独自の真空エンクロージャーで注目を集めるサーモスから、新しいコンセプトのブルートゥーススピーカー「ヴェクロス SPW500WP」が登場した。今や映像・音楽ストリーミングが全盛の時代。内蔵バッテリーで連続11時間使用、IPX5の防水性能でアウトドア利用にも適する。

独自形状でワイドな音場を生み出すサーモスのワイヤレススピーカー

「YouTube」ユーザーに最適

今や映像・音楽ストリーミングが全盛の時代。オーディオも軽快な使い勝手が重視され、若年層にとっては、オーディオ=ブルートゥーススピーカーという感覚かもしれない。

そんな中、独自の真空エンクロージャーで注目を集めるサーモスから、新しいコンセプトのブルートゥーススピーカー、ヴェクロス SPW500WPが登場。パソコンなどとの使用を想定し、スピーカーを左右側方に向けて音をクリアに放射。

パソコンやタブレットの背後に設置可能

サーモス
ヴェクロス SPW500WP
実売価格例:3万8880円

画像: 独自の真空技術を用いた高剛性エンクロージャーが特徴。内蔵バッテリーで連続11時間使用でき、IPX5の防水性能でアウトドア利用にも適する。

独自の真空技術を用いた高剛性エンクロージャーが特徴。内蔵バッテリーで連続11時間使用でき、IPX5の防水性能でアウトドア利用にも適する。

画像: 側方に音を放射する構造で、パソコンやタブレットの背後に設置しても、音質が変化しないよう考慮されている。定位も明確だ。

側方に音を放射する構造で、パソコンやタブレットの背後に設置しても、音質が変化しないよう考慮されている。定位も明確だ。

また、Dirac(デイラック)HD Sound技術などによる音質向上と広がりのあるサラウンドを実現しているので、手軽に高品位なデスクトップシアターが構築できる。

※執筆時が2019年9月のため、製品の「実売価格例」は、消費税8%込みの額を表記しています。ご了承ください。

解説/鴻池賢三(AV評論家)

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