スマホを購入して最初にやるべき「プライバシー保護」の設定は画面ロックをかけて解除用のパスコードの設定をすることだ。パスコードの桁数は、実は任意で桁数を決めることができる。パスコードの設定をしたら、次は「生体認証」を設定するのがおすすめだ。
<疑問と悩み>
プライバシーを守るため、まずやるべきことは?
⇒⇒「画面ロック」のパスコードや生体認証の設定をしよう
初期設定時に設定しているかもしれないが、プライバシー保護の最初の一手は画面ロックをかけて、解除用のパスコードを設定することにある。
通常は6桁の数字を設定するが、桁数は任意に設定可能。10桁以上の数字にしたり、英数字記号を混ぜたパスワードに設定することも可能だ。また、無操作状態が続いたとき、画面ロックがかかるまでの時間も設定できる。
バスコードを設定したら、次はロック解除を素早く行うための「生体認証」を設定するといい。iPhone Xシリーズの「Face ID」は顔を登録、iPhone 8や、Androidの多くは指紋を登録する。
●画面ロックは必ず設定しよう

画面ロックのパスコード設定が最優先。それが済んだら、Xシリーズなら顔認証の「FaceID」を、X以前のモデルなら指紋認証を設定する。

Androidは、まずパスコードを設定する。生体認証は機種ごとに異なるので、搭載されている方法を使おう。多くの場合は指紋認証となる。

パスコードやパスワードは定期的に変更するより、桁数を増やしたほうが安全性が高まるらしいぞ!