみてはいかがでしょうか。
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