最新増えているイヤホン端子のないスマホはブルートゥース接続のイヤホンが便利。またiphoneで手軽にテレビを見ようと思ったら、外付けチューナーを使うといい。そしてスマホで撮った写真を、その場でプリントするためのツールがミニフォトプリンターだ。スマホの機能拡張ワザ3選をお届けする。

イヤホン端子のないスマホはブルートゥース接続のイヤホンが便利

iPhone8やX、Xperiaの上位機種など、最近のハイエンドスマホの多くは3・5ミリのイヤホンジャックを搭載していない。これらのスマホには、USBやLightningの端子をイヤホンジャックに変換するケーブルが付属している。また、USB Type-CやLightningで接続できるイヤホンも発売されている。しかし、これらを使うと、音楽を聴きながらの充電ができない。やはり、ワイヤレス接続となるブルートゥース接続のイヤホンを使用することが、有効な解決策になるといえる。

■イヤホン端子がないスマホが増えている

画像: 最近は、イヤホン端子のないスマホが増えている(写真はXperia XZ2)。

最近は、イヤホン端子のないスマホが増えている(写真はXperia XZ2)。

■手持ちのイヤホンをブルートゥース化

FiiO
RC-BT
実売価格例:6000円

画像: MMCX端子でケーブルの付け替えができる有線イヤホンを、ブルートゥース対応にできるアタッチメントもある。

MMCX端子でケーブルの付け替えができる有線イヤホンを、ブルートゥース対応にできるアタッチメントもある。

iPhoneでテレビを見るならこのチューナーを使うのがおすすめ

国内メーカーのAndroidスマホは、テレビチューナーを内蔵したものが多いが、iPhoneはテレビチューナーを搭載していない。iPhoneでも、自宅に設置したBDレコーダーを使って、インターネット経由でテレビ番組を送信する方法があるが、もっと手軽にテレビを見ようと思ったら、外付けチューナーを使うといい。この製品は、Lightning端子でiPhoneに接続し、電源もiPhoneから供給される。フルセグ対応だが、電波が弱いと自動でワンセグに切り替える。iPhoneへの録画も可能だ。

■iPhone/iPadでテレビを見る

ピクセラ
XIT-STK200
実売価格例:1万2744円

iPhoneやiPadのLightning端子に差すだけで使えるフルセグテレビチューナー。重さ15グラムの軽量・コンパクト。

画像: 電源はiPhone側から供給される。録画にも対応している。

電源はiPhone側から供給される。録画にも対応している。

スマホで撮った写真をその場でプリントできるミニフォトプリンター

スマホで撮った写真を、その場でプリントするためのツールが、このミニフォトプリンターだ。ブルートゥースでスマホと接続し、専用アプリで写真を選べば、名刺サイズの写真プリントが出力される。用紙は、フルカラー感熱紙の専用ペーパーなのでインクは不要。シール用紙になっており、そのまま貼ることも、好きな形に切って貼ることもできる。プリンター本体にバッテリーを搭載しているので、完全ワイヤレスで使える。バッテリーは約90分でフル充電となり、約20枚のプリントが可能。モバイルバッテリーにも対応する。

■ブルートゥースでどこでも簡単印刷

キヤノン
iNSPiC PV-123
実売価格例:1万7150円

画像: 本体サイズは縦118ミリ×横82ミリ×高さ19ミリ、重量は160グラム。

本体サイズは縦118ミリ×横82ミリ×高さ19ミリ、重量は160グラム。

画像: インク不要のフルカラー感熱紙「ZINK」を採用したペーパーを使用。専用ペーパーは20枚で1000円程度。

インク不要のフルカラー感熱紙「ZINK」を採用したペーパーを使用。専用ペーパーは20枚で1000円程度。

解説/福多利夫(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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