約15年乗っている愛車のトヨタ・アルファードV。ヘッドライトの黄ばみが気になっていたので、たまたまホームセンターで見つけたクリーナーを購入。とにかく磨いてみた!

SOFT99
LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ
実売価格例:1166円

黄ばみが気になっていた愛車のアルファードV。

クリーナーで磨いて、コーティングするだけ!

若いころは、休日にクルマで出かける前には必ず洗車をしていた。汚れたクルマに乗るなんてカッコ悪いと思っていたから、洗車アイテムを物色しに、カー用品店にもよく通ったものだ。

ところが、今では休日に洗車をすることがほとんどなくなった。クルマは嫌いじゃないのに、休日の過ごし方として、「洗車」の優先順位が低くなっている。

それでも、このところ、すごく気になっていたのが、「ヘッドライトの黄ばみ」である。

ヘッドライトの黄ばみは、紫外線の影響が大きいと聞いたことがあるが、もう15年も乗り続けているのだから、傷や劣化も原因となっているだろう。通常の洗車では除去できるはずもなく、どうしたものかとずっと思っていた。

そんなある日のこと。別の目的で訪れたホームセンターのカー用品売り場に、「ヘッドライトの黄ばみ対策」コーナーが設置されていた。

そこに並んでいたのが、ここで紹介するSOFT99の「LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ」だ。

画像: 「黄ばみやくもりで古ぼけたヘッドライトをリフレッシュ」といううたい文句に引かれて、思わず購入。黄ばみを取るクリーナー液(研磨剤入り)と光沢を出すコーティング剤、専用クロスとスポンジがセットになっている。テールランプやドアのバイザーにも使用できるという。

「黄ばみやくもりで古ぼけたヘッドライトをリフレッシュ」といううたい文句に引かれて、思わず購入。黄ばみを取るクリーナー液(研磨剤入り)と光沢を出すコーティング剤、専用クロスとスポンジがセットになっている。テールランプやドアのバイザーにも使用できるという。

1000円程度と手ごろな価格なので、「うまくいけばラッキー」という気持ちで、購入してみた。

帰宅して、早速トライ! 箱の中には、大小のボトルが2本とクロスが1枚、スポンジが2個入っていた。説明書を見ると、作業はさほど難しいものではなさそうだ。

まずは、ヘッドライト部の表面をきれいにする。

そして、大きいほうのボトル「ベースクリーナー」を付属のクロスにつけて、ヘッドライト部を磨く。

まず、専用のクロスに「ベースクリーナー」をつけてライト部を磨く。

試しに隅のほうを半信半疑ながら磨いてみると、何となくきれいになった気がする。

ちょっとうれしくなって、全体を丁寧に磨き、クロスのきれいな部分で拭き上げてみると、確かに黄ばみが薄くなっていた。完璧に消えるとまではいかないが、十分満足なレベルだ。

続いて、「ハードトップコート」でコーティングして光沢感を出す。

さらに、もう一つのボトル「ハードトップコート」で仕上げを行う。こちらは光沢を出し、劣化を防ぐ効果があるという。

液体を付属のスポンジの白い部分に染み込ませて塗り伸ばしていき、1分ほど乾かしたら、スポンジの反対側の面で拭き取ればOKだ。

その結果は下の写真のとおり。上がビフォー、下がアフター、である。

画像: クリーナーで磨いて、コーティングするだけ!
画像: 上の写真が使用前、右が使用後。クリーナーで磨くと、黄ばみが取れていくのがわかって楽しい。

上の写真が使用前、右が使用後。クリーナーで磨くと、黄ばみが取れていくのがわかって楽しい。

ご覧のとおり、思わぬ仕上がりのよさに、正直ビックリ! もっと早くに、カー用品売り場に足を運んでいればよかった。

なお、24時間は濡らしてはいけないとのことなので、作業をする場合は、翌日の天気にも注意したほうがいいだろう。

編集長の本音コメント

満足度
100%

作業は簡単だし、短時間で完了できた。その効果も満足のいくもので、家族もその仕上がりに驚いていた。まさに商品名どおり、クルマも私の気持ちもリフレッシュ! 使って損のない一品だと思う。

※価格は記事制作時のものです。

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