「プチプラ=プチプライス」と評判になり、若者を中心に低価格帯のファッションブランドが人気を博しています。中でも全国に店舗を構えるチェーン形式のブランドが注目され、今では全身1万円でおしゃれができる時代になりました。しかし中には「プチプラブランドがいろいろあって違いがわからない」という人もいるのではないでしょうか。そこで本記事では、プチプラブランドの中でも特に人気の3ブランドを紹介。価格帯からおすすめのアイテムまで解説するので、自分にあったブランドを見つける参考にしてください。

プチプラブランドの魅力とは

プチプラブランドがここまで人気になったのは、「低価格でおしゃれな服が手に入るから」です。つまりお金をかけずにファッションを楽しめるということもあり、プチプラブランドの人気が爆発したのです。

数年前までは「プチプラブランド=ダサい、安かろう悪かろう、若者が着るものだ」というイメージがあったかもしれませんが、それはもう過去のこと。
プチプラブランドの中には、品質を向上させ、定番から流行アイテムが低価格で揃う“老若男女問わず愛されるブランド”へと進化を遂げたものがあるのです。

そこで、今回はそんな定番となったプチプラブランドの中から3ブランドをピックアップし、その特徴を解説していきましょう。

画像: プチプラブランドで揃えれば、流行のコーディネートも全身1万円以内で収めることができる!

プチプラブランドで揃えれば、流行のコーディネートも全身1万円以内で収めることができる!

おすすめプチプラブランド①
ユニクロ

最初におすすめするプチプラブランドは、みなさんご存じの「ユニクロ」です。

今や若者からご年配の方まで幅広い世代に支持されており、ルームウェアや下着から、最先端のトレンド商品まで豊富にラインナップされているのが特徴。

【基本データ】

価格帯1,000円~
おすすめの年代10代の若者からご年配の方まで
おすすめ商品Tシャツ

ユニクロには様々な商品が存在しますが、特におすすめなのはTシャツ類です

【おすすめポイント】

  • 何度洗ってもヘタレないタフな素材感
  • 約1,000円という破格の安さ
  • XS~XXLまで用意

上記のように、ヘビロテしても大丈夫なクオリティに加えて、1枚約1,000円という破格の安さで手に入るのが最大の魅力。

またユニクロは店舗数も多いので、全国で同じ商品が手軽に手に入る点も高評価です。

おすすめプチプラブランド②
GU

画像: おすすめプチプラブランド② GU

2つ目におすすめするプチプラブランドは若者に大人気の「GU」です。

GUはユニクロ系列のブランドですが、商品ラインナップはかなりトレンドをおさえているのが特徴。
最近ではビッグシルエットやオーバーサイズが人気ということもあり、流行りのシルエットが豊富に用意されています。

【基本データ】

価格帯1,000円~
おすすめの年代10代~30代前半
おすすめ商品パンツ類(ズボン)

そんなトレンド商品を安く買えるGUですが、おすすめしたいアイテムはパンツ類

【おすすめポイント】

  • ジョガーパンツからアンクルパンツまで種類が豊富
  • 3色展開などカラーバリエーションも

特にメンズのパンツは圧倒的な種類の多さを誇り、GUにさえ行けばトレンド感満載のパンツから定番ものまで手に入ります。

おすすめプチプラブランド③
無印良品

画像: おすすめプチプラブランド③ 無印良品

最後におすすめするプチプラブランドは「無印良品」です。

小物や文房具などのイメージが強い無印良品ですが、実はファッションにもかなり力を入れています。

最大の特徴はオーガニックなど素材にこだわったアイテムたちで、シルエットもトレンドに左右されないシンプル重視。
癖のこない商品が多く、長期間にわたって着続けることができます。

【基本データ】

価格帯3,000円~
おすすめの年代20代~
おすすめ商品シャツ

無印良品でおすすめの商品はシャツ類です

【おすすめポイント】

  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 3,000円~という低価格

無印良品の顔といっても過言ではないシャツ類ですが、おしゃれ好きからも高評価を得ています。

それもそのはず無印良品のシャツはシンプルで飽きのこないジャストフィットがメイン。

ユニクロでは少し大きすぎる、GUではトレンドより過ぎると感じるユーザー層の心をしっかりとつかみ、幅広い年代層に支持されています。

まとめ

今回はおすすめのプチプラブランドを3つ紹介しました。

  • ユニクロ:幅広いアイテムのバリエーション、若者からご年配の方まで
  • GU:トレンド重視、若者メイン
  • 無印良品:シンプルで飽きのこないデザイン、20代~

一見同じに見えるプチプラブランドですが、実はターゲット層や商品ラインナップが違うことが分かったかと思います。

またそれぞれのプチプラブランドのおすすめアイテムはコストパフォーマンス抜群のものばかり。

1,000円~3,000円で購入できるものが多いので、新しい服が欲しいけどお金がないという人はぜひ利用してみてください。

◆折本陽太
専門商社での営業を経てフリーライターに。マネー・ビジネス分野が専門。取材から執筆、編集も手掛ける。

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