マウス代わりにも液晶にもなる「ScreenPad」搭載ノートPC

ASUS
ZenBook Pro 15 UX580GE
実売価格例:37万7780円

画像: 4Kディスプレイ搭載の15.6型ノート。最新世代のCore i9プロセッサー、16Gバイトの大容量メモリー、1TバイトのSSDを採用するなど、ハイエンドらしい高性能を誇る。サイズ・重量は、幅242ミリ×高さ18.9ミリ×奥行き365ミリ・2.01キロ。同じデザインで、CPUをCore i7、SSDを512Gバイトにするなど、スペックが少し異なる下位モデル、UX580GD(実売価格例:26万9780円)も用意。

4Kディスプレイ搭載の15.6型ノート。最新世代のCore i9プロセッサー、16Gバイトの大容量メモリー、1TバイトのSSDを採用するなど、ハイエンドらしい高性能を誇る。サイズ・重量は、幅242ミリ×高さ18.9ミリ×奥行き365ミリ・2.01キロ。同じデザインで、CPUをCore i7、SSDを512Gバイトにするなど、スペックが少し異なる下位モデル、UX580GD(実売価格例:26万9780円)も用意。

スマホとパソコンの両方で人気メーカーとなっているASUSだが、訴求力のある製品作りを追求する姿勢は、市場でも貴重な存在だ。そんな同社が最新鋭のフラッグシップパソコンとして投入したのが、15.6型ノート、ZenBook Pro 15 UX580GEだ。

本機で、まず目に飛び込んでくるのは、フルHD(1920ドット×1080ドット)液晶ディスプレイを統合したタッチパッド「ScreenPad」だ。タッチパッド上に10キーや音楽プレーヤーなど、多彩な便利機能を呼び出せるほか、メインディスプレイのサブ画面としても利用できる。パソコン作業の効率化に役立つのはもちろん、アルミニウム合金製のパームレストで美しい輝きを放つ「第二の窓」は、ユーザーの所有感も確実に満たしてくれるだろう。

●タッチパッドと液晶画面を統合した「ScreenPad」搭載

画像: 液晶ディスプレイを搭載した新基軸のタッチパッドを採用。電卓や音楽プレーヤー、アプリランチャー、カレンダーなどのアプリを立ち上げられるほか、サブディスプレイとしても利用可能だ。

液晶ディスプレイを搭載した新基軸のタッチパッドを採用。電卓や音楽プレーヤー、アプリランチャー、カレンダーなどのアプリを立ち上げられるほか、サブディスプレイとしても利用可能だ。

こうした新基軸のマシンは、インパクト勝負だけの製品も少なくないが、本機に限っていえば、その心配は無用だ。

まず、CPUに第8世代のCore i9、メモリーは16Gバイトを備えるなど、基本性能は文句なしのハイスペック。また、ディスプレイは4K(3840ドット×2160ドット)解像度に対応し、グラフィック機能にGeForce GTX 1050 Tiを搭載。3Dグラフィックや4Kビデオの再生も難なくこなせるので、セミプロユースのフォトレタッチや動画編集にもこたえられる。

機能面でも、パームレスト部に設置された指紋認証センサーをはじめ、筆圧検知対応のタッチペンも使えるタッチパネル式ディスプレイ、ハーマン・カードン認証の高品質サウンドを採用。まさに贅を極めたフルコースといった布陣で、高価なのも納得できる。

●Thunderbolt 3端子など拡張性をしっかり確保

画像: 右側面(写真上)に標準サイズのUSB3.1端子、左側面(写真下)にThunderbolt 3(Type-C)端子を用意するなど、拡張性も高い。

右側面(写真上)に標準サイズのUSB3.1端子、左側面(写真下)にThunderbolt 3(Type-C)端子を用意するなど、拡張性も高い。

かねてよりコモディティ化(※)が危惧されるパソコン市場だが、本機の仕上がりは、そうした現状に一石を投じるに十分。これを皮切りに、独自性を打ち出したハイエンドノートが多数登場することを大いに期待したい。

※コモディティ化とは、ある商品ジャンルが一般化し、機能や性能による差別化が難しくなった状態のこと。

●精巧なスピン加工を施した高級感のあるデザイン

画像: 天板に施されたスピン模様は、40工程にも及ぶ複雑な加工によって実現。アルミニウム合金製で継ぎ目のないボディを採用しており、実に高級感があるたたずまいだ。

天板に施されたスピン模様は、40工程にも及ぶ複雑な加工によって実現。アルミニウム合金製で継ぎ目のないボディを採用しており、実に高級感があるたたずまいだ。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

※価格は記事制作時のものです。

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