「Wi-Fiは不要」と考える人も少なくないが、モバイルデータ通信は使い過ぎや、速度制限が難点だ。Wi-Fiは、固定回線・公衆無線LANを利用するため、固定回線の契約が必要になる。有料にはなるが「制限なし」で利用できるところが、Wi-Fiのメリットだ。スマホでネットにつなぐ際に、自宅は固定回線、出先は公衆無線LANにすれば、モバイルデータ通信が抑えられ、通信料が節約できるはずだ。

Wi-Fiを使うと、どんなメリットがあるの?

スマホは単体でもネットにつながるから、Wi-Fiは不要だと考える人は少なくない。もちろん、Wi-Fiがなくても使えるが、モバイルデータ通信は使いすぎると、通信料がかさむし、キャリアから速度制限を課されることもあるのが難点。だが、Wi-Fiを使えば、基本的に制限なしで利用できる。

Wi-Fiでネットを利用するには、自宅では「固定回線」を、外出先では「公衆無線LAN」を利用する。固定回線自体は有料だが、通常はデータ容量の制限なしにネットが使えるので、契約しているならWi-Fiを使うのがお得。一方、公衆無線LANは、駅やコンビニ、飲食店など、多彩なスポットでネットに接続可能。キャリアと契約していれば、無料で利用できるケースも多い。

そこで、スマホでネットにつなぐ際は、自宅は固定回線、出先は公衆無線LANといった具合にWi-Fiも併用するようにすれば、モバイルデータ通信が抑えられ、通信料が節約できるはずだ。

●Wi-Fiを使えばスマホのデータ通信を節約できる!

画像: 移動中はどこでもつなげられるモバイルデータ通信、自宅や公衆無線LANスポットではWi-Fiを使えば、キャリアのデータ通信を消費せずに済む。

移動中はどこでもつなげられるモバイルデータ通信、自宅や公衆無線LANスポットではWi-Fiを使えば、キャリアのデータ通信を消費せずに済む。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)イラスト/中山昭(絵仕事界屋)

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