友人や知人との通話を無料で済ませたい
LINE

「LINE」では、「無料通話」と「LINE Out Free」という2種類の無料通話サービスを提供。

「無料通話」は通話時間、回数ともに無制限で、ビデオ通話も無料だが、ネット回線を利用するため音声品質はやや低めで、利用できるのはLINEのユーザーどうしのみとなる。

一方、「LINE Out Free」は、携帯電話網を利用した通話サービスのため通話品質もよく、電話番号に発信できる。

ただし、発信前に広告動画が差し込まれるほか、1回の通話は携帯電話宛ては1分、固定電話は3分まで、利用回数は1日5回までという制限がある。

画像: LINEユーザーどうしなら、友だち名をタップして表示される画面下部の「無料通話」アイコンから通話できる。

LINEユーザーどうしなら、友だち名をタップして表示される画面下部の「無料通話」アイコンから通話できる。

画像: 「LINE Out Free」は、友だち画面の「LINEサービス」から使える。画面左上のアイコンをタップすると、10キーを使う画面になる。

「LINE Out Free」は、友だち画面の「LINEサービス」から使える。画面左上のアイコンをタップすると、10キーを使う画面になる。

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画像: 友人や知人との通話を無料で済ませたい → LINE

お店や企業のクーポンやお得情報が欲しい
ツイッター

お店のお得なクーポン情報などを入手するには、「ツイッター」の検索機能が役に立つ。

例えば、検索画面で「クーポン」と入力するだけで、割引関連のツイートが数多く見つかるはずだ。

しかし、中には真偽の怪しいツイートもあり、真に有益な情報を探し出すのはやや骨が折れるという問題がある。

そこで活用したいのが、ユーザーのプロフィール画面。

ツイッター社によって本人と確認されたアカウントには、「公式マーク」として水色の「V」アイコンが表示されている。

こうした公式アカウント自らが発信しているクーポン情報なら、高確度で信頼できるはずだ。

画像: お得な買い物情報をゲットしたいなら、「クーポン」で検索。検索結果をジャンルや「最新」で絞り込むとなお効果的だ。

お得な買い物情報をゲットしたいなら、「クーポン」で検索。検索結果をジャンルや「最新」で絞り込むとなお効果的だ。

画像: クーポン情報をツイートしているアカウントは、自分のタイムラインにも表示するようにフォローしておくといい。

クーポン情報をツイートしているアカウントは、自分のタイムラインにも表示するようにフォローしておくといい。

評判の飲食店でパーティーをした様子を流したい
インスタグラム

「インスタグラム」で最近人気を集めているのが、「ストーリーズ」(ストーリーと呼ぶ場合が多い)という機能だ。

これは、複数の画像や動画をスライド形式でまとめて投稿できる機能だ。

例えば、人気の飲食店の予約が取れ、パーティーを催すことになったら、当然、「インスタグラム」に写真を載せたくなるもの。

ただし、内輪ネタの写真は、周囲からは冷ややかな目で見られないとも限らない。

そんなときに役立つのがストーリーだ。

ストーリーの投稿は24時間後に自動消去される(投稿者は保存可能)ので、パーティーの模様をかいつまんで知らせるのにピッタリだ。

画像: メイン画面の上部に、自分とフォローした人の「ストーリーズ」が並ぶ。投稿する際は、自分のアイコンをタップする。

メイン画面の上部に、自分とフォローした人の「ストーリーズ」が並ぶ。投稿する際は、自分のアイコンをタップする。

画像: ストーリーには複数の写真や動画をまとめて投稿可能。字幕やスタンプも使えるので、パーティーの様子を華やかに演出することができる。

ストーリーには複数の写真や動画をまとめて投稿可能。字幕やスタンプも使えるので、パーティーの様子を華やかに演出することができる。

災害発生時の安否確認や情報収集に使いたい
LINE

大災害の発生時は通信トラフィックの集中などにより、通話が断続的に使えなくなる場合が多い。

家族や知り合いの安否が気になるのは当然だが、それは相手も同様のはず。

まずは落ち着いて、自分の状況を周囲に伝えるように努めよう。

例えば、「LINE」のプロフィール欄にある「ステータスメッセージ」には、自分の居場所と健康状態を記入。

また、家族でグループを作成しておき、避難場所などを「ノート」にまとめておくといい。

そして、現在の状況のほか、避難場所を位置情報で投稿しておけば、家族との災害伝言板的な役割も果たしてくれるはずだ。

画像: 「ステータスメッセージ」に現状を記入しておけば、プロフィール画面だけで周囲に安否を伝えられる。

「ステータスメッセージ」に現状を記入しておけば、プロフィール画面だけで周囲に安否を伝えられる。

画像: 「ノート」に避難場所などの位置情報を投稿しておけば、相手に地図上で居場所を示すことができる。

「ノート」に避難場所などの位置情報を投稿しておけば、相手に地図上で居場所を示すことができる。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※iPhone(iOS11)の画面を掲載していますが、Android端末でもほぼ同様の手順となります。

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