プロスペックのハイビジョンレコーダー『HVE705-PRO』です。
4K映像など、データサイズはどんどん大きくなる一方。もっと撮りたい、でも消したくない!

近年は、4Kの長尺動画などが気軽に撮れるようになったのは良いですが、映像データがどんどん大容量化しており、保存先の確保そのものが悩みになりがちです。容量あたりのコストを考えると、保存先として魅力的なのはやはり外付けハードディスク。そんな大容量保存のニーズに応えてくれるのが、PROSPEC(プロスペック)のハイビジョンレコーダー『HVE705-PRO』(W117×D117×H26mm/約262g・税込54,780円・2026年6月5日発売)です。

最大の特徴は、ビデオカメラ、ゲーム機、スマホ、タブレット、メディアプレーヤー、STBなどのHDMI出力映像を、4K30p/24pまたは2K60pの高画質のまま外付けハードディスクやUSBメモリー、SDカードへ録画できるスタンドアロン型のレコーダーであることです。

※『HVE705-PRO』は、旧モデルHVE705とは互換性はありません。
パソコンをいちいち立ち上げなくても、直接保存(バックアップ)できる!
プロスペックは、AV周辺機器や録画関連製品のブランドで、家電メーカーの主流製品とは違う、かゆいところに手が届く実用派の機器を送り出しているのが特徴です。では『HVE705-PRO』どんなかゆいところに対応しているのでしょうか。

いちいちパソコンを立ち上げる面倒なしに、HDMIケーブルで『HVE705-PRO』をつなげば、そのまま4Kで撮った運動会全編を収めたビデオカメラの映像、コピーガードのかかっていないテレビ映像、ゲーム機の名プレイ、スマホ・タブレットに撮りだめた家族の思い出など、HDMI出力端子がついている機器のほぼすべての映像を高画質のまま、『HVE705-PRO』に接続した安価な外付けハードディスクなどに保存できるところです。
とにかく映像を安全に保存しておきたいなら

撮りだめた高画質映像を『HVE705-PRO』を介してバックアップすることで、さまざまな機器のストレージを空っぽにでき、新たな高画質映像をどんどん撮ることができます。もちろん保存した映像を見たくなったら、『HVE705-PRO』をテレビなどにHDMIで接続することで、鑑賞することもできます。
つまりかけがえのない映像を失いたくないけれど、「パソコンのアプリケーション設定でつまずきたくない」「とにかく映像を安全に保存しておきたい」、「映像の動画編集はしない」というユーザーにとっての、実に便利で簡単な選択肢なのです。
『HVE705-PRO』の実力:ハードディスクは最大8テラバイト(8,000ギガバイト)まで使用可能

シンプルで使いやすいリモコン。
『HVE705-PRO』の録画解像度はオート、4K固定、2K固定から選択可能で、4K30p保存にも対応しています。 コーデックはH.265とH.264に対応、ビデオビットレートは8Mbps、16Mbps、24Mbps、36Mbps、50Mbpsの5種類、オーディオビットレートは128Kbps、192Kbps、360Kbpsの3種類から選べます。つまり画質をあきらめたくない人、容量をコンパクトにしたい人のどちらにも対応しています。

録画メディアのフォーマットは4GBを超えるファイルも分割せずに扱えるexFATに対応。FAT32、NTFSにも対応し、リムーバブルディスクは最大1TB、ハードディスクは最大8TBまで使用できるのがうれしいところ。 長い動画でも分割せずに記録できるので、4K長尺映像をそのまま残したい人にはうれしいポイントです。
コスパを考えるなら外付けハードディスクがおすすめ

『HVE705-PRO』を使用する際、大容量データの保存先として据え置き型ハードディスクが有利なのは、USBメモリーやSDカードより容量あたりの単価を抑えやすいからです。4Kビデオカメラで撮りためた運動会や卒業式の映像、長時間のイベント記録、残しておきたいゲーム動画なども、気軽に保存できます。当然ながら保存先を各種機器やPC内部のストレージに頼らなくてよいので、「パソコンの空き容量が足りない」「データ整理が追いつかない」という悩みもなくなります。

まとめ:パソコンを使わずに、かけがえのない映像を安全に保存できる簡単ハイビジョンレコーダー
映像の保存というと、どうしても「パソコンで取り込む」「ソフトを設定する」「ファイルを整理する」といった面倒な手間を思い浮かべがちです。しかし『HVE705-PRO』はそうしたハードルを限界まで下げ、「まずは消えてほしくない映像を残す」という一番大事な部分に特化した製品と言えるでしょう。

【『HVE705-PRO』スペック】
