編集部員Nが使ってみました!
職場ではメカニカル式を愛用しているが、自宅用に静かに素早くタイピングできるキーボードを求めていたところ、ピッタリの製品が見つかった。

多機能な高級ブルートゥースキーボード

ロジクール
CRAFT(KX1000s)
実売価格例:2万3120円

画像: 見た目のスマートさと裏腹に1キロ近い重さがあり、安定性十分!

見た目のスマートさと裏腹に1キロ近い重さがあり、安定性十分!

洗練されたデザインが売りのキーボードで打鍵音も静か。軽快なタイピングが楽しめる!

私は、職場でも自宅でもデスクトップパソコンを使っているが、付属のキーボードとマウスはチープなものが多く、パソコンを購入するたびに買い替えている。

職場では、カシャカシャという打鍵音が特徴のメカニカル式キーボードを使用している。これは、思考を妨げない快適なタイピングが行えるが、打鍵音が響きやすいので、深夜の自宅作業などで使用するにははばかられる。そこで、自宅ではノートパソコンで使われるような打鍵音の静かないいキーボードはないかと探していたところ、登場したのがロジクールのCRAFTだ。

CRAFTは、キーボードのトップメーカーである同社のフラッグシップモデル。高級感があり、洗練されたたたずまいは、同社のマウスでフラッグシップとなるMX Master 2Sと統一感のあるデザインだ。

パンタグラフ式特有の軽快なタッチで、かといって軽すぎもせず安定したタイピングが行える。独立型の各キーには円形のくぼみが設けられており、ミスタイプをきっちり防いでいる。

キーの配列は標準的だが、「スタート」や「alt」などは、横に「opt」や「cmd」などのMac用表記もあり、そのぶん横幅が広くなっている。

画像: 「1」「2」「3」のボタンにより、Macも含め3台までのパソコンをワンタッチで切り替えて使うことができる。

「1」「2」「3」のボタンにより、Macも含め3台までのパソコンをワンタッチで切り替えて使うことができる。

さらに、特殊キーの上部に「1」「2」「3」というキーが用意されており、3台までのパソコンを切り替えて使えるので、省スペース化にも役立つ。パソコンとの接続はブルートゥースで行い、非対応機の場合は、付属の「Unifyingレシーバー」をUSB端子に取り付けることで接続できる。

本機最大の特徴が、左最上部に装備されているCROWNと呼ばれるダイヤルだ。

見た目のとおり、音量調節のボリュームダイヤルとして使えるのはもちろん、押し込む操作も可能で、画面の最大化やブラウザーのタブ切り替えのほか、「エクセル」の表でスムーズなズームを可能にするなど、アプリの使い方に合わせた操作が選べるようになっている。

画像: 最大の特徴は、オーディオ機器のボリュームのように精密に作られた入力ダイヤルだ。

最大の特徴は、オーディオ機器のボリュームのように精密に作られた入力ダイヤルだ。

画像: ユーティリティにより、CROWNの操作はアプリごとに細かく割り当てを変更することができる。

ユーティリティにより、CROWNの操作はアプリごとに細かく割り当てを変更することができる。

なお、初期設定では手を近づけると自動的に白いLEDバックライトが点灯するようになっているが、バッテリーの消費が速くなるため、ユーティリティでオフに設定するのがおすすめだ。

画像: ギミックとして手を近けるくと自動的に点灯するバックライトが用意されている。輝度は自動的に調整される。

ギミックとして手を近けるくと自動的に点灯するバックライトが用意されている。輝度は自動的に調整される。

編集部員Nの本音コメント

満足度
83%

2万円超えの価格はCROWNをフル活用しないと割高に思えるが、精密な工業製品を思わせるメタリックな質感は満足感が高い。私の場合、机の上が散らかっているので、あまり似合わないのが残念。

※表示の価格は、記事制作時のものです(税込み)。

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